| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年5月24日 |
| メーカー | スターフィッシュ |
| ジャンル | RPG |
本作は、やり応えを求める本格派ユーザーに向けて、更にストイックでシビアなダンジョンRPGの体験を提供します。幻想的な中世の雰囲気を重視したダンジョンでは、未踏の財宝獲得や凶悪な魔物との緊迫した戦いが待ち受け、RPGの本質的な楽しさと奥深いゲームプレイを存分に味わえます。キャラクターメイキングでは、基本能力を振り分けて個性的なキャラクターを作成できるほか、「フェイスロード」や「スタイルロード」機能により、画像データを使った自由度の高いカスタマイズが実現。プレイヤーの個性を反映する楽しみが広がります。また、「サウンドロード」機能を利用すれば、プレイ中のBGMを自分の好きな音楽に変更でき、オリジナルのゲーム体験を楽しむことが可能です。このような多彩な要素が詰まったゲームは、初心者から経験者まで誰もがハマる魅力を持っています。
エルミナージュ ゴシックは、私にとって初めてのシリーズでした。発売から一ヶ月も経たずに中古が1280円で手に入るとは、少々寂しく感じますし、説明書がないため、未だに少し戸惑っている部分もあります。このような商業的なROGゲームは、風来のシレン以来触れていなかったので新鮮さがありましたが、難易度が思ったよりも低く、マゾさという点では物足りなさを感じる瞬間もありました。
洞窟や地下を舞台にしているのに暗い雰囲気が漂っているのは、ある意味狙いなのかもしれませんが、パッケージに描かれた少年が一体誰なのか、そもそもストーリーがどうなっているのかは、全く理解できませんでした。推測する力も乏しく、無理に考えようとしてもフロム脳には届きそうもなく、正直なところ諦め気味です。
このゲームが2000円以下で安価なDLC付きであれば、それなりに評価されていたのでしょうが、現段階では少々残念な気持ちを抱えています。もう少しストーリーがしっかりしていれば、もっと楽しめたかなと思います。
今作について感じたことを率直に述べさせていただきます。開発スタッフが意図的に取り組んでいる方向性には、一部理解できる点もありますが、結果的にあまり良い方向には進んでいないように思います。懐古主義を前面に出すのは一つの戦略かもしれませんが、「面倒くささ」と「難易度」を混同している印象を受けます。これまでシリーズを楽しみにして予約購入してきた身としては、今回の作品は非常に残念です。過去の作品のクオリティに期待していただけに、これほどの落差を感じるとは思いませんでした。自分のゲーム体験がこの程度で終わってしまうのかと思うと、非常に悲しい気持ちになります。今後の作品には、もう一度本来の楽しさや挑戦を取り戻してほしいと切に願います。
最近プレイしたこのゲームについて、少し思うところがあります。前作からそれほど間を置かずに発売されたので、もしかしたら十分な調整がされていないのかもしれませんね。全体的にもう少し工夫がほしかったと感じています。期待していた分、結果的には少し残念に思ってしまいました。
それに比べると、前作の方がバグは多かったものの、プレイしていてとても引き込まれる部分が多かった印象があります。特に、キャラクターたちとの関係やストーリーの展開に夢中になってしまったのです。やはりゲームは楽しさや没入感が一番大切ですので、次回作にはぜひその魅力を取り戻してほしいと願っています。どうぞ、皆さんもあまり落胆せずに引き続き楽しんでくださいね。
クリアしてからしばらく経つけど、実は細かいことはあまり覚えてないかも。全体的に感じたのは、このゲームがユーザーに楽しんでもらおうという気持ちが薄いということ。なんだか、開発側が私たちを見ていない気がするんですよね。それに、中世ヨーロッパのゴシックな世界観をもう少し深く掘り下げてくれたら、もっと楽しめたんじゃないかなと残念に思います。
スターフィッシュさんのゲームに対する期待が少し下がってしまったかも。本当に好きなジャンルだから、これからも出してくれると思うけど、出来栄えにはちょっとガッカリ。結局、リリースは続けてほしいなとは思うけれど、どうしても心のどこかで、期待する自分と現実のギャップに悩んでしまう。ちょっと複雑な気持ち。環境はPSP-2000で、最初は様子を見ていたんですけど、フラゲで手に入っちゃって、なんか魔が差した感じ。
PSP-2000を使ってエルミナージュ ゴシックをプレイしましたが、全体的にちょっとガッカリしてしまいました。エルミナージュの世界観が好きだっただけに、ストーリーがあまりにも中途半端で物足りなさが募ります。今作は本当に多くの制約があって、初心者にはかなり厳しい印象を受けました。万人向けとは言えず、早々に離れてしまう人がいるのも無理はない気がします。どちらかというと、愛好者向けのドMなゲームの印象で、他人にオススメするのは躊躇してしまいます。自分自身も、楽しむというよりは「値段分は遊ばないと」と義務感に駆られてやっているような心境でした。このまま続編が出ても様子見しようと思います。プレイヤーに楽しませたいという気持ちはあまり見受けられず、苦行はこの一作で十分です。ゲームを楽しむためにプレイしているのに、こんなに縛られるのでは心が折れてしまいそうです。
エルミナージュシリーズのファンとして、この作品には失望を隠せません。これまでのシリーズを全て楽しんできた身としては、本作がエルミナージュの名を冠していること自体が冗談に思えるほど、内容が異質です。プロデューサーの退社が影響しているとはいえ、これまで培われた魅力が一切感じられないのは哀しいですね。キャラクターたちの個性や、深いストーリー展開が欠けていることに気づいた時の虚しさは言葉では言い表せません。
まるで、期待外れなRPGにハマったような気持ちになりました。エルミナージュとしては0点、他のWiz系としても60点をつけるのがやっとです。過去の作品に見られる独自の魅力がまったく引き継がれていないので、本作はエンパイアシリーズの一部に過ぎないと感じます。もし今後新作が出ても、同じようなことが続くなら、もう購入はしないつもりです。望ましいのは、エルミナージュの名を正当に扱った作品です。あの独特な世界観とキャラクターたちに戻ってくれない限り、期待は持てません。
エルミナージュ ゴシックをプレイしてみたけど、いやぁ、これはなかなかの体験だった!操作性は抜群で、インターフェースはとても使いやすい。PSPの画面でもグラフィックがしっかりと綺麗に描写されていて、ほんとに見入っちゃう。音楽も雰囲気にぴったりで、いろんなシーンを盛り上げてくれる良BGMが揃っているから、没頭するのも納得。試行錯誤しながら絶対に諦めない精神で挑むべきゲームだと思う。やりがいがあるけど、挫折しやすい場面もあって、向いてない人には厳しいかもしれないな。
でも、何よりもこのシリーズは思い入れがあって、1から3までプレイしてきたからこそ、4作目の難易度にビックリ!昔のように高難易度が楽しめた時代を思い出させてくれるけど、初見では相当厳しい印象。予備知識なしでWiz4に挑む感じだから、なかなか難しく感じるよね。ただし、シナリオやキャラクター、背景のグラフィックは非常にハイレベルに仕上がっているので、それだけにちょっと難易度が高すぎるのが残念だったかな。全体として、難しいけどやり応えを感じられる素晴らしいゲームだと思う!