MAX PAYNE 3 (マックス・ペイン3)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2012年9月6日
メーカーテイクツー・インタラクティブ・ジャパン
ジャンルアクション

凄絶な復讐劇と濃厚なストーリーが織りなす、至極のアクション・シューティングゲーム。元刑事マックス・ペインは、過去の悲劇から逃れるためにブラジルで新たな生活を始めるが、突如巻き込まれる誘拐事件によって孤独な戦いに挑むことになります。使いこなすスリリングなバレットタイムや、進化を遂げたガンアクションは、リアルな挙動と緻密な弾道を実現しており、プレイヤーを圧倒する没入感を提供。マックスは全方位射撃を自在に行い、数千種類のカスタム・アニメーションによって、滑らかで迫力のある動きを見せます。また、マルチプレイモードでは、シングルプレイと同様のシネマティックな体験が楽しめる他、パラノイアや裏切りをテーマにした新たな戦いが繰り広げられます。これまでにない緊迫感と驚異の映像表現を楽しみ、マックス・ペインの悲劇を共に追体験してください。

感想/コメント

レビュアー0

私は50代になり、長年ゲームを楽しんできた身ですが、「マックス・ペイン3」をプレイした際の印象はあまり良いものではありませんでした。マルチプレイは過疎化が進んでいて、必然的にストーリーに焦点を当てることになります。ストーリー自体は非常に引き込まれるものはあったのですが、その魅力を存分に味わうには、ゲームの動きのリアルさや破損の表現が素晴らしい反面、安定感が欠如している点が非常に残念でした。特に、ロード時間や銃撃戦の際の不安定な挙動は、せっかくの高クオリティを台無しにしてしまっていると感じます。カクカクした動きが戦闘の流れを壊し、せっかくの緊迫感を味わうことができませんでした。私はシングルプレイをメインに楽しむタイプなので、もう少し楽しめる状態でリリースされていればと思うと、悔しい気持ちでいっぱいです。このゲームが本来持っている魅力を、もう少ししっかりと体感したかったです。

レビュアー1

MAX PAYNE 3をプレイしてみて、まずその迫力に圧倒されました!過去作には触れたことがなかったので、最初はドキドキしながらのスタートでしたが、バレットタイムを駆使して敵を華麗に片付ける爽快感は本当にクセになりますね。ストーリーも重厚で、ハードボイルドな雰囲気が最高だったので、一周目はストーリーに没頭できました。でも、二周目になるとムービーがスキップできないのがちょっと面倒に感じちゃったり、同じような敵との撃ち合いが続くと、少し飽きが来るところもありました。

オンラインもプレイしたんですが、まだ人は結構いる感じで楽しめました。アンロック制にちょっと戸惑う新参者には厳しさがあるかもしれませんが、オートエイムのおかげでなんとかやっていけましたよ。ロックスターのマルチはユルい雰囲気があって、気軽に盛り上がれるのがいいですね。また、キャラクターの全身カスタマイズがしっかりできるのが、オフラインとはまた違った楽しみを提供してくれて良かったです!全体を通して、アクションとストーリーが見事に絡み合った作品だなと感じました。次はどんな展開が待っているのか、楽しみです!

レビュアー2

このゲームは、ハードボイルドな雰囲気と映画のようなシナリオが魅力だとは言えるけど、実際にプレイしてみると肝心のゲーム部分に物足りなさを感じる。シューターとしての面白さがいまいち掴めなかったというか、いくら工夫されていても、やっぱり近年の派手なゲームに慣れちゃうと、どうしても淡白に思えてしまうの。最近のシナリオ重視の作品、例えば「Spec Ops: The Line」なんかも、物語は素晴らしいけれど、ゲームプレイがちょっと…という意見も多いよね。シナリオ重視ってわかるけど、もっとプレイヤーが自由に楽しめる要素があってもよかったんじゃないかな。ゲームなのに、遊びが少ないのはやっぱりちょっと残念。もう少しバランスが取れた作品だったら、もっと楽しめたかもしれないのに。

