| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月25日 |
| メーカー | サミー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
特殊任務を遂行するエージェント集団「S.E.A.」の一員となり、国際的テロリストに立ち向かうアクションアドベンチャー。プレイヤーは非合法諜報機関「PHANTOM」の一員として、異なる特技と身体能力を持つキャラクターを選び、様々なミッションに挑戦します。スパイ活動の真髄は隠密行動。光学式変装技術を駆使し、敵兵や一般研究員になりすまし、静かに敵をやり過ごします。独自のスパイツールとして「スパイダーグリップ」や「ラベリングハーネス」を使いこなし、環境を自在に移動することが求められます。さらに、ミッションには謎解き要素も盛り込まれており、アクションだけでなく思考をも駆使する体験が魅力。緊迫感あふれるストーリーと、戦略的なプレイスタイルが融合した本作で、スパイの世界に没入してください。
発売日に買えなかったので、スルーしていましたが、最近やっぱり気になって入手しました。
そしたら、予想以上に面白くて驚きました。
変装して、いろんなポーズでごまかすのがすごく楽しいし、スパイツールで天井に張り付いたり、ジャンプしたりとアクションも豊富です。
ストーリーも最後に驚かされるので、すごくいいゲームだと思います。
最初は少し難しいけど、絶対に最後までプレイして欲しい作品です。
微妙にMGSっぽい。でもゲーム内容はいい。
まずスパイゲームとしてはOKだが、している途中にこれMGSか?
と言わんばかりに似ている(笑)サミー(製作)はMGSを意識したのか?
まぁ良い作品だと思います。自由度もそれなりに高いし。
変装らしきシステムも非常に良い。MGSには少しその点では上。
続編などは検討されているのでしょうか?
出来れば個人的に出て欲しい作品です。多分購入した人は続編を期待しているはず・・・・・ です。
スニーキング系アクション・ゲームに変装という手段を大胆に取り入れた点が大いに評価できる。主人公が他者に変装する事がシナリオ上で重要である他、潜入時にも自由(誰にでも・いつでも)に変装出来るというのが良い。でも不審な行動をしていると見破られてしまうからスリルさが持続する。
様々なスパイ・ツールも実にオリジナリティ性が有る。他のゲーム作品ではお目に掛かれないくらいのアイデア溢れるアイテムばかりだ。天井に張り付いて潜入する、高所からの降下時に使用するなど。
1週目をクリアしたらキャラ・チェンジして是非2週目プレイを。その2周目が事件の真相が判明するシナリオになっており、ラストで驚愕のどんでん返しが味合える。
パクリ……というか、製作側が「これとこれとこの作品を参考にしました!この作品大好きなんです!」と公言しているからパクリというかはオマージュって感じですね。その作品を知っていたらクスッと笑えるような、ここのシーンをつまんできたかって思うようなゲーム。難易度レベルを下げれば、アクションが苦手な人でも難なくクリアできます。ストーリー冒頭で○○を撃つとそのキャラクターがネタバレ発言をしたり、とやり込んだが故にツッコミせずにはいられないギミックもあって面白いですよ。
敵に変装したり、壁と一体化したりと、好きなときにやりたいことができるとても自由度の高いゲームです。潜入するときのスリル感がまた最高です。