DmC Devil May Cry (ディーエムシー デビル メイ クライ)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2013年1月17日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

『DmC Devil May Cry』は、アクションゲームの金字塔として知られるシリーズの新たな一章です。新たな主人公ダンテが悪魔の世界に挑む姿は、スタイリッシュで爽快感溢れる戦闘が魅力。プレイヤーは、コンボを駆使して鮮やかなバトルを展開し、悪魔を次々と打ち倒す快感を味わえます。その上、数種類の特別デザインの武器やアイテムを使うことで、戦略的なプレイが可能になります。

数量限定特典として付属するダウンロードコードセットには、ダンテの武器を派手に装飾する「ゴールデンウェポンパック」や、アイテムを早く見つけるための「アイテムファインダー」などが用意されており、ゲームをより有利に進める要素が満載です。また、「ボーンウェポンパック」や「サムライウェポンパック」を使えば、悪魔狩りがますますスタイリッシュに。多彩な武器とアイテムを駆使して、ダンテの魅力的な冒険にぜひご参加ください。

感想/コメント

レビュアー0

私はもともとデビルメイクライシリーズの大ファンであり、1から4までの作品を楽しんできました。最近、今作DmC Devil May Cryを中古で見つけて、久しぶりにプレイしてみることにしました。難易度ヒューマンでクリアしましたが、プレイを終えた時の感想は、期待していたほどの驚きはなかったものの、それなりに楽しめたというものでした。

このシリーズの魅力であるスタイリッシュアクションは健在で、特にカッコよく決まった瞬間の爽快感はやはり特別です。しかし、従来のシリーズから一新された世界観やキャラクターのデザイン、操作の感覚には少し戸惑いを感じました。特に、1~4をプレイしたファンにとっては、これまでのスタイルとは異なるため、人によっては受け入れがたい部分もあるのではないかと思います。

ただ、全体的に見て悪い作品ではなく、アクションゲームが好きな方やデビルメイクライのファンには十分楽しめる内容だと思います。新しいアプローチを試みたこの作品は、シリーズへの愛情を持ちながらも新たな体験を求める人にぜひプレイしてほしいですね。

レビュアー1

正直、これはシリーズの中でも特に好きなタイトルです。全作品をプレイしてきたけど、ダンテのルックスが自分の好みにドンピシャで、バージルのキャラも結構気に入っています。特に彼が闇に堕ちて敵になるという展開がたまらなく好きなので、バージルがDLCに登場するのは嬉しかった。ただ、3のバージルも素晴らしいけど、こちらの設定もまた好きなんですよね。シリーズが進む中でマンネリ感があった中で、この作品はいい意味で新鮮な風を吹き込んでくれたと思います。続編が出れば嬉しい限りです。アクションゲームとしては申し分ない出来で、確実に買って損はない一品。ただ、グロテスクな表現が苦手な人や、シリーズの3や4を特に愛する人には合わないかもしれません。それでもその魅力は隠し切れないので、ぜひプレイしてみて欲しいですね。

レビュアー2

久しぶりに心から楽しめるアクションゲームに出会えて、本当に嬉しいです。私、ゲーム初心者なんですけど、この「DmC Devil May Cry」は特にハマりました。難易度を自分で調整できるっていうのが、初心者の私にとっては嬉しいポイントです。強敵相手でも、自分の思い通りに動ける楽しさがたまんないです。

開発のNINJA THEORYさんには、前の作品から密かに期待を寄せていたんですが、期待以上の出来で驚きました。アクションのクオリティが高くて、思わず夢中になっちゃいます。エンドムービーも迫力あって、やっぱり制作に力を入れてる感じが伝わってきます。

カプコン系の作品へのオマージュや、DMCファンの気持ちを分かっている演出とかがたくさんあって、遊んでて最後まで本当に楽しいです。人によって評価が分かれるのは分かりますけど、私はこの「dmc Devil May Cry」が大好きです。これからどうなるのか気になりますが、続編が出ることを期待したいです。

レビュアー3

新生デビルメイクライの「DmC」は、私にとって期待以上のスタートを切った印象です。シリーズを重ねるごとに感じていた物語の行き詰まりが、一新されたストーリー設定によって解消された気がします。このように再構築されたことは、非常に良い選択だったと思います。これからのシリーズ展開において、キャラクターや世界観、そしてゲームシステムがより一層丁寧に育てられていくことを心から願っています。

プレイ時間に関してですが、私は主に本編を約13時間、本作のDLCである「バージルダウンフォール」を約3時間プレイしましたが、「ブラッディーパレス」はまだ試していません。難易度はデビルハンターでプレイしましたが、なかなか手応えがありました。これからの展開が楽しみです。

レビュアー4

DMCシリーズを長年楽しんできた私にとって、この作品にはいくつかの不満があります。例えば、ロックオン機能が廃止されたことや、挑発がなくなった点は、従来のシリーズに慣れているプレイヤーにとっては少し物足りなく感じるかもしれません。しかし、それでも戦闘の面白さは非常に魅力的です。バトルの爽快感やアクションのスピード感は、思わず没頭してしまうほどです。初心者の私でも楽しめる難易度で、何度もやりたくなるゲームだと感じました。全体的に見ても、プレイする価値のある作品ですので、興味がある方にはぜひお勧めしたいと思います。

