ピクミン3 (PIKMIN3)

ゲーム機Wii U
発売日2013年7月13日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

不思議な生き物“ピクミン”たちと共に、未開の惑星を広大に探索する体験が魅力のAIアクションゲームです。HD画質で美しいグラフィックが描かれた世界には、多様な原生生物が待ち受けています。プレイヤーはリーダーとなり、ピクミンたちが自発的に行動できるよう指示を出し、様々な障害を乗り越えていきます。彼らは力を合わせて、壁を破壊したり、道を作るために資源を運んだりしますが、時には凶暴な生物と遭遇することも。リーダーは3人おり、各地で異なる作業を効率良く進めることが可能です。Wii U GamePadでは全体マップやピクミンの位置情報が表示され、探索をサポートします。新種の「岩ピクミン」と「羽ピクミン」は、それぞれの特性を活かし、新たな戦略をもたらします。この冒険では、計画的な指揮と、ピクミンたちとの絆が試されます。さあ、未知の世界に飛び込み、ピクミンたちと共に新たな冒険を始めましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

Wii Uのゲームソフトをプレイするのに、ブラビアの大画面でHDMI接続したのは正解でした。マリオカート8セットを使っているが、やはりこのコンソールはよく考えられている。コントローラーもリモコンとヌンチャクでやっているが、操作感はしっくりくる。以前にWii版の1と2を遊んでいたから、期待が高まるのも当然だ。

今作も過去作に負けず劣らず面白い。しかし、何と言ってもグラフィックが驚くほど向上していて、視覚的な満足度が非常に高い。難易度はややチャレンジングだけど、ゲームシステムの特性上、ロケハンを行えるから気楽に進められる。やはりピクミンの魅力は、ただのアクションゲームに留まらず、戦略や指揮を執る楽しさがあるところだ。

ピクミンファンに限らず、多人数を指揮するシミュレーション要素が好きな人にはぜひ試してほしい。とにかく、ゲームのクオリティは高いと感じる。少し気難しいところもあるが、それがまたこのゲームの面白さを引き立てている。

レビュアー1

ピクミンに関しては、実は一作目を友人に少しやらせてもらったことがある程度で、その時はあまり魅力を感じなかったんですよね。どちらかというと、色々なゲームを試しては自分の好みを探している状況でした。しかし、今回は自分で購入してプレイしてみると、これまで想像していなかった楽しさに気づかされました。特に、ピクミンたちに対して効率的な指示を出す過程が非常に楽しくて、戦略を考えることに没頭してしまいました。単なるキャラクターとしてだけでなく、この独特のゲームシステムにも深く魅了されてしまい、自分がピクミンのファンになっていたことに驚きました。ゲームの奥深さや、ピクミンたちとのコミュニケーションの楽しさは、まるで自分が新しい世界を知るかのような感覚を与えてくれます。もしかしたら、今までの自分には見えなかった何か素晴らしいものが隠れていたのかもしれませんね。

レビュアー2

最近、Wii Uでゲームをしたんだけど、最初はゲームパッドの使い方に戸惑った。リモコンとヌンチャクでプレイしながら、なんとか頑張ってたんだけど、やっぱり最初は不安でいっぱいだった。でも、少しずつ慣れてくると、置いてけぼりになったピクミンを探すのがすごく楽しくなった。ただ、孤独に遊んでるみたいで、周りの友達にはいまいち理解されない感じもある。ゲームって、こういう孤独な楽しみ方をするもんだと改めて感じたなぁ。ピクミンたちを助けるために、あれこれ考えながら進めていくのは、やっぱり心がつかまれる瞬間があって、もう夢中になってしまった。もっと深い謎を解き明かしたい気持ちが募るけど、結局は一人で向き合うことが多いから、ちょっと寂しい気持ちもある。でも、そんな孤独が逆に心に響くのかなと自分に言い聞かせたりしてる。もう少しじっくり、ピクミンたちと向き合ってみようと思ってる。

レビュアー3

私は「ピクミン1」を楽しんでプレイしたものの、「ピクミン2」はまだ未体験です。今回の作品に関しては、特にPADコントローラを使用したピクミンならではの協力プレイに期待を寄せていたのですが、実際にはミッションやオマケの要素でしか協力プレイができないという点が少し残念でした。期待していただけに、その部分でのガッカリ感は否めません。

