| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2012年8月30日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / リズム |
世界中のファンから愛される電子の歌姫が、PS Vitaに美しく登場! このタイトルは、リズムゲームの魅力を一新した最新作です。基本システムを踏襲しつつ、グラフィックやインターフェースが大幅に進化。新たに追加された30曲以上の楽曲に、特別に書き下ろされた6曲が加わり、多彩な音楽体験を提供します。キャラクターたちも完全リニューアルされ、約80種類の新しいモジュール(衣装)で楽しめます。
PS Vitaのマルチタッチパネルを活かした「スクラッチ」操作が爽快感を生み出し、楽器を演奏するような感覚でリズムを楽しむことができます。また、AR(拡張現実)機能により、日常の場面がライブ会場に変貌し、ARポートレート機能で歌姫たちとの撮影も可能です。エディットモードやDIVAルームもリニューアルされ、プレイヤー自身のカスタマイズが一層楽しくなりました。新しいステージで、あなたのリズム感を試してみませんか?
音ゲーは普段から楽しんでいて、DIVAアーケードを軽くプレイしたことがある程度でしたが、今回は初めて本格的にDIVAに挑戦しました。これまでも初音ミクや他のボカロキャラクターについては知識があったものの、特に心惹かれることはなかったんです。しかし、今回のゲームをプレイしてみて、その魅力を一気に感じることができました。特に音楽の楽しさや、キャラクターたちの個性がすごく表現されていて、プレイしていると自然と楽しさが増していきました。これからはもっとミクたちのことを好きになりそうですし、機会があったら他のシリーズにも触れてみたいと思っています。こんな風にゲームを通じて新しい世界に出会えるのは、本当に素晴らしいことだなと感じています。
初音ミクのかわいさにはいつも癒されますね。その魅力を存分に楽しみながらも、ゲーム自体は結構難易度が高いなと感じます。リズムゲームにあまり慣れていない方は、まずはeasyモードで挑むのがオススメです。楽しみながら少しずつ慣れていくことができると思います。それから、ちょっと自信がある方はぜひ最難関にも挑戦してみてほしいです。難しい分、達成感も大きいですし、上手くできたときのミクちゃんの反応も最高です!みんなで一緒に楽しみながら、自分のペースでプレイしていければと思います。
初めてこのゲームを手にしてから、少しずつ夢中になってしまいました。ダウンロード購入したので、安く手に入ってホッとしています。ノーマルをクリアするのに5時間、HARDも何とか7時間で終えることができました。最初は苦労しながらも、少しずつ慣れてきて、何度も挑戦しているうちに、気がつけば成績も良くなっていました。音楽ゲームとしてのクオリティは本当に高いと思います。ボカロというジャンルには最初少し抵抗があったものの、やってみると意外にも楽しくて、やらないのは勿体ないと感じています。
それに、曲に対する知識がなくても、すぐにリズムに乗れるのが驚きでした。要所のマーカーがうまく配置されているおかげで、初めてでも楽しめました。ただ、MEGANEの曲だけは難しくて、つまずいてしまいましたけどね。EXTREMEはまだ少し無理そうですが、いい経験になっています。エディットやルーム機能には興味がないので手を出していない状態ですが、その分プレイが楽しめています。
このまま次作も手に入れたい気持ちでいっぱいです。私のような初心者でも楽しめるゲームだと思うので、興味を持った方にはぜひオススメしたいです。
初音ミク -Project DIVA- fは確かに魅力的なゲームですが、全体的な印象としてはもう少し深みが欲しいと感じました。楽曲やモジュール、さらにはさまざまな機能に関しても、もう一歩踏み込んだ出来にできたのではないかと思うことが多かったです。特に、曲のバリエーションやキャラクターカスタマイズに関しては、もっと多様性があったらよかったのにと感じます。正直、期待してしまうのも無理はありません。次回作にはこれらの点が改善されることを切に願っていて、もっと楽しめる作品になることを期待しています。ライトゲーマーとしての視点で言うと、これ以上の進化を遂げたら、本当に魅力的なゲームになるはずです。
PSP版の2ndもプレイしていた自分としては、初音ミク -Project DIVA- fは期待を裏切らない作品でした。プラチナトロフィーも取得済みで、その過程は25時間程度でしたが、最高難易度曲のクリアは条件に入っていなかったので、ちょっと拍子抜けでした。ただ、音楽ゲームが好きな人にとっては、楽曲や衣装を集める楽しみがあるのが魅力の一つですね。初音ミクの楽曲は相変わらず素晴らしく、彼女のファンなら尚更楽しめる要素が多いです。衣装のバリエーションも豊富で、その中から自分好みのスタイルを選べるのも嬉しいポイントです。 音ゲー好きにはたまらないゲームだと思いますが、難易度の高さに挑戦するのも一つの楽しみ方ですね。
最近、このゲームをプレイしてみて、私の期待を超える楽しさを感じています!正直言うと、最初は難しさに戸惑っていたんですが、だんだんと連打部分の攻略ができるようになって、達成感がすごくて嬉しいです。その瞬間は、本当に心が踊りますよね。上達するたびに新たな楽しみが増えていくので、飽きることがない気がします。買って正解だったと心から思っていますし、これからもどんどん挑戦していきたいです!ゲーム初心者の私でも、楽しめる要素がたくさんあって、毎回わくわくしながらプレイしています。これからもがんばります!
