| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年10月11日 |
| メーカー | ベセスダ・ソフトワークス |
| ジャンル | アクション |
超常能力、武器、ガジェットを駆使したアサシン・アクションが繰り広げられる本作は、プレイヤーに自由なゲーム体験を提供します。物語は、女王のボディーガードである主人公コルヴォが、暗殺の濡れ衣を着せられ、囚われの身となるところから始まります。謎の組織「アウトサイダー」の救いを受けた彼は、独特なデザインの仮面とともに、様々な超常能力を得ることになります。
本作の魅力は、ステルス・アクションとアグレッシブな戦闘スタイルの両方を選択できる点にあります。闇に潜むようにしてターゲットを命中させるか、または力を使い果たして破壊的な暗殺者になるかは、すべてプレイヤーの自由です。街「ダンウォール」では、コルヴォの行動によって未来が変わり、復讐の方法によって市の状況が大きく変化します。選択肢がもたらす結果を楽しみながら、緻密に設計された世界での独特の体験をお楽しみください。
ディスオナードをプレイしてみたのは2013年の1月でした。確かにバグが多いという話を耳にしていたのですが、私が体験した限りでは、10時間プレイしている中で一度だけ画面が止まってしまったことがありました。その時はホームボタンも反応しなくなってしまい、少し焦りましたが、ゲーム自体の魅力に引き込まれていたので、なんとか楽しむことができました。完全一人称視点でステルス要素が豊富なため、自分のプレイスタイルにピッタリでした。このゲームは時間を忘れてつい夢中になってしまいますね。冷静に戦略を練りながら進める楽しさは、同じヘビーゲーマーなら共感してもらえると思います。自分の選択が物語にどう影響するのか、それを確かめたくてついついしっかりとやり込んでしまいました。ぜひ他の人にもこの体験を味わってほしいですね。
私はこのゲームを難易度ノーマルでプレイしました。日本の公式サイトで主人公の背景を知ったとき、そのストーリーに強く引き込まれたのが購入の決め手でした。全体的に独特な世界観は、サイバーパンクやスチームパンクとも異なる新しいスタイルを感じられ、プレイするたびに新しい発見がありました。廃墟や要塞を巡りながら、NPCの会話や独り言を盗み聞きすることで、人間の暗い側面を体験できたのがとても印象的でした。特に暗殺をテーマにした要素には心踊りました。
プレイ初期は、主観操作に慣れずに思い切り行動してしまった部分もありましたが、ゲームが進むにつれて、超能力を駆使して「不殺」を目指すようになりました。道や敵の配置を理解する楽しさもあり、進めるごとに攻略が深まっていくのを実感できました。次は完全不殺やアイテム回収に挑戦したいと計画しており、また違ったプレイスタイルに挑戦するのが待ち遠しいです。
ただ、セーブやロードの際にフリーズが数回あったのは気になる点でした。特に緊張感のある場面でフリーズすると、再挑戦する辛さが増しますので、次回のアップデートで改善されることを願っています。ゲームの完成度自体は非常に高かったので、ぜひ次作にも期待したいですね。DLCの情報も楽しみにしています。
最近プレイした「Dishonored」は、本当に素晴らしいゲーム体験でした。ただ一つ残念だったのは、最後のMissionでフリーズが発生したことです。それさえなければ、まさに満点のゲームと呼べたのにと思います。しかし、フリーズは最後のミッションだけの出来事でしたので、その部分さえ乗り越えれば、全体として非常に楽しめる内容でした。ゲームの世界観やストーリー展開、そして選択肢によってプレイヤーの行動が影響する仕組みは特に魅力的です。次回作には、そういった技術面での改善を期待したいところです。それを差し引いても、このゲームは本当によい体験を提供してくれる作品だと感じました。
ペストの恐ろしさについては改めて認識させられました。1600年代のロンドンでは、わずか一日で6000人もの命が奪われたという事実を知り、歴史の重みを感じました。14世紀のヨーロッパでの3000万人という死者数は衝撃的で、その影響が街中に死体の山を生んでいたことを想像するだけでゾッとします。ゲームを進めていく中で、自分がそのような状況に直面しているかのような感覚を味わったときには、本当に不安を覚えました。
また、ゲームの中で主人公がネズミを操るシーンがありましたが、それがまた一層恐怖感を増しています。普段は無邪気なイメージのネズミが、病原菌の媒介者として描かれると、ますます不気味に感じるものですね。さらに、鯨油を利用した文化という設定に対しては、少し複雑な感情を抱いてしまいます。捕鯨に反対する声が高まる現代において、このテーマは特にセンシティブです。自分たち日本人は、資源を無駄なく利用する文化を持っていますが、欧米における食品の扱いやその感情には、また異なる視点があるのだろうと感じました。このような複雑な背景を持つゲームだからこそ、非常に考えさせられる作品だと思います。
ディスオナードは本当に素晴らしいゲームでした。1人称視点で展開されるアクションRPGの魅力がたっぷり詰まっていて、まるで自分がその世界に入り込んだかのように感じました。特に stealth 部分が増しているので、かくれんぼをしているような感覚が味わえて、ちょっとした緊張感がとても楽しかったです。
メタルギアシリーズが好きな方には特におすすめです。もしそのゲームがFPSの感覚で楽しめるなら、ほんとに新しい遊び方が見つかると思います。ゲームの内容は斬新で、一度プレイしてみる価値は絶対にあります。正直、買わないと損だと思いますよ。この一作で新感覚のゲーム体験が待っています。自分の選択が結果に影響を与える、そんなフィーリングが楽しめるので、ぜひプレイしてみてほしいです!