ただ、全体的には非常によく作り込まれていて、洗練されたゲームだと感じました。最近は、テストプレイが不十分なまま発売されるゲームも多く見受けられますが、任天堂はその点がしっかりしているなと実感しました。やはり、丁寧にテストプレイを重ねている姿勢が伝わるのです。このゲームに込められた想いと、安定した品質は、今後も変わらず続いてほしいと心から願っています。

レビュアー4

Wii Uのピクミン3をプレイしてみたけど、ゲームパッドとヌンチャクを使って遊ぶのが一番快適だと思った。独特のシステムで進めやすく、全体的にいいゲームだなと感じた。ただ、少しボリュームが足りない気がした。シリーズ1を楽しんだ人にはおすすめだけど、2の豊富な内容に慣れてしまった人には物足りなく感じるかもしれない。

このシリーズの魅力でもあったAIの不安定さや、時々見られる理不尽な部分がほぼ解消されていて、プレイしやすくなってるけど、逆にそれがどう評価されるかは人それぞれだと思う。ゲーム内の「秘密のメモ」もまだ使い道がわからないから、今後のアップデートでどうなるのか期待してる。全体を通して楽しめたけど、少しだけ物足りなさを感じる作品だったな。

Amazonでの評判

レビュアー5

発売日に買って楽しませてもらっています。


個人的に今作一番注目したポイントは、ゲームパッドを使ったキャラを自動的に歩かせる機能による3人同時操作です。
一人のキャラが敵を倒したり宝を集めているあいだ他の二人の移動時間を節約したりピクミンを引っこ抜いたりすることが可能です。これにより、攻略の効率を(うまく使いこなせれば)かなり上げることができます。
つまるところ、かなり速くクリアすることは可能ですが、急げば急ぐほど難易度が上がっていく仕様となっています。
1をタイムアタック風にやり込んだ人(私など)には、ものすごく嬉しい仕様です。
ストーリーを最短で何日クリアが可能か、ぜひとも挑戦したいです。ミッションモードも高スコアをめざしwifiランキングで上位になろうとするのもかなりの難易度です。というか、ミッションコンプリート自体も結構頭を使います。「あ、ここはこうするのか!」と気づいた時の楽しさもハンパないですw

となると、初心者には難しすぎるのでは?と、思いますが全然そんなことはありません。
最高をめざすと難しくなるのですが、クリア自体は子供でも十分可能な範囲です。それに、ゆっくり、少しずつ遊び方を学びながら遊んでいるとジュースの残り具合が1ほどではありませんが、緊張感をもたらします。そしてもちろんストーリーの攻略にかかる日数が増えるのでプレイ時間も延び二週目をしなくてもボリュームが大きく感じられます。
ちなみにミッションモードは、コンプリートしないでもある程度のスコアがあれば次のステージへ進める親切機能付きです。


私はwiiから始めたのでリモコンとヌンチャクで遊びました。特に不自由はありませんでしたが、視点操作は正直過去作の方がよかったです。ですが、追加された突撃とヨケ笛はつかっていて面白いです。 特に突撃の効果音とピクミンの仕草www
ロックオンは便利すぎるという意見もあるようですが、前作の隊列も個人的には同じぐらい便利だった覚えが...

自動操作の他にゲームパッドの第二の役割は、ゲームの雰囲気を作ることでした(笑)しかも結構うまく物語に入り込ませてくれます。冗談のように聞こえますが、人によっては結構重要な要素なので一様。


生物図鑑、地下、ガラクタ集めなどの要素の削除は残念でしたが、今作ももちろん新たなお楽しみ要素が含まれています。単刀直入に言うとカメラです。
これによって、今作のHDグラフィックの真価が発揮されます。プレイヤーキャラ視点から可愛いピクミン達をgパッドをカメラのように使いながら撮影できるのです!明確な目的がない遊び方なので、人によっては全く使わなかったりするのですが、自由な遊びが好きな人は間違いなくハマります。動き回る巨大生物を巧く撮影するのは結構たのしめました。
ちなみに、写真は簡単にミーバースにアップできます。


