| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年11月8日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
一騎当千の爽快アクションと戦略的な国取りが融合する本作は、プレイヤーに自由度の高い体験を提供します。立場や生き様が多様であり、在野から君主に至るまで、さまざまなプレイスタイルを選択できます。本作独自の「名声」システムにより、悪逆な道を選ぶ劉備や、知略を駆使する鮑三娘など、史実を超えた物語も楽しめるのが魅力です。さらに、新たに参戦した軍師「徐庶」と66人の無双武将に加え、エディット機能も拡充。新規パーツが追加され、オリジナルの武将が作成可能です。戦闘では「絶招秘計」が新たな戦術を提供し、地形を活用した戦略が勝敗を左右します。また、作成したエディット武将はネットワークで共有でき、擬似的なマルチプレイも実現。多彩なプレイ体験が提供され、プレイヤーを三国志の世界に引き込む一作です。
私は50代になったばかりのゲーム初心者ですが、「真・三國無双6 Empires」をプレイしてみての感想をお伝えしたいと思います。エディット武将の履歴を付けるために何度も周回プレイをしましたが、修羅までクリアすることができました。三國無双シリーズは、昔の「無印」や「猛将伝」、「エンパイア」も楽しんでいたので、久しぶりの購入だったんです。
初めはエディットで自分だけの武将を作りたいという軽い気持ちから始めましたが、プレイを重ねるうちに、どうしても気になる不満点がいくつか見えてきました。良い部分、例えば詳細なエディット機能や独特の無双アクションがある一方で、全体的な完成度には少し物足りなさを感じざるを得ませんでした。
特に、シリーズが独立した商品として販売されてきたことを考えると、最終作がこのような出来になっているのは残念に思います。もっと自由度の高い体験を提供する他のゲームと比べると、さまざまなモードが一本のゲームに収録されていることの大切さを再認識しました。
もちろん、多くのファンの方々には申し訳ない気持ちもありますが、開発陣にはぜひさらなる工夫をしていただき、プレイヤーとしての期待に応えてほしいと願っています。これからも楽しむ気持ちを忘れずに、引き続きゲームを楽しんでいきたいです。
この「真・三国無双6 Empires」は全武将プレイがウリになってるけど、結局はコーエーの三国志シリーズの簡易版のような印象を受ける。結婚や義兄弟といった要素はあるものの、期待しすぎるのは禁物だと感じてしまう。正直、がっかりしたくないからね。
とはいえ、エディット武将の作成がかなり自由度高いのは嬉しいポイントだ。登場キャラとの入れ替えが可能だし、エディットが好きな人には楽しめる要素が多いと思う。美男・美女も意外と簡単に作れるから、誰でも気軽にイメージを具現化できるだろう。
ただ、アクションが苦手な自分みたいな人にとっては、難易度設定が相当簡単にできるのは助かる。エディットには興味があっても、アクションが苦手って人でも安心してプレイできると思う。それに、100時間以上プレイしてもフリーズは一度も経験してないから、自分の環境では快適に遊べてる。初期出荷ではフリーズ問題があったみたいだけど、もう少し出荷前にしっかりバグ取りしてくれると嬉しいかな。ゲームに対して、この慎重な姿勢は持ち続けてほしいね。
この「真・三國無双6 Empires」なるゲーム、正直なところ、初心者向けに作られているからか、プレイヤーとしての経験が少ない私でもなんとか楽しむことができました。エンパイアーズに触れるのが初めてだった私でも、特に大きな壁にぶつかることもなく、スムーズに進められました。しかし、これが本格的なシミュレーションを求める人にとっては、全くお勧めできない製品であることも確かです。
それでも、エディットや戦闘に関しては、何だかんだ楽しく感じましたし、過去作の5に比べれば相当な改善が見られたと思います。特にキャラクターを自分好みに編集できる部分は、実に魅力的で、時間を忘れて没頭してしまいました。しかし、次回作にはぜひとも他勢力との駆け引きや、無双キャラ同士の掛け合いといった要素が加わることを期待しているところです。こうした部分が強化されれば、さらなる楽しさが広がるのではないかと思います。
特典ポイントの使い道が衣装や全武器所持だけだと、ちょっと物足りない感じがしますよね。アイテムの引継ぎや支援獣の引継ぎなんかがあったら、もっと楽しめたのにって思います。ゲーム自体は決してつまらなくはないんですが、何か一味足りないというか、全体的に物足りない印象を受けますね。無双シリーズもこうなってくると、少し限界が見えてきているのかなぁ。コーエーさんにはぜひもっと頑張ってもらいたいです。新しい要素を取り入れて、ワクワクするような展開が待っているといいなぁと期待しています。もう少し深みのあるシステムを導入してくれると、とても嬉しいです。ゲームをプレイするたびに、新しい発見があるような楽しい体験がしたいですよね。
率直に言わせていただくと、「真・三國無双6 Empires」にはかなりの失望を感じています。メーカーには、こうしたゲームをどう売り出し、どう遊べるものに仕上げていくかという責任があると思うのですが、今回の内容は非常に薄っぺらく感じました。シミュレーション要素が加わったと言いながら、その効果が見えず、まるで「ツクールシリーズ」の素材だけを渡されたようで、クリエイティブな楽しみが全くありません。
武将だけを作れるだけではなく、イベントやシナリオをこちらで自由に構築できるような機能を追加してほしいものです。せめて「スマックダウンvsRAW」のように、自分で作ったストーリーやイベントをネットでシェアできるようなシステムがあれば、もっと楽しめるのにと思ってしまいます。結局、日本のゲームは「グラフィックの向上」だけに留まり、肝心のゲームプレイが伴っていない印象です。このままでは次回作の「真・三國無双7」に対する期待も薄まるばかりです。
