| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2012年8月9日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
第二次世界大戦末期のベルリンを舞台にした本作は、スナイパーとしてのスリルと戦略を追求するタクティカルシューターです。プレイヤーはカール・フェアバーンとなり、V2ロケット技術を巡る危険な行動に挑むことになります。狙撃を中心としたミッションでは、風や重力、心拍数など、実際の戦場で直面する要素がリアルに再現され、緊迫感あふれる狙撃体験が堪能できます。特筆すべきは、スローで描かれる「キルカメラ」です。敵の急所を狙った瞬間、銃弾の軌道や貫通する様子がスリリングに表現され、プレイヤーに達成感を与えます。また、隠密行動が重要なゲームプレイでは、敵の位置を把握する「タグ付け」や警告機能を駆使して、慎重に任務を進めることが求められます。やりごたえ満点のマルチプレイモードでは、協力しながらストーリーを進める「CO-OPキャンペーン」や、戦略性が試されるバラエティ豊かなモードが用意され、飽きることなく楽しむことができます。
このゲームはまったくの不満しか残りませんでした。狙撃を楽しむという本来のスタイルが根本から否定されているのです。特に腹立つのは、敵が何の前触れもなく出現することです。こんなことではまともにスナイパーとして戦えないと思います。確かに、過去にはメタルギアソリッド4でビッグボスの称号も取ったことがあるので、ある程度のステルスはこなせる自負があるのですが、この作品にはどうしても馴染めませんでした。狙撃という要素を自らぶち壊すような設計は呆れます。最高難易度でクリアしたこともありますが、二度とあのストレスを味わうつもりはありません。300円で売っていても、お世辞にもお得だとは思えない作品です。
「スナイパー エリートV2」をプレイしてみたら、スナイパーライフルを使う楽しさがしっかり味わえるので、やっぱりこのジャンルのゲームにハマってしまいそうです。敵を狙い撃ちする瞬間はなかなか爽快で、心が躍ります。ただ、少し気になったのはステージの作り。縦長で一本道というデザインは、もう少し自由に動けたらいいなと思いました。それに、シューターやステルスとしての部分ももう少し工夫があれば、もっと楽しめたかもしれません。でも、無心で敵を倒している時は本当に楽しいので、暇つぶしにはぴったりだと思います。このゲームのおかげで、今まで知らなかった新しい世界に触れられて、なんだかワクワクしちゃいました!
スナイパー エリートV2を約25時間プレイしてみました。トロフィーも全部取得したんだけど、全体的に物足りないなって感じがしちゃったかな。改善点はたくさんあるけど、暇つぶしにはいいかもしれないね。アンチャーテッドみたいな感じの戦争TPSだと思えば、なかなか分かりやすいと思うよ。演出はすごく迫力があってリアルだし、ちょっとグロいところもあって楽しめるよ。ストーリーが短めだから、最後まで飽きずに楽しめたのは良かった!