箱庭鉄道 ~ブルートレイン・特急編~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年5月30日
メーカーサクセス
ジャンルシミュレーション

鉄道模型の魅力を自宅で手軽に体験できるシミュレーションゲームが登場。プレイヤーは、30種類以上のリアルな車両と200以上のジオラマパーツを駆使して、自分だけの鉄道風景を自由自在にクリエイト。独特の「作成モード」では、細部にわたるレイアウトが楽しめ、思い描く理想の世界を構築することが可能です。一方の「鑑賞モード」では、完成したジオラマを美しいカメラワークで楽しむことができ、実際の鉄道模型では味わえない迫力満点の演出が施されています。リアルな車両の走行音が臨場感を高め、まるで本物の鉄道を見ているかのような体験が得られます。鉄道ファンや模型愛好者はもちろん、誰でも楽しめる多彩な要素が詰まったこのゲームで、自分だけの鉄道の世界を創造してみましょう。あなたの想像力が、ここに新たな鉄道の冒険を生み出します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

鉄道のシミュレーションではなくジオラマシミュレーションであることに注意しよう
大きな目標みたいなものがないので達成感みたいものはないかもしれない
とにかくパーツを置くだけなので作業化になりやすい

レビュアー1

マニア向け商品鉄道好きには欲しいこの一品探してみては如何でしょう?

レビュアー2

なれないうちは、何度作り直しても「線路エラーです」とでて、イライラしますが、慣れると自分の思い描いたイメージをそのまま画面に具現化できます。
電車のジョイント音もとてもリアルでいい感じです。
ただ、”電車の音”しかなく、小鳥のさえずりとか自然の音はありません。
電車のスピードが三段階から選ばなければ、ならないのはかなり×ですね。
田園風景作って夕焼け設定とかするとマジ綺麗で感動するので環境ソフトとしてはとてもお勧めです。

レビュアー3

小さい頃に、興味があった鉄道模型・・。
実際に、ジオラマを作るにも・・お金がかかる・部屋にスペースが無い・・という方にお勧めです。
この作品で、致命的なのが操作性とメモリーリミット(線路やストラクチャー設置数の容量限界みたいなもの)です。
線路などの設置と削除に手間がかかる点、操作が覚えにくい点があります。
大きな町が作りにくく、複雑なレイアウトを作るには、ちょっと物足りない感じがしますね。
田舎のようなレイアウトは、作りやすいのでコツさえつかめば楽しめると思います。
内容的に、経営シュミレーションのお金・株式・誘致・発展の概念が無い感じです。
好きなだけ自分の作った箱庭で、まったりできます。
風景を作る楽しみが伝わってくる作品です。
気長に物作りしたい人におすすめです。

レビュアー4

・・・・もっと早くしりたかったぜ・・・

景色は綺麗
視点がとにかくまじでアナログスティックで豊富なアングルで変えられる
鑑賞モードは朝 昼 夕方も設定できる

続編をPS3 PSP 3DSなどで出してちょ

レビュアー5

このゲームは鑑賞がメインです。運転をメインに考えてられる方は、「電車でGO!」の方が良いかと思います。根気よく、線路やオブジェを組み合わせ、自分だけの風景を描きましょう。あとは見るだけ。

レビュアー6

本当は☆5を付けたいのですが、レイアウト容量に制限がありすぐに埋まってしまうことと2編成しか設置できないこと、レイアウト設置時の難しさがあるので☆3にしました。慣れれば自分の思ったようなレイアウトが作れるのではないかと思います。
個人的に大好きなのはBGMです。タイトル画面、レイアウト画面、走行風景などでBGMが流れますが大変に素晴らしいBGMだと思います。サウンドトラックを出してほしいくらい大好きなBGMです。

レビュアー7

・・・・もっと早くしりたかったぜ・・・
景色は綺麗
視点がとにかくアナログスティックで変えられる

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