また、ちょっとしたことですが、LANケーブルを挿していない状態だと毎回「つながっていません」というメッセージが出て、ゲームを始める前にいちいち中断させられるのは非常にストレスです。ネット接続がゲームに支障をきたさないのに、このような煩わしさを強いるのは残念でなりません。
今回の「真・三國無双6 Empires」は、私の期待を上回る素晴らしい出来だと思います。私は長い間KOEIの歴史SLGにハマっていて、特に「信長の野望・全国版」からのファンですし、無双シリーズも初代からずっと楽しんでいます。このエンパイアーズシリーズがSLGと無双の魅力をうまく組み合わせているのがとても気に入っているのですが、これまでは必ずしも良い作品ばかりではなかったので、今回は本当に嬉しい驚きでした。バランスやテンポ、難易度がしっかりまとまっています。
この作品はストーリー性が少ないですが、SLGと無双の良さを味わいたい私のようなプレイヤーにはぴったりだと思います。君主プレイと配下プレイ、どちらも遊びやすくて楽しいですし、エディットモードでは自分のお気に入りの武将にカスタマイズできるのが最高なんです。私はもう約190体のモブ武将を作成して入れ替え登録していますが、これでさえ全然足りないくらいエディットにハマってしまっています。そして自分の入魂のエディットキャラを操作するのがまた楽しいんですよね。
それに、エディットモードを使って全然違うキャラを登場させる楽しみ方も人気で、武将を姫キャラだらけにするとか、自由な発想で新しい世界観を楽しんでいるプレイヤーも多いみたいです。
真・三国無双シリーズは、まるで漫画やアニメのような一騎当千を手軽に体験できる魅力がありますが、エンパイアーズシリーズではキャラクター同士のつながりがあまり深くないのが少し残念かもしれません。それでも、自分だけの物語を作って楽しむことができるのが、私にとっては魅力そのものです!修羅モードも無事クリアしましたので、まだまだ遊び倒しますよ!
真・三国無双の最新作を遊んでみた感想ですが、以前の作品と比べると良くなった部分もあれば、逆に残念な点も多い印象です。特にエディット機能はかなり充実していて、こういった自由なカスタマイズができるのは楽しいと思います。エディットを楽しむのが好きな方にはお勧めできるかもしれませんね。しかし、全体的にやり込み要素が薄い気がして、長時間楽しむにはちょっと物足りなさを感じました。ただ、オンラインプレイの楽しさは一際強調されるべきかもしれません。とはいえ、同期が取れていないときは少々がっかりします。人が作ったエディットキャラクターを見て驚いたり、時には笑ったりしながら参考にするのは、確かに楽しめるポイントだと思います。全体的には良い部分もあれば、不満も残る、複雑な心境の作品です。
ゲームを始めたばかりの私としては、真剣に取り組むことができる作品に出会いました。しかし、プレイステーション3でのこのゲームには少し悩まされている部分もあります。もしかすると、ここでの体験が自分のPS3を壊してしまうのではないかと心配になることもあります。もし、このような事態は望んでいないのなら、他にもっと安全で楽しめるゲームを選んだ方が良いかもしれません。シンプルに楽しむことができるゲームを探し続けることが、初心者としての私にとっては大切なことだと思います。攻略や戦闘は面白いのですが、心配ばかりしていてはせっかくのプレイ時間が台無しになってしまいますね。引き続き、楽しいゲームライフを送れるように、適切な選択をしていきたいです。
全体的には前作に比べてかなり良くできていると思いますし、一定の楽しさは感じました。ただ、長時間続けて遊べるかというと少々厳しいかもしれません。三国無双特有の一騎当千の爽快感や戦闘の駆け引きは十分に楽しめるのですが、それを支えるイベントやキャラクターのセリフのバランスが悪く、残念ながらその部分が大きく足を引っ張っています。結果的に一瞬の楽しさはあるものの、長く遊び続けるのは難しい作りになってしまっている印象です。このエンパイアーズシリーズ自体が初の試みなら納得できる合格点だったと思いますが、何度もシリーズ化されている中でこの仕上がりでは、制作側の発想力や表現力に疑問を感じざるを得ません。アクション部分は非常に良いのにもかかわらず、細かい部分に粗が目立ち、全体的に詰めが甘い印象を持ちました。私は『無双』シリーズを全て楽しんできたので、どうしても厳しく見てしまいますが、時間をかけずに爽快感を味わいたい方にはそれなりに楽しめる作品だと思います。その分、粗の惜しさも際立ってしまいますね。
私自身、プレイステーション3でのゲームは主に真・三国無双6 Empiresに集中しており、他のシリーズに比べて非常に満足しています。特に戦国無双3の不自由さや、三国無双5の武器やシナリオの不十分さと比較すると、エンパイアーズは非常に楽しめる作品です。DLCも多くが無料で提供されているため、ユーザーに対してとても良心的だと思います。
ただし、このゲームは想像力が求められる要素がありますので、そういったものが苦手な方にはおすすめできないかもしれません。武器やアイテムを解除する楽しみがある反面、IFストーリーを好む方でないと物足りなさを感じるかもしれません。過去の作品、特に猛将伝を経験したことがある方には、修羅モードの難易度は優しく感じられるでしょう。
一方で、少々フリーズの問題が気になる点もあります。私の使用している初期型のプレイステーション3(80GBの白モデル)ではフリーズを経験していないため、この現象が発生する原因が何なのか非常に興味深いです。どのような条件でフリーズしてしまうのか、ぜひその要因について詳しく知りたいところです。全体としては、エンパイアーズはライトゲーマーとして楽しめる良い作品だと感じています。