| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年11月29日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー |
新米探偵・真神恭介が織り成す冒険を、手軽に楽しめる本作がPSPに完全移植されました。ドリームキャストやPS2で高評価を得た「MISSINGPARTS the TANTEI stories」シリーズの全6話を1本に凝縮し、合計クリア時間は60時間以上。ボリューム感満載で、推理アドベンチャーの醍醐味を存分に味わえます。
さらに、オリジナルスタッフが新シナリオを手掛け、本編では明かされなかったエピソードやキャラクターの新たな一面にも光が当たります。新規プレイヤーだけでなく、ファンも魅了する内容が盛りだくさん。
携帯機でのプレイが可能になり、これまでの隠れた名作がようやく手に取りやすくなりました。予約特典として、オリジナル原画集と未収録楽曲を含むサウンドトラックが付属。イベントCGや設定画も収録されたデジタル原画集も魅力です。探偵物語の真髄を、ぜひご堪能ください。
私はPSPでこのゲームをプレイしてみました。全話を通してランクAを獲得できたのは少し自信になりましたが、全体的に古き良き時代の推理アドベンチャーという雰囲気が漂っています。絵の雰囲気にレトロ感があって、なんだか懐かしい気持ちになりました。それが逆に良いアクセントになっていると感じました。
ただ、ゲームのテンポがもう少し快適だったらもっと良かったのになと思います。無駄に移動する時間が少し気になりましたが、長く遊んでいくうちにその面白さがじわじわと増してきました。1話に30時間もかかってしまったことは、もしかしたら私の腕が未熟なせいかもしれませんが、確かに遊びごたえはありました。キャラクターボイスがないのは少し物足りない部分もありましたが、全体的には楽しむことができました。ハードボイルドや探偵ものが好きな私には、もしかしたら特におすすめかもしれません。