| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年5月24日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | シミュレーション |
超本格レースシーンを立体視3Dで体感できる競馬シミュレーションゲームです。実名騎手80人以上、約4000頭の実名競走馬が収録され、忠実にトレースされた競馬場も楽しめます。競馬の実際のレースプログラムに基づき、交流重賞や海外レースも網羅。競走馬のパラメーターは距離や適性だけでなく、さまざまな環境への適性が設定され、複雑でリアルなシミュレーションが実現されています。
プレイヤーは最大25頭の競走馬をマネジメントし、年間最高獲得賞金を目指します。強い競走馬を生産・購入し、牧場やトレーニング施設を強化しながら、馬ごとの適性を見極めつつ出走レースを指示。最強の競走馬軍団を築くためのチームマネジメント要素が楽しめます。
さらに、すべての種牡馬と繁殖牝馬がトレーディングカード化され、集める楽しさやトレードを通じて新たなゲーム性が広がります。競馬初心者でも安心して楽しめる進行スタイルで、初めての競馬体験を提供する魅力的な一作です。
G1グランプリをプレイしてみたんだけど、競馬ゲーム初心者の私にも入りやすい作りになっていて、とても好感が持てたよ。グラフィックも可愛いし、レースの楽しさをしっかり感じられるところが良いなと思った。ただ、タッチペンを使うことが多いのがちょっとストレスに感じたかな。特に、いろいろな操作をタッチペンでしなきゃいけないのが面倒で、もっとボタン操作中心だったら楽だったかも。開発者のこだわりもあるんだろうけど、もう少しプレイヤーがストレスなく楽しめるように改善してほしいな。全体的には楽しいゲームだけど、そこが残念ポイントだった。
「G1グランプリ」をプレイした感想ですが、ちょっと惜しい部分もあるなぁと思いつつ、すごくハマってしまいました。特に牝馬カードに配合の狙いが書いてあったりするのが面白いですよね。カードシステムを採用したのはいいアイデアだと思います。ゲームの方向性自体は悪くないし、競馬ゲームって久しぶりにやったので、頑張ってもらいたいなと心から思います。少し改善して続編が出たら、またぜひ遊びたくなると思います。このゲームのポテンシャルを感じるだけに、今後に期待が高まります!
最初に感じたのは、見た目に反してゲーム全体のバランスがかなり良いことです。正直、私の競馬好きな気持ちをうまく掴んでくれました。ダビスタとも比べて、近年でこれほどまでに楽しめるタイトルはなかったと思います。プレイを始めてから20日ほどで70時間近くも没頭してしまったので、その熱中ぶりも納得です。ただ、そうなると不満点もどうしても目につきます。指摘せざるを得ないほど、改善してほしい点が目立つのです。
それでも、このゲームには確実に魅力があります。もし私が挙げたリクエストに応えてくれるなら、間違いなく優れた競馬ゲームとして生まれ変わるでしょう。実際、私の心をつかむだけの要素がたくさん詰まっています。ソーシャルゲームが主流の今、3DSでこういうニッチなジャンルを選んでくれたことには本当に感謝しています。次回作が出るなら、迷わず購入します。開発陣には期待していますし、これからも頑張ってほしいです。
このゲームは、ダビスタやウイポのようなリアル志向の競馬シミュレーションではなく、もっと軽いノリのソーシャルゲームに近い印象を受けました。私自身、ゲーム初心者であまり経験がないのですが、このゲームはちょっと人を選ぶような気がします。リアルな要素を求める方には合わないかもしれませんが、「これはゲームだから」と割り切れる方には、それなりに楽しめると思います。
プレイしてみると、いくつかの部分が惜しいとも感じました。もしもう少し丁寧に作り込まれていたら、ダビスタやウイポに続く大ヒット作になれたのではないかと、少し残念に思います。それでも、競馬に対する愛がある方には、十分に楽しめる要素が詰まっていると思います。私は初心者ですが、競馬好きな皆さんには、一度試してみる価値があるかもしれません。
このゲームは、自分の好きなキャラクターを育てたり、レースで勝ち進む楽しさがあるんですよね。調教の要素があるっていうのも、プレイヤーの思い入れが深くなる部分かなと思いました。ただ、レース前のロードが少し気になるところで、もう少しスムーズにプレイできると嬉しいです。でも、その点を踏まえても全体的に中毒性があって、ついつい時間を忘れて楽しんでしまいます。エンディングにも到達したので、その達成感は格別でした。これからも続けたいと思えるゲームです。