此花4 ~闇を祓う祈り~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月9日
メーカーサクセス
ジャンルアドベンチャー

本作は、サスペンスとミステリーが絶妙に絡み合ったアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、修学旅行に出かけた此花学園の学生たちと共に、京都で発生した2つの異なる事件に挑むことになります。物語の進行に伴い、特に注目すべきは、陰陽道を背景に持つ宗教団体の権力闘争が絡んだ殺人事件の存在です。緊迫感あふれるストーリー展開の中で、プレイヤーはキャラクターたちの視点を切り替えながら、それぞれの視点から進行する事件を解決へと導いていきます。魅力的なキャラクターたちや美麗なグラフィック、さらには緻密に構成されたシナリオが、プレイヤーを引き込み、没入感を高める要素となっています。果たして、彼らはこのハードな事件を乗り越え、真実に辿り着くことができるのか。その緊張感が、最後までプレイヤーを惹きつけます。

Amazonでの評判

レビュアー0

内容はそれなりに面白かったが、一つでも選択肢を間違うとバットエンディングになるので、攻略本もしくは掲示板等の利用するも一つである。

推理性より、キャラが気に入ってます。次回作たのしみにしてます。

レビュアー1

全作プレイしましたが、今回はとても難しかったです。バットエンディングになっても、何処から推理違いをしたのかわからず、初めからやり直しました。でも内容的には満足です。ぜひ次回作を楽しみにしています。

レビュアー2

2000円シリーズになって再登場した此花最新作です。1〜3作目が集まった三つの事件簿とセットでも4000円で買えるので、此花初体験の方は、是非両方とも買ってみて下さい。
この作品ですが、前後半に分かれており、前半が異常に難しいです。下手すると20時間くらい喰います。そうなったら攻略サイトを活用しましょう。

レビュアー3

畳敷の狭い部屋でだべりながら推理、というのが個人的にはツボだったのに。シリーズが進むほど主人公たちがアクティブになってきて一作目のような雰囲気がなくなってきたのが悲しいです。それにこのシリーズ、シナリオが長いとへんな展開が増えるというのも悪いところです。そして、中途半端にギャルゲーみたいなキャラクターの好感度システムを取り入れたことで無駄に難易度が上がっています。
1は好きですが、それ以外は微妙です。

レビュアー4

修学旅行の最終日に起きた事件の解決を目指す、シリーズ4作目の推理アドベンチャーゲームです。
システムはオーソドックスですが、再プレイしやすいように、早送りやブックマーク機能などで、快適にプレイできます。
エンディング数は30以上、選択肢による好感度でイベントが変化するので、何度でも遊べます。
ゲーム終了後には、「ワトソン君適性診断」として、ゲームのプレイ内容を、どの選択肢を選んだか、それを選んだ時間などを考査の対象として「決断力」「判断力」「評価」として、探偵能力を評価してくれます。
またキャラクターがフルボイスでしゃべりまくるので、主人公役の石田彰さんや、ヒロイン役の川澄綾子さん、浅野るりさん等の声優ファンの方も満足できると思います。
最大の難点は、特定のイベントを見ていないと、バッドエンドばかりになることでしょうか!?

レビュアー5

此花シリーズの第4弾です。
1からプレイしてますが、個人的にかなりシステムもよくなった感じがします。
エンド数も多く飽きっぽい私には途中だれてきたりしたんですが、根気強くやってクリア。
シリーズ好きで、根気強い方にはオススメです。

レビュアー6

人気アドベンチャーシリーズ第4弾。修学旅行の最終日に起きた事件の解決を目指し、高校生の主人公たちが活躍するというストーリーです。キャラクターはフルボイスで喋りまくります。修学旅行ならではの「Hシーン」もあったりします。絵が好みなら、お勧めかもしれませんよ。

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