| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年10月4日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | RPG |
光と闇の激闘を描いた新感覚ダンジョンRPG。プレイヤーは円卓の騎士として仲間の《生徒》たちと共に、魔王への挑戦を繰り広げます。中世ファンタジーの魅惑的な世界観の中、迷宮探索やアイテム収集を楽しめる基本要素に加え、シミュレーション要素も融合。食事や面談などの独自のイベントを通じてキャラクターたちとの絆を深めていくことが魅力です。物語は、光の敗北から100年後、再び立ち上がる騎士の運命が描かれ、プレイヤーはこの新たなる冒険に挑むことになります。直感的なインターフェースや声優陣によるパートボイスは、キャラクターの感情をより豊かに表現し、物語に深みを与えています。さらに、収録された新作楽曲やバリエーション豊かなレアアイテムも楽しみの一つ。特典として付属するサウンドトラックやボイスドラマで、ゲームの世界観やキャラクターにさらに没入できるでしょう。新たな伝説の幕開けを体験してください。
このゲームはダンジョンRPG初心者にも経験者にも向いているとは言いますが、私としてはちょっと慎重になった方がいいと思います。特に初心者は、初回からマスターモードを勧める声があるけれど、そんなの無理に決まってるじゃない。序盤の難しさは半端じゃないから、すぐに投げ出しちゃうことだってあり得る。私みたいに経験のない人はノーマルから始めるのが賢明だと思う。ノーマルでも中盤からは意外にやりがいがあって、一通りクリアするくらいなら十分楽しめるはず。ダンジョンRPGに慣れているなら、もちろんマスターモードに挑戦してみるのもいいと思うけど、初心者にはちょっとハードルが高いかな。ゲームに慣れるまでの過程を楽しむためにも、まずはノーマルからの方が良い結果を得られると思うよ。
このゲームには不満点がいくつかありますが、特に3Dダンジョンが好きな人には楽しめる要素もあるかもしれません。しかし、今のゲーム業界を見ていると、チームラが3DRPGを制作し続ける姿勢には素直にうんざりしています。RPGの本質である戦闘が、まるで焼き直しのようなシステムに依存している現状には、辟易しています。ストーリーやキャラクターを少し変えて、錬金要素だけを調整した作品が続けられるのは正直、もう十分です。新しさや革新が求められる時代に、これでは楽しむ気にもなれません。私のようにゲームに多くを期待している者にとって、これらの繰り返しは心の中に暗い影を落とすばかりです。もっと深い体験を求めているのに、そんな風には感じられないのが残念でなりません。
PSP-3000型でプレイしましたが、120時間も夢中になってしまいました。通常モードは約80時間、その後のMASTERモードに40時間費やしましたが、このゲームは特にダンジョンRPGを愛するプレイヤーにはたまらない魅力があります。他のゲームをすっ飛ばしてでも、ぜひプレイしていただきたいと思います。ただ、攻略本がないのはやや残念です。そのため、自力で進めるのは難しい部分も多いので、攻略サイトを駆使しながら挑むのが得策です。アイテムの効果や進行におけるちょっとしたコツを抑えておくと、確実に有利に進められるでしょう。もしPC版やXbox360版を経験済みの方がいれば、最初からMASTERモードへ挑戦するために、セーブデータを持っている友人からデータを引き継ぐのも良い手段です。このようにしてプレイすれば、より充実した体験が得られるはずです。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。
これからプレイする方には、ぜひ最初からマスターモードに挑戦することをお勧めしたいですね。ダンジョンRPGに不安を感じている方もいるかもしれませんが、安心してください。しっかりと育成していけば、なんとかなるものですから。公式の脅しがちょっと気になるかもしれませんが、無理なく進めていけば大丈夫です。
このゲームの醍醐味の一つは、マスターでしか手に入らないレアアイテムが存在することです。それに、愛情を持って育てたキャラクターたちの力を試す場面もマスターモードでのみ体験できますから、本当にそこが魅力なんですよ。こうしたポイントを見逃すのは、もったいないと思えるくらい素晴らしい作品に仕上がっていますので、ぜひ楽しんでほしいですね。ゲームを進めるのが待ち遠しいです!
友人が他の機種で楽しんでいた円卓の生徒 The Eternal LegendをPSP版でプレイしてみたのですが、本当に楽しかったです。最近のウィザードリィ系の作品の中では、一番取っつきやすかった気がします。PCやファミコン、ゲームボーイの頃の雰囲気を感じながら、しっかり遊べるところがいいですね。少し懐かしい感じもありつつ、現代版の楽しさをうまく融合させているなと思いました。ストーリーやキャラクターも魅力的で、ついつい没頭してしまいました。友人に感謝しつつ、自分でもじっくりとプレイしてみたくなりました。円卓の生徒は本当に素晴らしい作品です。
PSP-3000で「円卓の生徒 The Eternal Legend」をプレイし、神の座を含むマスターモードをクリアしました。正直なところ、キャラメイクができないことやストーリーが一本道であることが気にかかっていましたが、興味を持っていたメーカーのタイトルだったため、思い切って購入しました。結果的には、キャラメイクを面倒に感じる人でも手軽に楽しめる3DダンジョンRPGの入門に適していると感じました。特にノーマルモードは様々な制限があって、どうも窮屈に感じたので、要領を掴んだらすぐにマスターモードに切り替えることを強く推奨します。あまり自由度がないのが気になるところですが、それでもこのゲームには魅力がありました。そこそこの満足感を味わえたので、暇つぶしには悪くない選択だったと思います。正直、初心者にとっても比較的取っつきやすい作品です。