| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年7月19日 |
| メーカー | アクワイア |
| ジャンル | RPG |
冒険者養成学校を舞台に、転入生の影響で一年間が狂い始める不思議な物語が展開されます。登場する三人の転入生、モーリア、ロジェ、キュービットそれぞれの視点から語られるマルチシナリオが魅力で、プレイヤーは異なる物語を体験できます。ゲームシステムはフィールドタイプのRPGとして進化し、季節ごとに変化する美しいフィールドが冒険をさらに盛り上げます。キャラクターのカスタマイズ機能も充実しており、外見や声を自由に設定可能。自分だけのキャラクターで学園生活に飛び込むことができ、相性システムを利用して仲間同士の関係性を深めることも楽しみの一つです。学園の謎を解き明かしながら、ダイナミックな冒険を堪能してください。ワクワクとドキドキが詰まった、あなたの新たな物語がここから始まります。
このゲームを三つのルートクリアした後にレビューを書いています。キャラクターたちには個性があって、会話も楽しめる部分がありましたが、ふとした瞬間にキャラクターの声が変わったことには驚きました。マーチンの話は特に記憶に残っています。
残念ながらストーリー構成は少し不満です。時系列の要素を取り入れるのは良いアイデアだと思いますが、まとまりがなくてアラが目立ちました。操作できるキャラクターを自分好みに設定できるのは嬉しいのですが、学園の生徒たちも自由に使えるようにしてほしかったです。個性豊かなキャラクターがたくさんいるのに、その活用の機会が少ないのはもったいないと感じました。例えば、ラブリングポイントを一定以上にすれば使用できるようになるなどの要素があれば良かったと思います。
さらに、ミニゲーム要素があればもっと楽しめたのにと思ってしまいます。これらの問題を考えると、予算が限られていたのかなと深読みしてしまいます。有名な声優さんを起用する余裕があったなら、もう少しゲーム自体にリソースを割いてほしかったという気持ちもあります。大人の事情というのがあるのかもしれませんが、ただのユーザーとしては少し残念です。
新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園をプレイしてみたけど、正直言って、いまいちだった。キャラメイクは確かに魅力的で、一人一人の個性を作り込むのは楽しいし、戦闘もスピーディーでストレスなく楽しめた。ただ、全体的には残念な面が目立つのが痛い。特に季節が変わった瞬間に敵が強くなりすぎて、瞬時にフルボッコなんて、どんな理不尽なバランスなんだと疑問に思った。もう少しゲームの流れを考慮してくれれば、もっと楽しめたかもしれないのに。全体として、面白い要素はあるのに、どうしてもマイナス面が強調されてしまう。こういう期待を裏切られるのは、やっぱり心に来るものがある。
これまでのシリーズを楽しんできた私にとって、「新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園」は少し残念な作品でした。3D化には期待していたのですが、グラフィックがあまり差別化されていなくて、ワクワク感が薄れてしまったのが正直なところ。 RPGとしては、ちょっと難しいかなと思う出来で、実は1周目をクリアする前に投げ出してしまったのは初めてでした。理由は明確じゃなくて、ただ「このまま続けても楽しめないな」となんとなく感じてしまったんです。冬が来ると難易度が上がるって聞いて、頑張ってやってみたんですけど、もはや宝箱を吟味する作業ゲーになってしまい、ちょっと絶望的でした。
純粋にRPGを楽しみたい方には、正直お勧めはできません。キャラクターを楽しむなら、他にも素敵なゲームがいろいろあると思いますし、シリーズファンとしてプレイすると、過去作品との比較でどうしてもがっかり感が強くなってしまうのが悲しいですね。どこかで楽しさを感じられるポイントがあればよかったんですけど、ちょっと私には合わなかったみたいです。
私が「新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園」をプレイし、モーリア、ロジェ、キュービットのルートをそれぞれクリアしましたが、正直なところ、期待していたほどの満足感は得られませんでした。過去の「エクス2」と比較しても、その差は開く一方で、逆にその良さを再認識させられるような結果になってしまいました。この状況は非常に残念です。
さらに公式ブログでは、まるでアップデートの面倒さを嘆くような内容の投稿が目に付き、驚きました。ファンの不満やバランスの問題が指摘されている中で、このような反応が返ってくるのは、開発陣がユーザーの声に真正面から向き合っていない証拠のように思えてしまいます。
かつてのPS2時代の悪名高いタイトルから進歩していないことが如実に表れていて、ゆえに現在の開発体制に大きな疑問を持たざるを得ません。今後はこれらの問題をしっかりと受け止め、改善に向かって進んでいってほしいと願います。ゲーマーとして、ただ楽しむだけでなく、より良い作品が増えていくことを期待しています。
私の感想をお伝えしますと、正直に言ってあまり満足できたとは言えない作品でした。前作と比較してしまうのは仕方ないことですが、新しい要素が導入された結果、私自身が楽しめるポイントが見つけにくくなってしまったと感じます。ストーリーが進行するにつれて、どうしても興味が薄れてしまい、プレイするモチベーションが保てないのが本音です。これから購入を検討されている方には、慎重に考えた上で決断されることをお勧めします。また、制作元のアクワイヤには、今後の改善に向けてしっかりと反省していただきたいと思います。
シリーズを通してプレイしている自分としては、この新作ももちろん手に入れましたが、全体的には期待外れ感が強いです。キャラクターの3Dデザインは可愛らしくて魅力的ですが、それだけでは物足りないのが正直なところです。ゲームプレイには多くの残念な要素があって、正直言って他の人にはあまり勧めたくないですね。開発側が「ユーザーの意見を取り入れている」というのも、どこまで本気なのか疑問です。今作のレベルでは、次回作にちょっぴり期待するしかないというのが実情です。特に、今回のキャラデザインを活かしたFinalエンジンのゲームがあれば、もっと違った感動があったはずなのにと、愚痴ってしまいたくなるほどです。正直、何となく自分だけが楽しんでるような、そんな感覚に浸りながらプレイせざるを得ない作品でした。