全体的には、まちがいなく面白いソフトです。wiiu持っているのならば、買って損をすることは無いでしょう。
特に初めてピクミンを遊ぶ人には間違いなくこの作品をお勧めします。
他のレビューでも言われていますが、ある程度のピクミン経験者がストーリークリアを一度のみという形で遊んだ場合、ボリューム不足に感じられるようです。2とは自由度とやり込みの方向性が少し違うので見逃しがちですが、
ストーリーモードの最短クリア目指し
ミッションモードのやり込み
カメラを使った自由度あふれる遊び
は、経験者にも十分なボリュームを作り出すポテンシャルを持っていると思います。

レビュアー6

ピクミン1や2からではなく、最初に3から始めました。
のちのち2もやりましたが、初心者向けとして3が一番 お勧めです。

アイテムや敵の配置にある程度のランダム性があるものの、よくよく考えられた配置となっており やみくもに進めるよりも考えて工夫することで 達成感を味わいながら進めることができます。
絵はとてもきれいで ピクミンや敵もかわいいので、周りで見ていても楽しめると思います。

ストーリーモードとは別にアイテム集めや敵を倒すミッションモードも別途 用意されていて、nintendo e-shopでの追加購入は必要ですが そちらをクリアしていくのもやりがいがあります。
ミッションモードは2人協力プレイで お互いが役割分担を考えて、あれやこれやと検討しながら試行錯誤するのも楽しいです。
追加ミッションのおかげでながく遊べています。

制限時間内でマップやアイテム、敵の配置や、ピクミンの配分等の制約を考えて いかに効率よく進めるかを考えて進めることを楽しめるようになれば、繰り返し遊べて 奥の深いゲームと感じることができると思います。

レビュアー7

1からプレイしている者です。
今作も、難し過ぎず易し過ぎず、達成感を感じられる難易度。
可愛いけど、どこか奇妙な生物のデザイン。
思わず逃げ出したくなるような恐ろしいボス生物。
小さな癒しの自然風景。
等、ピクミンの魅力が十分に詰まっていて満足しました。
グラフィックもGC時代から比べると驚くほど進化しています。
遊んでいると、子供の頃に草むらを探索していた時の、好奇心に満ち溢れたあの感覚を思い出してしまいます。

新しく追加された新種のピクミンにより、今までに無かった形の仕掛けや戦闘が出来るのが、シリーズ経験者にも新鮮で楽しかったです。

ただ細かいですが、2にあった、生物の動いている様子が見られる「生物図鑑」が削除されていました。
これには、手軽に魅力的な原生生物達を眺められるという良さあったので、少し残念。

今作では、2のお宝に代わるものとして「果物」を集めることになりますが、2のお宝ほど種類と量はありません。
なので、やり込み要素の点では2の方が多かった印象です。
一作目のゲーム性に回帰するというようなことを言っていたので、これは仕方のないことかもしれませんが。

これは要望ですが、DLCで、ピクミンをひたすら増やしたり、様々な写真を撮ったり、日数を気にせず自由に無限に遊べるモードを追加してほしいです。

細かい不満はありましたが、ピクミンシリーズの楽しさは十分に詰まっています。
購入を迷っている方にも、楽しいので是非遊んでみて、と言いたいです。
一日(ゲーム内)の時間は短めですが、可愛いピクミン達との探索が楽しく、ついつい止められなくなって何日も遊んでしまう。
そんなゲームです。

レビュアー8

ピクミンは1、2とプレイしてこの3も購入しましたが、まずコントールがしにくい(複雑)

WiiUであるが故にゲームキューブのようにシンプルにいかず、進行するのがとても大変でした。

ただもちろん出来る人は出来るかと思います。私はゲームキューブの感覚でプレイしたので複雑に感じ、もっとシンプルであまりボリュームやピクミンの種類を増やさずに、前作類と同じと言われても簡素な作りがよかったです。

ただやりこみ要素というか逆に複雑なプレイスタイルが出来る人ならミッション一つクリアしただけでもその達成感は素晴らしいものとなるかと思います。

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