| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月31日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
本作は、すべてのコンピュータゲームの原点ともいえる名作が、25周年を飾るにふさわしい形で蘇りました。当時のゲームセンターの雰囲気を見事に再現した環境の中で、懐かしい「スペースインベーダー」を楽しむことができます。プレイヤーは、実際に存在したインベーダー筐体9台から選んでプレイすることができ、その際にテーブル筐体の傾きなども調整可能です。さらには、進化を遂げた「平成版スペースインベーダー」では、2人で協力プレイを楽しめる「ダブルスモード」や、友達と対戦できる「VSモード」、迫力のある「3Dモード」も搭載しています。また、タイトーの歴史やインベーダーの秘密を知ることができるモードや、開発者のインタビュー映像も収録されており、ゲームをプレイするだけでなく、当時の思い出や背景に触れることができます。懐かしの技術や戦術を使い、再びインベーダーの世界に挑戦してみましょう。
スペースインベーダーのゲームは数々出ていますが、このゲームは、当時のゲームセンターの雰囲気を忠実に再現しています。 【グラフィック】 再現度は満点です。 【サウンド】 他の台の音を聞かせる所は、ゲームセンターの雰囲気を盛り上げてます。 【操作性】 コントローラーの操作性は、まあまあ良好です。高得点を取るには、ゲーセンのレバーが欲しくなります(笑) 【欠点】 カラーインベーダーの敵の玉が見づらい(-.-;) 3Dインベーダーも玉など見づらい。この2つの欠点で星マイナス1個です。 【総評】当時のインベーダーにハマった方・インベーダー好きな方なら、買って損はないゲームだと思います。中古も安いのでお買い得ですよ!
オリジナルのモノクロ、アップライト、セロハン、カラー、パートII、
そして、本作オリジナルの二人協力モード、対戦モード、そして3Dモード(!)が楽しめます。
開発者のインタビュー映像や資料なども鑑賞でき、かなり気合が入ってます。
ただ、実際にプレイするとゲーム画面が少し小さく感じられるかもしれません。
カラーモードだと、敵の弾が若干見づらく、気づかずに被弾なんてことも……。
それを除けば、インベーダーファンになら強くお勧めできる一本です。
「スペースインベーダー」といえば、「あらし」世代としてはやはり気になるソフトです。
こちらのソフトには、オリジナルの「スペースインベーダー」が、モノクロ、モノクロ(セロファン)、アップライト、カラーといった背景で楽しむことが出来ます。あの「セロファンで無理やりカラー」が懐かしい。「パート2」もありますが、オリジナルと大差ありません。ましてプラスされたモードなんておまけでしかありません。
かつてインベーダーにハマった世代は、今ではゲームをする時間もあまり無いことと思われます。しかし、このゲームは1プレイが短いのでちょっとした時間を作れば出来ますし、また100円を山積みしていた頃を思えば、ほんのわずかの投資(本体は既にあるとして)でめいっぱい出来ることで、当時(お金がもったいなくて)どうしても出来なかった「ナゴヤ撃ち」「300点UFO狙い撃ち」を試してみることも出来ます。
インベーダーを「懐かしい!」と思い、今時の派手なゲームが苦手な人にオススメです。逆に、今時のシューティングゲームに満足しているお子ちゃまにはプレイしてほしくありません。「一発必中」に爽快感を感じられない感性の持ち主にこのゲームの良さが分かるとは思えないからです。
BGMは、デフォルトでは別の台でのプレイ音が流れるのですが、タイトーの名作ゲームのBGMもいくつか納められており、こちらでも楽しむことが出来ます。私は、個人的にハマったゲームである「スクランブルフォーメーション」のBGMが好みです。他には「バブルボブル」「ダライアス」などがありますが、こちらはオリジナルとはやや違う感じがしますので、好みが分かれるところでしょう。
それにしても、オリジナルの「3000点の壁」というのはなかなかキツいもので、3000点はなんとか超えられますが、どうしても3200点にすら届きません。昔は5000点出していた人もいたのですが、達人への道は遠そうです。
子供の頃にこちらをプレイしていたのですが、新たなゲーム機を買うために売ってしまいました。
時が流れ、バイトを始めて資金面にも余裕ができた頃、「あの時クリアできなかったソフトをもう一度やろうかな」と思い、当時なぜかGE◯で売れなかったPS2を出して、ソフトも買い直して久々に遊んでいた時、父親に「インベーダーやりたいな」的なことを言われ、折角なのでポチりました。
久々にあの頃を思い出し、懐かしさを感じました。購入してよかったと感じています。