11月にパッチが出たと聞いて、思い切って「Dishonored」を買いました。今は2週目に突入しているけど、1週目の最後のステージで1回だけフリーズしただけで、それ以外は問題なく遊べています。正直、ゲームの出来にはかなり満足しています。ストーリーやキャラクターの深掘りがあまりなく、淡々と進む感じはありますが、それが逆に自分には合っている気がします。プレイしていると、むしろプレイヤーの体験を大事にしているからこそのスタイルだなと感じました。ステージに入ると、最低限のイベント以外は操作が取られることがないので、気持ちよく集中できて、ゲームの世界に入り込むことができるのがいいですね。
もしPS3でパッチが適用できる環境があるなら、このゲームをぜひ試してみてほしいです。周回プレイを意識した作りになっているから、一つの世界をじっくりと楽しみたい人や、試行錯誤が好きな人には特におすすめです。こんなふうに自分のペースで遊べるゲームは、意外に貴重な存在だと思います。
このゲーム、ディスオナードは本当に素晴らしい出来栄えです。買って損はないと思いますが、フリーズが頻発するのにはちょっとイライラさせられますね。個人的には、ステルス要素よりもロールプレイの楽しさを重視したいという方に特におすすめしたいです。主人公が一言も喋らないので、自分の想像力を使って好きな設定を考えながらプレイするのが面白いんですよね。ただし、純粋なステルスゲーだと思ってプレイすると、期待するものとはちょっと違うかもしれません。Deus Exが好きだった方には間違いなくハマる要素がありますが、難易度が高いので、その点には注意が必要です。印象としては、Bio ShockとDeus Exがうまく融合した感じです。世界観はBio Shock風で、ゲームプレイはDeus Exに近いという、いわゆるスチームパンクまたはファンタジー色の強いDeus Exと言っても過言ではないですね。
最近、友達からすすめられてプレイしてみたんですが、いろんな遊び方ができるって聞いて期待していった分、ちょっと肩透かしだったかなって思いました。個人的にはステルスが好きなんですけど、脳筋プレイだとあまり楽しめないかもしれません。良いところもあれば、ちょっと微妙だなと思う部分もあって、やっぱり好みが分かれそうですね。
開発者のインタビューを見て盛り上がっていたので、期待が大きかったのも影響していたのかもしれません。でも、ゲーム自体のクオリティは高いと思うので、その点では評価しています。もし10点満点で考えると、6か7くらいにはなるかなって。決して駄作ではないので、迷っている方にはぜひチェックしてほしいです。
特に、デウスエクスを楽しめた人には合うと思います。実際、私もその一人なんです。何も考えずに買うと満足できると思いますが、次回からは期待値を抑えようかなと学びました。でもそれでも楽しめた部分が多いので、ぜひトライしてほしいですね!
私、ゲームが大好きでいつも楽しんでいるんですが、少し残念な気持ちになってしまいました。プレイヤーとしての思いと、開発側の意図がどうも噛み合っていないように感じます。非殺傷プレイを推奨されるのは悪くない考えだと思うんですが、実際にプレイしていると、敵を無視して進むのはちょっと物足りないですし、ボス戦も他のキャラクターに任せてしまうと、達成感が全然得られません。音もなく忍び込んで任務をこなすのは一見楽しそうなんですが、現実としては「これじゃない感」が漂ってしまいますね。
それに、ロード時間が長いのはとても困るんです。トライ&エラーが必要なのに、ロードに20秒もかかるなんて、本当に集中力が切れてしまいます。セーブの際のフリーズも、心臓に悪いです!何度もフリーズを経験するのは初めてで、最近は冷や汗をかくことが多いです。これからプレイを考えている方には、フリーズ問題が解決するまで少し様子を見たほうがいいかもしれませんね。もっとスムーズにプレイできることを願っています。
最近プレイしたゲームについての感想を率直に述べますが、全体的に非常に良くできた作品だと思います。もちろんステルスや暗殺をテーマにしており、これが好きでない人には向かないかもしれませんが、その点を理解した上で挑戦する価値は十分にあると思います。さらに、プレイスタイルがFPSであるため、これに慣れない方には最初はとっつきにくいかもしれません。しかし、少しプレイすればすぐに感覚が掴めると思います。ゲームとしての完成度はかなり高く、最近のタイトルの中では間違いなく注目に値する出来だと思います。こうしたゲームは、しっかりとしたストーリーと魅力的なキャラクターによって、プレイヤーを惹きつけて離さない力があります。実際にプレイしてみて、じっくりと味わうことでその良さを実感できるでしょう。