グラフィックがかなり強化されており、アーケードにより近づいている印象を受けます。ただ、完全に追いついているわけではないと感じます。音楽に関しては、前作の方が魅力的な曲が多かったように思いますので、次回作ではぜひ前作の名曲を復活させて欲しいです。お気に入りの曲を再び楽しむことができれば、より深くゲームの世界に没入できると思います。この作品には進化を感じつつも、作品ごとの個性も大切にしていただけると嬉しいですね。
初音ミク -Project DIVA- fをプレイしてみた感想をお伝えします。私自身、PSP版の3作はすべて楽しんできたので、この新しいタイトルに対して期待が高まっていました。ただ、いくつかの点には気付いたことがあります。まず、エディット機能には手を出していないため、自分自身のクリエイティブな部分はまだ引き出せていませんが、既存の楽曲や演出を楽しむだけでも十分に面白いと感じました。
ただ、全体的なボリュームについては少し物足りなさを感じてしまったのが正直なところです。PSVita用の初作ということもあって、今後の続編には一層の充実を期待したいですね。多様なコンテンツや新しい楽曲が追加され、より深い体験ができることを願っています。これからも楽しみにしています。
プロジェクトDIVAシリーズがセガの看板タイトルとして成長してきたのは、嬉しい一方で、少し複雑な気持ちも抱えています。PSPやアーケード、ライブに至るまでの歴史は素晴らしいのですが、私はどこか懐かしさを感じるのです。この新作も魅力的な楽曲がたくさんある中で、自分の知っている曲が少ないのが悩みです。しかし、プレイしているうちに新たな好きな曲が見つかるのもまた楽しみで、そうやって自分の音楽の幅が広がるのは嬉しいことだと思います。
ただ、PS3版に向けての楽曲追加は、あの時のがっかりDLCの記憶がよみがえってきて、心配でたまりません。せめて、リメイク曲を出してくれるなら、古い楽曲にも光を当てて欲しい。特に、全部の曲をリメイクすることで新旧のファンが繋がるチャンスだと思うんです。
でも、いくつか心配な点もあります。まずはVITAの不振。このまま売り上げが厳しい状況が続くのは、本当に辛いことです。続編が作られるためにも、今作が少しでも盛り上がってくれることを願っています。それから、Project DIVAシリーズの可能性には限界がないと信じています。VOCALOIDとゲームのコラボはもっと多様性があっても良いはずですし、現状に固執しないで、新しい道を模索してほしい。
さらに、このシリーズの素晴らしさは、開発者の音楽へのリスペクトによるものだと思います。もしもそれが薄れてしまったら、一瞬で崩れてしまうのではないかという不安も抱えています。初心を忘れず、音楽とゲームの融合の新たな可能性を追求してほしいと願うばかりです。
今回の初音ミク -Project DIVA- fをプレイしてみて、前作までの楽しさを期待していただけに、少々残念な気持ちを抱いています。音ゲーやリズムゲーの続編は高難易度化が進むことが多いですが、今作もその傾向が強いように感じられます。グラフィックやシステムは素晴らしい工夫が施されているだけに、音楽に合わせて楽しむという本来の楽しさが薄れてしまっているのではないかと心配しています。難しさゆえに、楽しさよりも必死にクリアを目指すことに疲れてしまうのがもったいないです。特に従来作を楽しんできたファンにとっても、相当な腕前が要求される印象があり、気軽に楽しむことが難しいのではないでしょうか。もう少し、多くの人が楽しめるバランスを考えてもらえると嬉しいですね。