| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年8月30日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
全ての「るろうに剣心」が集結した、対戦剣劇の集大成を体験せよ!この作品では、30キャラクター以上が信念をぶつけ合い、爽快なバトルが繰り広げられます。進化したストーリーモードでは、400枚以上のアニメカットを駆使し、TVアニメや新京都編のストーリーが繰り広げられます。特に新旧のデザインが融合し、幅広いファンが楽しめるよう配慮されています。
また、「完醒ノ章」では、アニメに登場する全キャラクターを収集するやりこみ要素が満載。500種類のアニメカットや名ゼリフを集めることで、キャラクターに対する愛着が深まります。さらに、「人誅編」では新規書き下ろしのアニメカットが用意され、OVAにはなっていないキャラクターも登場。前作からの改善を反映した連撃で、戦いの爽快感を最大限に楽しめる設計となっています。
初回限定特典として特別小冊子や壁紙なども用意されており、ファン必見の内容となっています。これまでの「るろうに剣心」を余すところなく体験できる絶好の機会です。さあ、あなたも剣豪たちの熱い闘いに飛び込もう!
「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 完醒」を手に入れたのは、初回生産版の魅力に引かれてしまったからです。実は原作のマンガも大好きで、いつかゲームも楽しみたいなと思っていたので、この機会を逃すのはもったいない!と衝動買いしてしまいました。前作はまだプレイしていなかったものの、キャラクターたちに会えるチャンスだと思った瞬間、ワクワクが止まりませんでした。
格闘ゲームのファンとしては、少し物足りなさを感じる部分もありましたが、それでもこのゲームはキャラゲーとして十分に楽しめる内容だと感じました。厳しい評価が多いキャラゲーの中では、特に問題ないレベルだと思います。忠実に再現されたキャラクターたちが画面の中を動き回る様子は、やっぱり原作ファンにはたまらない魅力がありますね。これからもじっくりとプレイして、たくさんの思い出を作っていきたいと思っています。ゲームの世界はやっぱり楽しいですね!
PSP-3000を使って「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 完醒」をプレイしてみたが、やはりファンとしての期待を裏切らない仕上がりだった。格闘ゲーム初心者の俺でも、とにかく楽しめる難易度に設定されていて、キャラの個性がしっかり活かされていたのは嬉しかった。しかし、熟練者には少し物足りなさを感じるかもしれない。攻防の駆け引きや、コンボを極める楽しさには欠けている部分があるのは否めない。ただ、原作のファンにとってはその愛着があるからこそ楽しめる要素がたくさん詰まっている。全体的には懐かしいキャラクターたちと触れ合える良い体験で、やっぱり買って正解だったと思う。ただ、自分みたいな陰気なゲーマーには、もっと深いシステムがあったら嬉しかったかな。