| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年6月21日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / リズム |
人気アニメ「けいおん!」を題材にした音楽ゲームで、プレイヤーは軽音部のメンバーとして、さまざまな楽曲を演奏し、ライブパフォーマンスを楽しむことができます。豊富な楽曲ラインナップには、オリジナル曲やアニメの主題歌も多数収録されており、ファンにとって魅力的なポイントです。
グラフィックはHD画質で描かれ、キャラクターたちの魅力が余すところなく表現されています。親しみやすい操作や直感的なリズムゲームセクションで、初心者でも楽しめます。さらに、豊富なカスタマイズ要素が用意されており、自分だけのライブを演出することが可能です。
また、シングルプレイだけでなく、友達と一緒に楽しむマルチプレイモードも充実しており、協力して高得点を狙うことができます。音楽を愛するファンや「けいおん!」の世界観を楽しみたいプレイヤーにとって、心躍る体験が詰まった一作です。このゲームで、あなたも軽音部の一員として熱いライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。
私は40代でゲームを始めたばかりですが、「けいおん!放課後ライブ!! HD Ver.」をプレイしてみてとても楽しかったです。NORMALやHARDのすべてのパートをクリアできたことに、自己満足感を得られました。達成率が100%になったときは、やった!という気持ちが湧き上がりました。PSP版もクリア済みなので、どれだけの違いがあるのか確かめるために両バージョンを試したのですが、リズムの取り方は全く同じで、安心しました。遅延について心配されている方もいらっしゃいますが、私は良い環境のもとでプレイしたおかげで、その影響を感じることはありませんでした。PCモニターとHDMI接続を利用すれば、問題は解決するかもしれませんね。ただ、そのためにはプレイヤー自身がゲーム環境について見直す必要がありそうです。時には、こういうことを考えながらゲームを楽しむのも良い経験になります。ゲームの値段が下がっているのは少し寂しい気もしますが、それでもこの作品を楽しめることに感謝しています。これからも少しずつ楽しんでいけたらいいなと思っています。
最近、時間を見つけてはこのゲームを楽しんでいるんだ。レビューサイトでもまあまあの評価を受けていて、自分もそれに同意してるよ。ただ、あるレビューでは「遅延がひどい」とか「グラフィックも音楽もダメ」とか厳しい意見もあったけど、それはちょっと言い過ぎだと思う。確かに、いくつか気になる点はあるけど、全体的には楽しめる内容だよね。ただ、個人的にはPSP版の方がもっと楽しめるかなと思ってる。どちらにしても、キャラクターたちの可愛さや、バンドの雰囲気は最高だから、ファンにはたまらないゲームだと思うよ!
ゲームの出来には正直がっかりしてしまいました。せっかくのキャラクターたちが活躍するシーンを期待していたのですが、肝心な部分がいろいろと残念でしたね。グラフィックがもう少し向上しているかと思ったら、あまり変わらずがっかり。音楽のボリュームのバランスも酷くて、テレビの音量を上げないと楽しめないなんて本末転倒です。そして最も問題なのが、音の遅延。これがあると正直、ゲームが楽しめない。音ゲーの楽しさは正確なタイミングでのプレイにかかっているのに、譜面通りにいかないってどういうこと?個人的にはテレビの遅延対策が施されていても、何とも言えない不満が残ります。オプションで調整できればよかったのにと思いますが、それすらもなかったのが信じられません。ファンの期待に応える気が全く感じられず、こうやって愛する作品が嫌いになってしまうのは非常に悲しいです。これからはセガのゲームには慎重にならざるを得ませんね。次回作にはもう少し頑張ってほしいです。
私はけいおん!放課後ライブ!! HD Ver.を楽しみにしていた40代の女性です。PSP版は本当に楽しかったので、HD Ver.も期待していましたが、正直驚いてしまいました。ゲームとしての完成度が思ったよりも低く感じてしまって、残念な気持ちになりました。映像や音楽が好きでこのシリーズを応援してきたので、もう少し工夫や改善があればよかったなと思います。これから購入を検討している方には、ぜひ自分のテレビとの相性を確認してから買った方がいいと思います。もしくは、時間を遡ってPSP版を選ぶ方が楽しめるかもしれませんね。好きなキャラクターたちとまた素晴らしい音楽に触れたくて、ついつい期待してしまった分、ちょっと心が痛いですが、やっぱりけいおん!には特別な想いがあるので、次回作に期待したいです。
この「けいおん!放課後ライブ!! HD Ver.」は、個人的にはリズムゲームとしての完成度が残念ながら期待外れでした。初めはリズムの取り方がつかめず、急に変わる画面に戸惑うこともしばしば。何度もプレイしてようやく感覚をつかむことができたのですが、それまでの過程がかなり難解でした。ゲームデザイン自体がもう少し分かりやすくなっていれば、もう少し楽しめたかもしれません。全体的に楽しみたいファン層向けの調整が不足している気がして、せっかくのキャラクターたちとのライブ体験がちょっと台無しになった印象です。もう少し簡単で直感的な操作感があれば、もっと多くの人に受け入れられるようになると思います。
このゲームにはちょっと戸惑いました。PSP版に慣れ親しんでいるからでしょうか、操作感が全然違うんですよね。リズム感が崩れてミスが続出し、あっという間にゲームオーバー。PSP版の感覚でプレイしてしまうと、タイムラグにひどく悩まされます。グラフィックも意外と残念。PSPのサイズを単に大きくしただけの印象で、高画質感はあまり感じられませんでした。背景の荒さも目立ち、リマスターと呼ぶにはもう少し手直しが必要だなと思いました。サウンドも同様で、PSPで楽しかった部分がそのまま大画面に移った感じ。しかし、あの懐かしい感覚は薄れてしまっています。同じ理由で、熱中度もイマイチ。PSP版で十分楽しめてしまうので、こちらの新作ではあまり続ける気になりませんでした。せっかくの新しいハードなのに、ゲームバランスもイマイチとのことで、やはりPSP版のリズムをもう一度考慮してほしかったなと思います。個人的には、もう少し新しい要素が欲しかったです。1500円の価値があるかと考えると、少し疑問を感じてしまうのが正直なところです。セガさん、次回作では本気のリマスターを期待しています!