レビュアー3

このゲームに対する評価がすごく厳しい意見もあるけれど、私はそこまでひどいとは思わないな。チェックポイントが丁寧に設定されていて、リスタートもすごくスムーズだから、ストレスなく楽しめるポイントだと思う。難易度が高いのは確かだけど、気軽にイージーモードを選んでプレイすれば、バレットタイムをたくさん使えたり、敵も簡単に倒せたりするから、演出にも集中できるのが良いよね。今は中古で手に入れやすくなっているから、気になる人にはまずイージーモードから挑戦してみてほしいな!楽しんでプレイできると思うよ。

レビュアー4

私がプレイした「マックス・ペイン3」は、正直なところ期待外れでした。ロックスターが制作しているということで、十分なクオリティを期待していましたが、結局のところ、同社の名声に見合った優れた要素は見当たりませんでした。このゲームでは、主人公が扉を開けるたびに、十人以上の敵が襲いかかってくるという悪夢のような展開が続きます。銃で撃ち合うだけの単調なゲームプレイには、正直、飽きが来てしまいました。特に50代という年齢になった今、もう少し深みのあるストーリーや戦略性を求めたくなるものです。単なるバンバン撃つだけの姿勢では、かつてのゲームの楽しさや興奮を味わうことはできません。このタイトルには、もう少し工夫や魅力が必要だったと感じています。

レビュアー5

このゲームは、確かに人を選ぶと思います。好きな人にはたまらない魅力があるのかもしれませんが、私のようなライトゲーマーには少しハードルが高いと感じました。リアル指向のシューティングが好きな方には楽しめる要素が多いと思いますが、爽快感を求める私にはやや物足りなかったですね。全体的に渋い雰囲気で、派手さや華やかさが全くないのも少し残念でした。ハードボイルドでクールなスタイルは確かにあるんですが、もう少しバランスが取れると良かったかなと思います。やっぱり、私の好みとは少しずれていたようです。

レビュアー6

最近、テレビで大画面でゲームを楽しむのが好きなんだけど、これをプレイしていると、なんだかムービーの時間が長すぎる気がするのよね。プレイステーション3のゲームって、もう少しプレイヤーに操作の自由を与えてくれてもいいんじゃないかな。私は難易度をイージーに設定しているから、リラックスしながら楽しむつもりなんだけど、その分、ゲームの流れがちょっともっさりしている気がして、もどかしく感じることもある。照準アシストがあるおかげで戦闘は楽になるし、そこは助かるんだけど、もっと自分のペースで進められたら嬉しいなと思う。全体的には、もう少し楽しめる要素があったら、私の心の中のマックス・ペインももっと晴れるのに。

レビュアー7

MAX PAYNE 3は、総じて言えば「ゲーム」として楽しむにはかなりストレスが溜まる部類に入る。特にマルチプレイヤーの環境は、正直なところ期待外れとしか言いようがない。シリーズのファンであれば、ストーリーを一通り楽しんだ後に、ちょっとしたお遊びとしてマルチを試す程度に留まるのが無難だろうと思う。正直、ストーリーモードの雰囲気やキャラクターには魅力があるのに、肝心の対戦部分での盛り上がりが不足しているのは残念だ。とはいえ、マルチの唯一の楽しみは、ゲームが終わった後に自分が撃たれた部位や自分が撃った部位が表示されるところだ。特にソフトエイムを使ってプレイすると、照準が股間に向かうことが多く、敵も自分も股間をひたすら撃たれ続けている様子は、思わず笑ってしまうシュールさがある。こんな状況を見せつけられると、やっぱりこのゲームには一筋縄ではいかないエッジがあるなと感じざるを得ない。

レビュアー8

友人に勧められて購入しましたが、実はマックス・ペインシリーズは初めての体験です。期待していたのですが、最近は銃撃戦が主なゲームを多くプレイしていたせいか、こういったゲームが少し疲れてしまうことに気付きました。ムービーでロード時間が補われていると聞いていたものの、実際にプレイしてみると、そのムービーが意外と長くてじれったく感じました。また、オンラインでは海外のプレイヤーが強すぎて、気をつけないとすぐにやられてしまいます。全体的にこのゲームはかなり好みが分かれると思いますので、購入を検討している方は、自分に合うかどうかよく考えてから決めた方が良いでしょう。少し暗い性格の自分には、どこか重い印象を受ける部分もありますが、それもまた魅力の一つかもしれません。

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