キングダムズ オブ アマラー:レコニング (KINGDOM OF AMALUE RECKONING)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2012年9月20日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルRPG / オープンワールド

広大な「アマラー」を舞台に、あなたの運命を超えた冒険が待っています。1万年以上の歴史を持ち、平穏と戦乱が繰り返されるこの世界では、特異な存在「運命なき者」として目覚めた主人公が、失われた過去を探り、隠された秘密を解き明かす旅に出ます。探索要素が豊富なオープンワールドには、森林や砂漠、荒野など多様なフィールドが広がり、4つの大都市や無数の町、100以上のダンジョンが冒険を彩ります。200を超えるクエストと100時間以上のボリュームで、あなたの選択が物語に影響を与える自由度の高い体験を提供します。

アクション満載のコンバットシステムは、武器ごとに異なる攻撃スタイルと特殊技、魔法を駆使して爽快な戦闘を実現。縛りのないキャラクタービルドと、ランダムドロップのトレジャーハントがプレイヤーのやりこみ度をさらに高め、無限の成長を楽しめます。豪華な制作スタッフが手掛けた至高のRPGが、あなたを新たな冒険へと誘います。

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感想/コメント

レビュアー0

私はこのゲームを予約購入してから、しばらくプレイをお休みしてしまいました。でも、数ヶ月ぶりに再スタートを切ってみたら、やはりその魅力に引き込まれました。最初に手に入る装備セットがいまいち好みではなく、自分で装備を集める楽しみを妨げている気がしますが、それもまた一つの味わいなのかもしれませんね。今回はこれらの装備には手をつけず、難易度ハードで魔法使いとして挑んでみました。

今回のプレイは本当に楽しかったです。特に、魔法使いの華やかな戦闘スタイルがとても気に入りました。ただ、DLCに関してはまだ手を付けていないので、今後の楽しみとして取っておいて、次は戦士で新たな挑戦をしてみたいと思っています。自宅の環境も整っているので、23インチモニタと4.1chサラウンドでのプレイは臨場感満載です。これからも、このゲームの世界にどっぷり浸かりたいですね。

レビュアー1

最近、オープンワールドというジャンルを初めて体験しました。ネットでの評判を耳にし試しに購入してみたところ、久しぶりに心から楽しいと感じられるソフトに出会えました。新たなゲームの楽しみ方を発見することができ、現在はスカイリムやドラゴンズドグマにも興味を持っています。

ただ、ストーリーに関しては少し難解な部分もあり、すべてを理解するのは難しいですが、50%程度理解できれば十分楽しむことができます。最近の国産RPGは、特に大作と呼ばれるものがプレイヤーを置き去りにする傾向が強く、システムの使い勝手も良くないと感じていたので、こうしたゲームにはとても新鮮な印象を受けました。

万人に合う作品とは言えないかもしれませんが、洋ゲームに対する抵抗感を持たずに挑戦することをお勧めします。派手さはないものの、地道にクエストを進めるスタイルが好きな方には、きっと魅力的な体験となるでしょう。確かに気になる点も多くあるのですが、それでもこの作品は十分に良作だと思います。

レビュアー2

まあ、一周やってみた感じでは楽しむことはできたかな。独特の武器や魅力的な世界観があって、確かに一度は体験する価値はあるように思う。だけど、個人的にはTPS-RPGよりもハクスラRPGにしていた方が良かったんじゃないかと思うんだ。戦闘の部分では自分にとっての好みがあって、ドラゴンズドグマやドラゴンエイジ、セイクリッド2と比べるとどうしても劣っているなと感じてしまうのが残念なところ。それでも、こういう作品を通して別の世界に行ける瞬間にはちょっとした満足感もあったりする。

レビュアー3

最近「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」というゲームをプレイしてみたのですが、私のような50代のゲーム初心者には少し驚きがありました。オープンワールドRPGということで、自由に探検できるのかなと思ったのですが、どうもスカイリムのようなワクワク感とは少し違った印象を受けました。地図がオープンで新しい町やダンジョンを発見するのは楽しいものの、その後に続くサブクエストが多くて、どうにも気が重くなってしまいました。特に私のようにサブクエも全部楽しむタイプとしては、町を発見しても「またクエストが増えるのか」と思うと、進む気力が失われてしまいます。

さらに、敵がやたらと弱く感じてしまい、せっかくハードモードで始めたのに、5時間ほどで無双状態になってしまいました。これは新しい冒険を求める私にとって、非常に残念なことでした。せっかく錬金術や鍛冶を試してみても、作る必要すら感じないほど簡単になってしまい、全体的に緊張感が足りないなと感じます。

周りでは評判が良いらしいので、もしかしたら私には合わなかったのかなと思っています。もっと手ごたえがあるゲームが好きな方には向かないかもしれませんが、家庭用ゲーム機のカジュアルなものが好きな方には楽しめるかもしれませんね。私としては、もう少し挑戦的な要素が欲しかったなと感じました。

