| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2012年6月28日 |
| メーカー | ヴューズ |
| ジャンル | アドベンチャー / アクション |
現代の学園を舞台に、時間と空間を超えた闇の超人たちとの激闘を描くバトルアドベンチャー作品です。物語は聖槍十三騎士団という、戦争の闇から生まれた超人たちがもたらす破滅の脅威から始まります。彼らの再来を許さぬため、61年の時を経て彼らは静かに蘇りの時を待っていました。 本作は、オリジナルスタッフによる新規シナリオやグラフィックが追加されており、原作の魅力を受け継ぎながら、まったく新しい体験が楽しめます。UMDは2枚組で、ボリューム感も倍増。新たに収録されたOP-EDやキャラクター描き直し、さらに新規に追加されたシナリオやCGにより、物語はさらに深みを増します。新しいエンディングや選択肢も用意されており、プレイヤーに新しい物語の結末を体験させます。アニメーションパートを含む美麗なビジュアルと、サウンド面も強化されており、目と耳で楽しめる作品となっています。
この手の厨二バトルゲームの中では、間違いなくトップクラスの面白さだと思う。物語の設定が非常にしっかりしているので、プレイ中に違和感を感じることはほとんどない。ただ、文章量が半端なく多いから、正直途中でダレることもあったりする。あの独特な文体は癖が強くて、時折寝落ちしそうになることもあるし、濃厚な展開に追いつくのが大変な時もあった。でも、全体的には一度は挑戦する価値があると思うよ。
ただ、後からPC版が出たときには、その内容がまるっきり同じなのに、システム面や演出がしっかり改善されていて、個人的にはPC版の方がオススメ。あの重かった演出も、見事にスムーズになっていた。ただ、もちろんPSPでもプレイできるから、その点は安心して大丈夫。でも、どうせやるなら、より快適な環境で楽しみたいよね。
声優さんの演技は本当に素晴らしくて、彼らのおかげで作品自体に深みはあるんだと思います。でも、全体的にはなんだか物足りなさが残りました。やっぱり演出がちょっと弱いかなと感じました。PC版がリメイクされるなら、そこは改善されるのかもしれませんが、ストーリー自体はどうなんだろうと疑問が残ります。8月に出るPCリメイク版を考えている人には、参考になるかもしれませんね。ちなみに、内容は結構グロいし、反社会的なテーマも扱っているので、そういうのが苦手な人は注意が必要です。原作を未プレイなのにPC版との比較をしているのは確かに気になる点だと思ったので、少し調べ直しました。だからPSP版をもう一度プレイして、詳しく書こうと思ったけど、もしかしたら長くなり過ぎてしまったかもしれません。気になる方には申し訳なかったです。もっとしっかり書くべきだったと反省しています。