| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年9月13日 |
| メーカー | ロケットカンパニー |
| ジャンル | RPG |
冒険と戦略が絶妙に融合した人気RPGの最新作。近未来の世界で、主人公アズマとその相棒メダロットが謎の隕石による危機に立ち向かいます。カジュアルな操作でありながら、戦略性豊かな“ロボトル”バトルが楽しめる本作は、タッチパネルによる快適な操作と美麗なグラフィックで、これまで以上の迫力を実現。約140体のメダロットと90種以上の“メダル”を駆使して、個々の戦闘スタイルに合ったカスタマイズが可能です。また、コンプリート要素や超レアアイテムを手に入れるための“カジノ”や“ガチャ”も満載。『カブトVer.』と『クワガタVer.』の2バージョンは、それぞれ異なるメダロットやパーツを楽しめる魅力があります。さらに、特典の“メダロットARトレカ”を集めることで、より深くこの世界を堪能できます。
私のようなライトゲーマーでも楽しめるロボット系のゲームとして『メダロット7』はなかなか良いと思います。シリーズ全体を通してプレイしている方には、もしかしたら今回は少し物足りなさを感じるかもしれませんね。私自身は、遊びやすさと楽しさの両方を感じることができたので、比較的スムーズにプレイできたのが嬉しかったです。難易度が低く設定されていると、特に新しいプレイヤーにとっては肩の力を抜いて楽しむことができるので、そういった点も私は好感を持ちました。ゲームの雰囲気やキャラクターも魅力的なので、リラックスしながらしっかり楽しめる作品だと感じています。
最近、あるゲームをプレイしてみましたが、正直なところ、やらされている感が強くて戸惑いました。昔はそのシリーズが大好きで、アニメや漫画も見続けているのですが、ゲームとしてはもう進化が難しいのかもしれません。プレイしているうちに、次第に飽きてしまうのが早かったのが残念です。コンテンツ自体は魅力的でも、ゲームの中身が変わらないと、やる気も失われてしまいますね。結局、購入するのをためらってしまうレベルのゲームだと感じました。興味があっても、少し冷静に考えた方が良いかもしれません。次に期待したいです。
続編が出てくれたことには本当に感謝していますが、正直言ってシナリオの展開には少々がっかりしました。どちらかというと、懐かしい作品をもう一度遊びたいという気持ちが強くなります。ゲーム自体は全体的に楽しめましたが、友達に勧めるほどの魅力は感じられませんでした。どうせなら、過去の名作である2、3、4、5を楽しんでほしいと思います。新しいものを求めるのはわかるけれど、やっぱり良作には勝てないなと感じています。ライトゲーマーの私としては、もう少し心を掴むものが欲しかったかなと思います。ですので、これから遊ぶ方々には少し心構えをしておいてもらえたら嬉しいです。
私は真型を除いたメダロットシリーズを全てプレイしてきましたが、やっぱりこの作品は特に楽しめました。細かいところで粗さは感じるものの、それを上回る魅力がありました。何よりロボトルの中にある戦略性や、集めたくなるメダロットたちの存在。これらのおかげで、久々に心から楽しめる作品に出会ったように思います。また、過去作のキャラクターと戦えるというファンサービスも嬉しいポイントです。このような要素が織り交ぜられていることで、より一層プレイのモチベーションが上がりました。全体的に、遊びごたえのある作品だったと思います。
前作をプレイした私としては、今回は本当に進化を感じました。DSと比べると、全体的にクオリティが向上しており、特にユーザーの要望を丁寧に反映させている点が印象的です。メダルの振り直しやローテーション機能が追加されたことで、戦略の幅が広がりました。
私自身は、脚部防御がない戦闘に最初は違和感を覚えましたが、過去作のバランスが絶対的に優れているとは言えない部分もあると思います。この新しいスタイルでバランスを調整していくのなら、それに期待したいです。ゲームの進行がスピーディーで、戦闘がテンポよく進む点も好印象です。これからの展開が楽しみなので、今後もまたプレイを続けていきたいと思います。全体として、私は非常に満足しています。