| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年8月30日 |
| メーカー | コンパイルハート |
| ジャンル | RPG |
異なる時間軸で繰り広げられる壮大なストーリーが魅力の本作では、プレイヤーが守るべき世界と、悪の組織との対峙が待ち受けています。平和だったゲイムギョウ界に突如訪れた異変。女神ネプテューヌは偶然、1980年代を彷彿とさせる懐かしい次元に飛ばされてしまいます。そこには心温まる風景とともに、悪の組織「七賢人」が暗躍しており、彼女は元の世界に戻るため、そして新たな次元を救うための冒険に挑むことになります。多彩なキャラクターたちとの交流や、ユニークなバトルシステムが展開され、プレイヤーは戦略的な思考を求められます。感動のストーリーとコミカルな要素が共存する中で、仲間と共に立ち向かうその姿に心が躍ります。ゲイムギョウ界の運命を左右する選択が、プレイヤーの手に委ねられています。勇気を持って、ネプテューヌの新たな冒険に飛び込んでください。
このゲームは総合的にとても良い作品だと感じました。ストーリーがとても魅力的で、キャラクターたちの個性や関係性がしっかり描かれているのが印象的でした。また、戦闘システムも楽しめました。自分の戦略を駆使して、敵を倒す瞬間はとても爽快で、何度でも挑戦したくなります。プレイしていると、キャラクターたちに愛着が湧き、物語に没入してしまいます。次回作も非常に楽しみで、どんな新しい展開が待っているのかワクワクしています。こんな素晴らしい体験を提供してくれるゲームに出会えて、本当に幸せです。
『神次元ゲイム ネプテューヌV』をプレイして思ったのは、使い回し自体は悪くないということだ。次回作でテライケメンやルジーイ高原が登場するなら、むしろそれを楽しみに思う。でも、その分のコストはぜひ有意義な形で使ってほしい。プレイヤーたちも言っている通り、素材自体は悪くないのだから、RPGに必要な戦略性や美少女ゲーム特有の魅力、さらにはハード擬人化という独自の要素をうまく組み合わせれば、このネプテューヌシリーズには独自の強みが生まれるだろう。
そして、厳しい市場環境において生き残るのは、安易なDLC商法やマーケティングではなく、こうした『この作品ならではの強み』を持ったタイトルだと思う。ロボットアニメを思い浮かべても、例えばガンダムやマクロス、コードギアスなど、長く支持される作品は必ず何かの強みを持っている。
確かに、手抜きで続編を出せば一部のファンは購入し続けるだろう。それを単なる搾取ゲームにするか、あるいは本当に愛される作品に育てるかは、やはりメーカーの腕次第だ。失敗を重ねる他のRPGが多い中で、高画質化やオンライン要素をそこまで求められていないこのゲームには、内容を改良する大きなチャンスがあると思う。
ただ、このゲーム自体はお世辞にも面白いとは言えないが、その中に潜む可能性には期待が持てる。だからこそ、僕のレビュー内容は要望であふれてしまう。次のナンバリング作品では、RPGとしての戦略性と美少女ゲームとしての魅力が、さらに洗練された形で楽しめることを期待している。あとはグリーンシスターの登場も楽しみにしている。
このゲームは、本当に人を選ぶ作品だと思います。可愛いキャラクターがたくさん登場するし、声優さんも豪華なので、萌えキャラが好きな人にはたまらない魅力があります。ストーリーの展開もゆる〜くて、ネットでよく見るパロディネタが盛り込まれているのが面白いですが、これを受け付けない人にとっては全く楽しめないかもしれません。
私自身、主人公のキャラクターには少しイラっとしてしまう場面もありました。シリアスな状況でも「え? あれは何だったの?」と驚く姿には、思わず眉をひそめてしまいました。こういうキャラが二人もいるので、ちょっと戸惑うこともありますね。ストーリー自体にはあまり期待しない方がいいかも。
でも、ゲームの難易度は比較的低めで、サクサク進められるのは嬉しいポイントです。寄り道してもたくさん遊べるし、スキップ機能も充実していて快適にプレイできます。全体的にはストレスを感じることは少ないと思いますが、ストーリーに関しては初回プレイ時だけ気にしておけば良いかなと感じました。長い目で見れば、楽しめるゲームだと思いますよ。
