| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2012年9月20日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アクション |
「リトルビッグプラネット PlayStation Vita」は、独創的なアクションとクリエイティブな要素が融合したゲームです。プレイヤーは愛らしいキャラクター「リビッツ」と共に、カーニバルの惑星「カーニバリア」を冒険します。この惑星では、悪の操り人形師「パペット・マスター」によって奪われた笑顔と幸せを取り戻すため、様々な仕掛けが施されたステージを駆け巡ります。
PS Vitaならではのタッチ操作やモーションセンサー機能を活用し、「つかむ」「ひっぱる」「ジャンプする」といった明快な操作で、直感的に楽しみながら謎解きができるのが魅力です。さらに、協力プレイでは最大4人まで楽しむことができ、ボイスチャットでの連携も可能。友達と一緒に、力を合わせてステージクリアを目指しましょう。
また、毎日新しい個性的なステージがクリエイトされるため、常に新たな挑戦が待っています。世界中のクリエイターが生み出した遊び場を探索し、自分だけの冒険を体験してください。新しい発見がある毎日、あなたをワクワクさせるゲームです。
以前、フリープレイで体験する機会がありましたが、初めてプレイしてみてその魅力に引き込まれました。特に、愛らしいキャラクターやプレイヤーが作り上げた多様なステージには感心させられました。しかし、個人的にはいくつかの点でつまずきました。まず、ロード時間が長いのが気になってしまい、その間にゲームの楽しさが少し薄れてしまうことがありました。また、自分でステージを作る挑戦にも取り組んでみたのですが、思ったように形にするのが難しく、少し戸惑ってしまいました。すぐにはクリエイトモードから一線を越えることができず、結果的に飽きてしまったところもあります。とはいえ、もしクリエイトの楽しさを習得できれば、もっと深く楽しむことができそうです。
私はダウンロード版を利用しているのですが、このゲームは本当に中毒性が高く、気が付けば何時間もプレイしてしまっています。携帯機でここまでの完成度を実現しているのは素晴らしく、移動中でも気軽に遊べるのが嬉しいです。ゲームの魅力はもちろんですが、クリエイトやシェアができるという点も特に素晴らしいですね。これからどれだけの時間を費やすことになるのか、少し恐ろしい気もしますが、それだけの価値がある作品だと思います。アクション要素は確かにハードルが高いと感じることもありますが、それを乗り越えた先にある自由なクリエイティブ体験は多くの人にぜひ味わってもらいたいです。
フレンドからの勧めでDL版を購入しましたが、正直なところ、私にはあまり楽しめませんでした。クリエイト機能の自由度の高さには驚かされますが、肝心のアクション部分があまり盛り上がらず、プレイしていても楽しいと感じることが少なかったのが残念です。ゲームの醍醐味としては、有名なステージクリエイターたちが作成したステージを楽しむことになるのでしょうけれど、私自身はどうも快適さが欠けていて、思ったように楽しめませんでした。結局、あまりプレイする気力すら失ってしまい、シリーズとしては一作目のリトルビッグプラネットしか体験していないのですが、それと比べると何か物足りない気がします。
自分でステージを作れるという点では魅力的だが、思った以上に手間がかかる。直感的にさらっと作れるものではなく、根気が必要だ。これを楽しめる人には向いているだろうが、私のようにライトゲーマーにはちょっと厳しい。ストーリーモードも内容が薄く、単純にアクションゲームを求めている人には物足りないかもしれない。また、まったくの初心者にとっては、難易度が高く感じられる部分もあり、作成の楽しさが先行することは難しいだろう。手軽に楽しめるゲームを探しているなら、他の選択肢を考えた方が良いかもしれない。