| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年9月11日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | パズル / テーブル |
マス目を彩る楽しさが詰まったパズルゲーム!このゲームでは、タテとヨコの数字をヒントにして、マスを塗りつぶしていくことで隠された絵を解き明かしていきます。直感的な操作が可能で、パズル初心者でも安心のチュートリアルモードを搭載。ゲーム進行がスムーズで、すぐにルールを理解できます。さらに、本作の魅力は特大サイズの「30×30」マスの問題に挑戦できること。想像力をフルに活かしながら、全250問のノーマルステージをクリアすると、さらなるエクストラステージが待ち受けています。美しいグラフィックと多彩なアイデアが盛り込まれたパズルを楽しみながら、考える力を鍛えつつ、隠された作品を次々に解き明かしていく喜びを体験してください。シンプルながらも奥深いパズルの世界にあなたも挑戦してみませんか?
あまり期待せずに購入したのだが、予想外に楽しめた。しかもかなり長く遊べた。ボリュームたっぷり。いまだに遊んでる。
地味にPS2の名作ソフトかもしれない。
わりと年配の方にプレゼントするのにも適しているように思う。
オヤジにかしたら、なんかハマってずっとやり続けていたので。
おえかきバズル=ピクチャークロスワード、略してピクロス。
ピクロス好きならかなり長く楽しめるボリュームに仕上がってますので、ぜひv。
本作では、10×10、15×15、20×20、25×25、30×30と5つのサイズのパズルが楽しめます。
30×30はかなり上級者向けですので、腕に覚えのある方も満足の出来ですよv。
いたって普通のロジックパズルゲームです。イラストロジック好きなら間違いなく買いです。
キーレスポンスは非常に良好。
絵のクオリティーも良いものが多いです。
問題数は程よく250+α
250問クリアすると隠しが出るそうですが、一体いつになるやら。
30×30問題は骨が折れます。
まず、同社はPS1で5作品出していてそっちも1作目だけはクリアしたのだが、そっちは500問あるので問題数は約半分になっている。あとはPS1と同じ問題があるのと、問題と解答が違うのに数字的には合っているとか、そもそも完成図に対して問題自体が間違っていて何でこんなところに点を打つのかと思ったりもするのでその辺を許容できるなら。
250問クリアすると250問クリアおめでとうと出て花火のようなものが表示されてエクストラが解放されるのだが問題数は少ない。プログラム的に16進数でクリアステージ数をチェックしているのか?と書くと問題数がわかってしまう気が。全部クリアすると紙吹雪で祝福されるがエンディングに相当するものはない。
ゲーム自体は元々完成されているようなものなのでシステム的なものとか問題の質・量で特徴を出すしかないのだが、これは一見普通で癖がないタイプなのだが、マス目が増えると数字がスクロールするので慣れるまでちょっとプレイしにくい。他作品だと数字が小さいのでそういうことはないのだが、当時を考えるとブラウン管テレビで14インチとかだと読みにくいのであえてそうしたのか?それに関連してか部分的に拡大も出来るが使うことはないだろう。
ちなみに他機種のプレイ環境的にはPS1だと複数メーカーから出ているし、任天堂ハードだとアーケードライクなプレイが出来るマリオのピクロス(古いけど)などもあるので所持ハードと相談する必要はある。PS2だと全ゲームカタログがないので不明だが、サクセスかD3パブリッシャーくらいしか出していない気がする。