神次元ゲイム ネプテューヌVをプレイし始めて、前作のmk2からの流れで少しずつすすんでいる者です。正直、私のような初心者には新しい要素が多く感じられ、システム面の改善は嬉しいところです。特に進行がスムーズになった点はいかにも現代的で、ストレスを感じずにプレイできるのは助かります。ただ、ストーリーに関しては、もう少し工夫が欲しいと思ってしまいます。もっと深みのある展開やキャラクターの感情が掘り下げられることで、ゲーム自体の魅力が一段と増すのではないでしょうか。今後の作品に期待を寄せつつ、次回作ではぜひストーリーを厚くしてほしいですね。この調子なら次回も楽しめる作品が期待できそうで、少し心が躍ります。
神次元ゲイム ネプテューヌVをプレイしてみて、前作のMk2からの進化をしっかり感じることができて、とても楽しめました。特に、前作で気になっていた部分の改善があったのは嬉しかったです。ゲームのシステムやキャラクターたちの動きがスムーズになっていて、ストレスを感じることなくプレイできました。ただ、敵キャラクターにもう少しバックストーリーがあると、さらに魅力が増すのかなって思いました。でも、複雑すぎないストーリー展開もこのゲームの魅力のひとつだから、そこは難しいところですね。全体的に楽しめたので、友達にもオススメしたいゲームです!
神次元ゲイム ネプテューヌVは、私にとって初めての作品だったんだけど、ほんとに面白くてハマっちゃった!キャラクターたちがみんな個性豊かで、とても魅力的なの。会話を見ていても飽きないし、キャラ同士の掛け合いがすごく楽しいんだよね。私的にはFF13や13-2よりもこっちの方が断然楽しめた!いろんな要素が詰まっていて、どんどん遊びたくなるゲームだったな。これからもネプテューヌの世界にもっと入っていきたい!
私はこのシリーズを初めてプレイしましたが、全体的に楽しむことができました。ただ、戦闘のバランスについては少し気になる点がありました。キャラクターの能力や戦術に差がありすぎて、一部の敵との戦闘がややストレスを感じる場面もありました。また、プルルートというキャラクターが私には合わず、どうしても彼女の存在が気になってしまいました。ストーリーに関しては、悪くはなかったのですが、特別印象に残るものではなかったように思います。全体的には楽しめましたが、いくつかの要素が改善されると更に良くなるのではないかと感じました。
前作、前々作を楽しんだ自分としては、今作に対して期待が大きかっただけに、どうしても期待外れ感が拭えませんでした。戦闘やグラフィックは確かに進化していて目を見張るものがありますが、肝心のストーリーが薄っぺらくて面白みを感じられなかったのが残念でなりません。キャラクターたちの魅力は相変わらず感じられるものの、前の作品のような深い展開や感情移入できるストーリーがなく、一度クリアしたら再プレイしたいとは思えない内容でした。せっかくのシリーズなんだからもう少しストーリーにも力を入れてほしかったです。
前作のmk2から続けてプレイしているのですが、正直、楽しむところと残念なところが入り混じっています。改善された点が多く、特にロード時間の短縮は嬉しいのですが、フリーズが頻発するのはかなり気になりました。ダンジョンやモンスターの使い回しも目立ちますし、新鮮さが欠けるのは少し残念です。それでも、やっぱりノワールのキャラクターには惹かれますし、彼女の登場を楽しみにしている自分がいます。こういった点で葛藤しながら、何とかプレイを続けている感じです。気分が沈んでいる時に、少しでも彼女の明るさを感じられればと思いながら、今後の展開に期待しています。
「神次元ゲイム ネプテューヌV」をプレイしてみたけど、キャラクター扱いに関してはちょっとがっかりさせられた点が目立ったな。キャラを大事にしているって謳っている割には、実際には気を使えていない印象が強くて、正直言って不快な部分があったのは残念だった。システム面では前作からの改善が見られたものの、キャラクターチャレンジっていう時間稼ぎとも言える要素が多かったのには頭を抱えたよ。ゲームパート自体が薄っぺらいと感じる瞬間もあったし、やりこみ要素としては物足りなさが否めない。次回作がもしプルルートを主人公にしてきたら、正直言って手を出す気にはなれないかも。期待していただけに、もう少しキャラの価値を考えて作ってほしいところだね。