喧嘩番長 Bros. トーキョーバトルロイヤル

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2012年6月21日
メーカースパイク
ジャンルアクション / アドベンチャー

二人の拳でテッペンをつかめ!このゲームは、高校の修学旅行の舞台を「トーキョー」に設定し、全国各地から集まった猛者たちとの熱いバトルが繰り広げられます。シリーズ初のダブル主人公が特徴で、プレイヤーは真田一輝と高屋康介の二人から好きな方を選んでミッションに挑むことが可能。タッグ必殺技や新タンカバトルなど、協力プレイならではの面白さが詰まっています。また、アドホックモードを通じて、友達と2人での協力プレイでさらなる楽しさを追求できます。トーキョーの観光名所が喧嘩の舞台となり、「トーキョースカイタワー」や「シブ谷」、「神成門」など実在のスポットで暴れましょう。さらに、シリーズお馴染みのシステムや1,000種類を超えるキャラクターカスタマイズが魅力。あなただけのキャラクターを育て、仲間とともに最高の青春を謳歌しよう!

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感想/コメント

レビュアー0

私は最近、喧嘩番長 Bros. トーキョーバトルロイヤルをプレイしてみたんですが、なんだか懐かしい気持ちに浸れました。これまでのシリーズ、特に4と5を楽しんできた私にとって、少し印象が違った部分もありました。正直に言うと、細かい点での劣化が気になった部分もあったんですが、それでも楽しむポイントはちゃんとありました。特に、前作では一緒に歩けなかったキャラクターと一緒に冒険できるのは、とても楽しい要素でした。

もちろん、ゲームの感じ方は人それぞれだと思います。私自身は楽しめた部分も多かったのですが、中には作業と感じたり、ストレスが溜まるという人もいるかもしれませんね。それでも、個性的なキャラクターたちとのコミュニケーションや新しい体験があるのは嬉しいです。やっぱり喧嘩番長は、どの作品も独特の魅力がありますね。これからも色んな要素を楽しみつつ、自分のペースでプレイしていこうと思います。

レビュアー1

ずっとこのシリーズを楽しんできた俺としては、店で見つけた瞬間に即買いしたわけだが、これが本当にがっかりだ。ストーリーが前作の修学旅行をテーマにしたやつに比べて薄すぎて、まるで作業してるかのような感覚に陥る。フィールドも狭くて自由に動けないのが致命的だ。戦闘バランスもうちょっと何とかならなかったのか。雑魚敵は簡単すぎて拍子抜けするのに、ボス戦では必ずマブダチスペシャルみたいな不可避の攻撃であっさり気絶させられて、ほんとにイライラする。主人公、一輝のキャラも最悪だ。いつもニヤニヤして拳を鳴らしてるだけのワンパターンで、全然親しみが持てない。こんな状態じゃ絶対反省してほしいし、次回作には期待できないな。制作側、しっかりしてくれよ。

レビュアー2

「喧嘩番長 Bros. トーキョーバトルロイヤル」を楽しみにしていたのですが、プレイしてみてちょっとがっかりしました。これまでのシリーズから期待していたものがあまり感じられず、ストーリーイベントが12個しかないのは少し物足りなかったです。クリアまでにかかった時間も3時間ほどで、もう少しボリュームがあってもよかったのではないかと思います。

前作からの進化もほとんど見られず、このゲームのためにお金を払う価値はあるのかなと疑問に感じてしまいました。もし前作をプレイしている人が今作の購入を考えているなら、正直に言って見送ったほうがいいと思います。また、これから「喧嘩番長」を始めようと思っている人には、前作の「喧嘩番長5-漢の法則-」をプレイすることを強くおすすめします。

最後に、開発元のスパイク・チュンソフトさんへ言いたいのは、こんな作品を作るくらいなら、PS3のためにもっと面白いものを作ってほしかったということです。これからの作品に期待しています。

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