| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年7月5日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
大人気テレビ番組が3DSに登場し、ハンターから逃げるスリリングな追走劇を体験できます。実際の番組と同様に、1秒ごとに加算される賞金を獲得しながら、制限時間内に逃げ切ることが目標です。ハンターに捕まると賞金はゼロ! 様々なミッションにも挑戦し、緊張感を味わえること間違いなしです。
ステージは「シティ」や「おとぎの国」、「江戸」といったお馴染みの場所だけでなく、宇宙やホラータウンなど、ゲームならではのオリジナルステージも用意されています。ハンターを足止めするアイテムを駆使しながら巧妙に逃げ続けましょう。ピンチのときにはバナナや爆弾などのアイテムが頼りになります。
さらに、やり込み要素も豊富で、一度クリアしたステージではハードモードに挑戦可能。ハンターたちがさらに厳しくなり、隠れたハンターフィギュアや100個のトロフィー獲得を目指して、何度でも楽しめる内容となっています。スリル満点の逃走劇を体験しよう!
ゲームに関しては、私の個人的な感想になりますが、良い部分もあれば、やや物足りなさを感じる部分もあり、全体としては半々と言ったところでしょうか。ただ、プレイしていると楽しさが伝わってきて、没入感を得られる場面が多かったのは確かです。キャラクターやストーリーに魅力があり、時間を忘れて夢中になれる場面も豊富ですので、悪い点を差し引いても楽しめるポイントがたくさんあります。こうした点を考えると、とてもおすすめできる作品だと思いますよ。特に時間を忘れて楽しむために、お気軽に手に取ってみる価値があると思います。何事も完璧ではありませんが、楽しむ心を持ってプレイすれば十分に満足できる内容だと感じました。
初めてニンテンドー3DSを手に入れた際に購入したソフトがこのゲームで、期待していただけに少し残念な気持ちになりました。正直なところ、面白さがあまり感じられず、もっと別のタイトルにしておけばよかったと後悔しています。60万枚以上の売上があるというのは驚きですが、私にはその魅力が理解できませんでした。逃走する要素はあるものの、ただ暗い服の男性から逃げるだけのゲームに思えてしまい、もう少し工夫がほしかったです。また、戦闘中という続編が昨年登場したと聞きますが、そちらも試してみたい気持ちはあるものの、果たしてどうなのかわからないので心配です。総じて、中途半端な仕上がりだったと感じています。
逃走中のニンテンドー3DS版は、原作の魅力をしっかり再現している点は評価できるけど、ゲーム全体のクオリティにはちょっとがっかり。特に対戦のルールが単調で、もう少し多様性があれば一層楽しめたかもしれないと思う。友達と遊ぶ時に、もう少し細かい設定ができたら、戦略を練る楽しみも増えたのに。あと、Wi-Fi対応だったら、オンラインで皆とわいわい楽しむことができたのに、それがないのが惜しい。全体的には面白い要素もあったけど、もう一歩って感じだな。
通信プレイでハンターも使えるようになれば、もっと戦略的な楽しみが広がるのにと思いました。プレイヤーとしてのもどかしさが残りますが、全体的にはやはり楽しめるゲームです。しかし、ミッションクリアした後にすぐに別のミッションが指令されるのはちょっと違和感を覚えました。せっかく達成感を味わったのに、またすぐに新たな課題が待ち受けるのは、何だか切ない気持ちになりますね。もう少しプレイヤーが自分のペースで楽しめるような仕組みがあれば、もっと没入できたかもしれません。そういう細かいところを改善してくれたら、ここまで愛着を持っているゲームがさらに魅力的になると思います。
ゲームをプレイしてみて、すれちがい機能やかいつまみ機能がないことに少し驚きました。私としては、もしWI-FI対戦があれば、もっと楽しく遊べたと感じます。友達と一緒に楽しむことができるダウンロードプレイが可能で、2人から最大4人まで遊べるのは魅力的ですね。また、アイテムには全12種類が用意されていて、それぞれ3段階の効果があるというのも興味深いです。特にコインは1枚5000円分の価値があるとのこと、これは戦略的に使わせてもらいたいです。さらに、ライセンスをミッションをクリアすることで手に入れて、新しいコスチュームを購入できるのも楽しみの一つです。そして、ハンターフィギィアを集めることで購入できるアイテムが増えるという仕組みも、プレイヤーとしてはやりがいを感じられるポイントだと思います。全体として、まだまだ発展の余地があるゲームだと感じましたが、それゆえに次回を期待したいです。