レビュアー5

このゲームは本当に素晴らしいと思います。シリーズに対するスタッフの情熱や挑戦が伝わってきますし、新しいダンテの姿やストーリーにも驚かされました。特に黒い短髪のダンテは、従来のイメージを壊しつつも新たな魅力を引き出していて、逆に新鮮な体験ができました。もちろん、従来のDMCファンとしては、どこまでフレッシュさを追求して、どこを伝統として残すかというバランスが重要だと思いますが、今作に関してはその選択が上手く機能していたと感じました。ただ、DLCで銀髪のダンテが使えると知ってからはちょっと心が揺れました。個人的には、今回のダンテにはあまり似合っていない気もしますが、それでも全体として楽しめたし、久しぶりに遊んでいてワクワクしました。ゲームの進化を感じる一作で、本当にいい時間を過ごさせてもらいました。

レビュアー6

最近、プレイステーション3の「DmC Devil May Cry」を試してみました。最初はキャラクターにかなり戸惑いましたが、名前だけが旧作と共通なのは別の人物として楽しむと割り切れば、意外と面白くなってきましたね。もちろん、「どうして名前だけ一緒なんだ?」という疑問は残りますが、それも含めて楽しむ姿勢が大事だと感じました。

全体的には良いところもあれば気になる点もあって、なかなか一概には評価しきれない作品でした。悪いところがなければ、グラフィックやゲームの快適さについてはもっと高い評価ができたとも思います。ただ、その反面、DMCシリーズとは違った面白さもあったので、続編が出るならどちらのスタイルでも歓迎したい気持ちが強くなりました。古いゲームに慣れ親しんできた私にとって、こうした新しいアプローチは新鮮で楽しい体験でした!みなさんもぜひ楽しんでみてください。

レビュアー7

私はこのシリーズを全作購入しているので、多少の不安はありましたが、結局は手に取ることにしました。プレイしてみて、アクション面についてはほとんど不満はありません。スティンガーの爽快感は失われたものの、空中コンボの楽しさやフィニッシュのスタイリッシュさは確かに良いと思います。ただ、リンボの設定は好印象です。

しかし、それ以外の点では大きな不満を抱いています。ボス戦が単調に感じ、色調が辛かったり、一部の雑魚キャラがイライラさせたりすることもありました。そして、何よりダンテの双子であるバージルのキャラクター変化にはがっかりです。彼が持っていた独自の思想や、美学が色褪せてしまった気がします。最終的な仲違いは受け入れますが、その過程が魅力的ではありませんでした。

天使と悪魔のハーフという設定も全く活かされていないように感じます。天使の存在は母親だけでしょうか?もし、もう少し天使側のキャラクターが登場していれば、物語が深みを増したかもしれません。しかし、全体的なストーリー展開が浅く感じてしまいます。スパーダの描写も、以前の作品でのかっこよさが失われていて、悪魔が彼を憎む理由が薄っぺらいと感じます。

BGMについても特に印象に残るものはなく、デビルメイクライの続編としてプレイすると残念な気持ちが強いです。完全に別物として楽しむには少し物足りなさを感じます。このアクションの楽しさがあるだけに、もっと良くできる部分があったのではと思わざるを得ません。

レビュアー8

「DmC Devil May Cry」をプレイして、まず印象に残ったのはキャラクターの個性です。前作では悪魔と人間のハーフだった主人公が、今回は天使と悪魔のハーフとして描かれています。特に、兄のバージルは昔よりも人間味を感じさせるキャラクターになっていて、弟のダンテが非行に走る兄を真剣に止めようとする姿がとても印象的です。

ゲーム全体の評価としては、良い点と悪い点があるものの、私にとっては購入して損はなかったと思います。シリーズ全体で見ると唸ってしまうシーンもいくつかありますが、アクションゲームとしては非常に楽しめました。今後のDLCにも期待してしまいますし、特にバージルの登場が待ち遠しいです。これからも、少しずつ自分のペースで楽しんでいきたいです。

レビュアー9

私は40代になってもまだゲームを楽しんでいますが、つい先日このタイトルをプレイしてみました。正直言って、自分自身が色々な作品を長年プレイしてきた身としては、全くもって納得がいかない出来に感じました。過去のシリーズを触れていたファンとして、この作品は「デビルメイクライシリーズ」とは到底思えませんでした。すべての変更が、私にはただの改悪に映りました。まるで洋ゲーのような別物になってしまった印象を受けましたが、外人が嫌いだというわけではありません。同じ洋ゲーでも楽しんでいるものはたくさんあるのです。ただ、このシリーズにはその要素は必要なかったと思います。それが、この作品で気づかされました。次の作品がどうなるのか、本当に外注は避けてほしいと願っています。ただし、過去作を知らない方にはそれなりに楽しめる要素があるのかもしれませんが、私にとっては非常に残念な体験でした。

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