レビュアー4

なんだか、プレイするたびに心が重くなってしまうゲームだなと思いました。オープンフィールドの世界観は確かに素晴らしくて、いろんな場所を探索するのが楽しかったです。でも、私には少し合わない部分もあったかもしれません。ベセスダのゲームみたいな深いストーリーや、ドラゴンズドグマのアクション性も確かに魅力的なんだけど、私はどうしてもその中に閉じ込められている感じがしました。

続編が出ないのは本当に残念だけど、この作品が不屈の名作として記憶に残っていくことを願います。ボリュームがものすごくて、ゆっくり世界観に浸ることはできるけれど、時々圧倒されてしまう自分もいるんです。だから、まったり遊べる人には向いているのかもしれませんが、私にはちょっと大変だったかな。暗い気持ちになりながらも、どこか心に残る何かを探し続けている私のような人には適しているのかもしれませんね。

レビュアー5

キングダムズ オブ アマラー:レコニングは、本当に良質なオープンワールドRPGですね。RPGとしての要素はもちろん、戦闘のアクションもとても楽しいです。そのスピーディーな戦闘と緻密な世界観に惹かれ、気が付けば何時間もプレイしてしまうことがあるほどです。今年のオープンワールドゲームの中では、個人的にこれが一番のお気に入りです。開発元があのバイオハザードの会社だということを知った時は少し驚きましたが、ドラゴンズという名前には笑ってしまいました。ユーザーのことをしっかり考えられた作りになっていて、遊んでいてとても心地よいです。「フレッツ光!!」なんて言っていた頃が懐かしいですが、今は「レッツ アマラー!!」と叫びたくなるような素晴らしい作品です。これからもじっくりとこの世界を探検し続けたいと思います。

レビュアー6

最近、あまり明るい話ができていない気がしますが、久しぶりにプレイしたゲームについて少し触れたいと思います。オープンワールド系のゲームは、これまでにいろいろと手を出してきたものの、心のどこかで何かが物足りなさを感じていました。このゲームは、その中でも評価の分かれる部分が多いですが、十分に楽しむことができました。ただ、心の中ではどうしても気になる点もありました。特に、ゲームが進むにつれて、レベルが上がりすぎるとモチベーションの維持が難しくなる点が厄介でした。強くなったキャラを操作することに楽しさを見いだせない方には、少々厳しいかもしれません。そのため、プレイする際には自分なりの工夫が必要になってくるかもしれません。特に、難易度をハードに設定して挑むことをお勧めします。最初の町で手に入るDLC装備の使い方にも注意が必要です。私はそれを分解して売却しましたが、プレイスタイルによっては楽しみが減ってしまうかもしれません。これから始める方は、その点を意識して楽しんでほしいと思います。暗い性格の私ですが、たまには心を躍らせる経験も必要ですね。

レビュアー7

キングダムズ オブ アマラー:レコニングをプレイした感想として、正直言って期待はずれだった。デモンズソウルのような高難易度で、緊張感のあるオープンワールドを想像していたけど、実際はかなり簡単で拍子抜けした。ストーリーやキャラクターには魅力があったが、戦闘が簡単すぎて没入感が薄れちゃった。確かにサブクエストやアイテム収集は豊富で、コレクションを楽しむ分にはやりごたえがあるのかもしれないけれど、根本的な戦闘の楽しさが足りない気がしている。心の底から没入できる作品を求めている者には、少し物足りないかもしれない。

レビュアー8

「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」をプレイして感じたのは、従来の洋RPGとは一線を画す独自の魅力です。特に、オープンワールドRPGを畑違いと捉える方々にこそ、ぜひ手に取っていただきたい作品です。開発チームが資金を惜しまず投入しており、その情熱が随所に感じられます。確かに、何か突抜けた要素に欠ける部分はありますが、全体としてどの要素も高い水準でまとまっていて、「ぼくのかんがえたさいきょうのげーむ」が具現化されているのではないかと思います。

クリア後もその世界に留まりたくて、思わず新たにキャラクターを作成して再プレイしてしまいました。ゲームの深みや味わいが、プレイヤーに再挑戦を促すのでしょう。PS3を所有している方には、絶対にプレイする価値がある作品だと自信を持ってお勧めします。

レビュアー9

約14時間プレイして、まだクリアには至っていませんが、レベル21で魔法戦士を育成中です。ゲームは思った以上に面白くて、つい没頭してしまいます。スキルを振り分けるのも意外と楽しくて、レベルアップが待ち遠しいです。爽快感は他のゲームとは比べ物にならなくて、本当に気持ちいいと思います。ただ、PCの某ゲームに似たアクションも感じられ、これはこれで新鮮です。洋画や洋ゲーが好きな方には特におすすめですが、まだ発売されてから日が浅いせいか値段が高いのが気になります。洋ゲーにそれほど興味がない人には、少し待ってから安くなったのを狙うのもいいかもしれませんね。好みが分かれるゲームではあると思いますが、私としてはかなり楽しめているので、良い体験ができている気がします。

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