| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年8月16日 |
| メーカー | ハムスター |
| ジャンル | シューティング |
『HEAVY FIRE AFGHANISTAN』は、臨場感あふれる戦闘体験を提供するシューティングゲームです。プレイヤーは特殊部隊の一員となり、アフガニスタンの激しい戦場でミッションを遂行します。迫力あるグラフィックとリアルなサウンドが、まるで自分が戦場にいるかのような没入感を生み出します。
本作では、直感的な操作で多彩な武器を駆使し、敵の拠点に攻撃を仕掛けることが求められます。様々なミッションや難易度が用意されており、協力プレイも楽しめるため、友達との対戦や共同攻略も充実しています。また、カスタマイズ可能な武器や装備がプレイヤーの戦略を大きく広げ、自分だけのスタイルで戦うことができます。
エキサイティングなストーリーモードに加え、リプレイ性の高いミッションも多数搭載されており、飽きることなく楽しむことができます。リアルな戦場体験を追求した本作は、シューティングゲームファンやシミュレーション愛好者にとって、見逃せないタイトルと言えるでしょう。
フリープレイで手に入れたこのゲームについて、噂の通りの衝撃を受けました。2012年のKOTY入選ということで、どれだけのものかと思ってプレイしてみた結果、想像以上でした。FPSとベルスクの組み合わせでリアルなシューティングを目指したのかもしれませんが、そのリアルさが逆にゲーム体験を損なっているように感じました。ゲームはエンターテインメントであり、プレイヤーに楽しさや爽快感を提供するものだと思うのですが、ここまでリアルにこだわる必要があるのか疑問です。確かに緊張感はありますが、ゲームですから、あまりにシビアすぎると楽しめなくなりますよね。次回作にも期待を寄せたいと思いますが、もしまた同じような出来だったら、正直がっかりしてしまいそうです。別のレビューで詳しく書くつもりですが、期待と不安が交錯しています。
私は基本的にゲームは好きだけど、これは私が期待していたものとは全く違った。フリープレイで試してみたけど、持っていないPSMoveを使わずにパッドでやってみた感想は、やっぱりイマイチ。話題になってたから少し期待していたけど、実際はただの退屈なゲームで、全然ハラハラ感も達成感もなかったのが残念。プレイしていても心がついてこないというか、ただ時間を無駄にしている気がした。ここまでの評価は正直納得できる。何かを感じることができるゲームをやりたいけど、これはその真逆。興味があったら一度試してみるのもいいかもしれないけど、期待しない方が無難かも。
正直に言うと、こちらのゲームをお勧めするのは難しいですね。これまで数多くのガンシューティングゲームを楽しんできた私ですが、無敵時間が一切存在しないっていうのは少し驚きました。昔のデスクリムゾンを思い出しましたよ。やはり、ガンシューティングが好きな人には、もっと楽しめるビッグ3ガンシューティングをぜひ試してもらいたいです。やっぱり、遊びやすさや駆け引きの面白さがあるゲームの方が楽しいですからね。このゲームをプレイするより、他の選択肢を探した方が賢明かもしれません。楽しいゲーム体験ができることを祈っています!