ニコリの数独3D 第二集 ~8つのパズルで1000問~

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2012年4月12日
メーカーハムスター
ジャンルパズル

数独をはじめとする、ニコリの大人気パズルが8種類収録されており、合計1000問のやりごたえあるパズルを楽しむことができます。新たに「四角に切れ」「橋をかけろ」「ヤジリン」「ナンバーリンク」の4つのパズルが仲間入りし、前作に引き続き登場するパズルも新しい問題でお楽しみいただけます。ニンテンドー3DSの特性を活かした立体表示や拡大表示により、視認性が向上。タッチペン操作にも対応し、直感的に遊べる設計が魅力です。また、本作はニコリとの共同制作により、収録されているすべての問題がニコリ提供。細かい操作性にもこだわり、より快適なプレイ環境を実現しました。1人用のプレイに加え、ローカルプレイでは2~4人の対戦も楽しめるので、友達や家族とのコミュニケーションにも最適です。多彩なパズルを心ゆくまで堪能できる1本です。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは一見地味なのですが、やってみるとその奥深さに驚かされます。特に数独のようにルールがシンプルな分、はまってしまうと夢中になってしまうんですよね。解法のパターンを掴むことができると、それを活かした作業のような楽しさが生まれ、どこか心地よいリズムで進められるのが魅力です。

プレイ時間が100時間を超えてもまだ4割しかクリアできていないのは、やはりその難しさにやりがいを感じているからかなと思います。たくさんの問題が用意されているので、長時間楽しむことができそうですね。ただ、ナンバーリンクは苦手で、少し諦めがちになってしまいましたが、それもひとつの楽しみ方かもしれません。他のパズルにも挑戦しつつ、心のリフレッシュになるようなプレイを続けていきたいです。

レビュアー1

このゲーム、ボリュームが凄いらしいけど、正直、あんまり自信がないんだよね。パズル好きじゃないし、初心者だから、入門者向けって言われても怖い。簡単そうに見えて実は奥が深いというのも、もしかしたらついていけないかもしれない。でも、脳を活性化させる効果があるっていうから、健康のために挑戦してみる価値はあるのかもしれないな。せっかくのボリュームだから、少しずつでも楽しんでみるつもりだけど、うまくできるか心配だ。

レビュアー2

ニンテンドー3DSのニコリの数独3D 第二集をプレイしてみて、やっぱりパズルがとても楽しいと感じています。特にレイトン教授の日刊ナゾ通信からお馴染みのパズルがたくさん収録されているので、親しみを持ちながら楽しむことができました。実際にプレイしてみると、8種類中5種類がすでに慣れているパズルだったので、スムーズに取り組むことができました。

例えば、「橋をかけろ」や「美術館」の変形、さらには「四角に切れ」など、どれも魅力的で、挑戦しがいのある内容です。他にも「ナンバーリング」や「ヤジリン」などが含まれていますが、どれも工夫を凝らしたパズルなので、試行錯誤しながら解くのが本当に楽しいです。難しいところもありますが、その分達成感も味わえるので、やりがいを感じています。不満点もありますが、パズルとしてのクオリティには満足しています。これからもどんどん挑戦し続けていきたいです。

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