| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年9月27日 |
| メーカー | グレフ |
| ジャンル | シューティング |
迫力満点のシューティングアクションが楽しめる本作は、シンプルかつ奥深いゲーム性が魅力です。基本ルールは敵を狙って撃つだけですが、そこから生まれる戦略的な駆け引きや、アイテムカードを駆使した多彩な戦術が、プレイヤーを魅了します。ステージセレクトの自由度も高く、初心者からベテランまで誰でも楽しめる設計です。最大4人までのダウンロードマルチプレイに対応しており、仲間と協力し合うも良し、互いに競い合うも良し、戦略的な連携を駆使して強力なボスを撃破する興奮が味わえます。また、数々の名作シューティングを手掛けたクリエイター陣が結集し、洗練されたゲーム体験を実現しています。サウンド面でも豪華なスタッフが参加しており、シューティングファン必見の一作となっています。ゲームの原点に立ち返る楽しさを体感しよう!
このゲームは、単発で撃って進むスタイルの戦車シューティングに分類される作品です。そのため、全体的なテンポがやや悪く感じられました。この手のシューティングゲームには、弾幕を巧みに避けつつ、自らも大量の弾を放ち敵を次々と撃破していくという原始的でありながらも派手なプレイ感覚を求める方が多いと思いますが、残念ながらこのゲームはその期待には応えてくれませんでした。個人的には、もっと爽快感のある戦闘を楽しみたかったので、少々物足りなさを感じました。シューティングゲームはやはり、勢いよく敵を倒していく楽しさが醍醐味だと思いますので、その点での潔さが欠けていたのは非常に残念でした。
哭牙 KOKUGAに関して、正直言って少々辛辣な評価をしてしまうかもしれません。しかし、そんな中でもこのゲームの魅力に気づく瞬間があります。最近では、立ち回りを意識しながらじっくりと敵を破壊していくタイプのゲームが少なくなっているため、逆にその独特な楽しみ方が新鮮さをもたらしてくれるのです。こういったゲームは、時間をかけて戦略を練ることで達成感を得られるため、心のどこかで求めていたものを満たしてくれる気がします。特に、音楽を担当された並木氏の楽曲は非常に好みで、彼の音楽が流れる中でプレイするのは心地よい体験です。たまには昔のゲームに戻って、静かに楽しむのも悪くありませんね。確かに全てが完璧なわけではないですが、その分、私にとっては特別な存在なのかもしれません。
私は最近、ニンテンドー3DSで哭牙 KOKUGAをプレイしてみましたが、正直なところ、あまり心に残るものがなかったです。ゲーム自体にバグは見当たらず、システムも特に問題はなかったものの、いわゆる「インパクト」が足りないなと感じました。これなら、低価格のDL専用ゲームや同人ゲームを選んだほうが、もっと楽しめたかもしれません。
やり込み要素やボリュームについても期待していたのですが、どちらも少なくて、フルプライスであの内容は少し厳しいなと思いました。もう少し魅力的な特徴や遊び応えがあればよかったのにと残念に思います。全体的には、もう一度プレイしたいという気にはなれず、他のゲームを探すことにしました。