SNOW

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年2月26日
メーカーNEC
ジャンルアドベンチャー

心温まる恋愛アドベンチャーゲーム『SNOW』は、プレイヤーを神秘的な雪に覆われた村、龍神村へと誘います。主人公は親戚が経営する温泉旅館を手伝うため、この特異な村を訪れます。かつて龍神と人間の禁忌を破ったことから神の怒りを買い、一年中雪に覆われるこの地には、個性豊かな少女たちが待ち受けています。プレイヤーは彼女たちとの交流を通じて、運命的な物語を紡いでいくことになります。選択肢によって変わるストーリー展開や、多彩なキャラクターの魅力が詰まった本作では、心の奥底に触れる感動的な体験が得られることでしょう。美しく描かれたキャラクターたちの感情や背景に深く入り込み、彼らとの絆を育むことで、永遠の愛の形を探し求める旅が始まります。感動的なエンディングを迎えるための道筋を自ら選ぶ、あなたの選択が物語を彩ります。高い没入感と感情移入を体験できる『SNOW』で、心の中の雪を溶かしてみませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

PC→DC→PS2と流れを得てきた作品ですが、ここに来て追加シナリオとは反則です
シナリオを追加されたことでPCユーザーもお買いすることお勧めです

レビュアー1

内容は文章を読んで選択肢を選ぶという、よくあるギャルゲーです。
シナリオは最初のうちはハッピーエンドではなく悲しい結末ですがラストは感動的なハッピーエンドでなかなか感動しました。

ただちょっと途中、中弛みというかクドイと感じる部分も有ります。
またやはりこういうシナリオを読んでいくゲームは何度も最初から読み直していかなければならないので面倒臭かったです。
スキップ機能が有る為それほど苦痛ではないのですが、それでも面倒は面倒ですね。

ボリュームも有り攻略サイトを見ながらでも全部のシナリオを読み終わるまで40時間ほど掛かりました。
また主人公が一途で面白い奴なので、なんか画面越しに応援したくなってきます。
シナリオを読んでいくゲームの中では結構良い出来のゲームです。

レビュアー2

この値段でこの内容に大満足。
感動的なストーリーに涙腺炸裂です。
えぅ〜良かったよ〜。

レビュアー3

ゲーム性、キャラ、などどれをとっても最高!毎日やってるのですが、あきないし、何回やっても感動するストーリーです。心が痛んで3日間寝込んだこともあるくらいです!これは買うしかないでしょう!

レビュアー4

最後の盛り上がりが物凄く、涙を流せずにはいられないといった作品。
ただ最後に比べて序盤〜中盤の作りが甘く、真ん中で同じ日々の繰り返し的なことになってしまい、2.3週目ぐらいから飽きてくるのが残念なところ。
PS2版から芽依子シナリオが追加されたが、他のシナリオと比べてもまったく劣らず、同じように楽しめる。
というか今までに芽依子シナリオが無かったことが逆に問題だと思うのだが・・・。あれだけきちんとキャラ設定がなされているのにシナリオがないのは勿体無いことこの上ない。
シナリオはそのキャラ設定を存分に利用した作品。
最後の龍神の墓でのシーンはまさに感動。ただ先が読めてしまったのが少し残念。
あと思うことにこの作品は人を殺しすぎであると思う。個人的に人を殺して感動を取りに行く手法は好きではない。
しぐれ、芽依子辺りは誰も殺されずに完結し、更に感動できるシナリオなのでお勧めしたい。
とりあえず序盤〜中盤の飽きさえ何とかなればあとは感動のラストが待っている、一度やってみることをお勧めしたい。

レビュアー5

このタイプのゲームはギャルゲーというより、サウンドノベルの色が濃い。
ギャルゲー移植にあたって、最近は声優の起用が目立つ。SNOWも、声優起用でPCより移植された。実は声優起用はシビアなところがある。特にPCからのファンにとっては。「展開が遅くなる」とか「声のイメージが違う」という不満は、他のゲームでよく聞く話だ。しかしこのSNOW(PS2版)において、そんな不満は僕的にない。
声を聞いていて楽しい。移植において必要ない文は割愛されているので、澄乃編の展開がスムーズなのも好感がもてる。
PS2版のSNOWの特典は、やはり芽依子こと鳳仙編だろう。過去の悲しみを背負いながらPC版では主人公のバックアップに徹していた彼女だが、PS2版では上手いこと彼女の話を作っている。ある意味、芽依子への救済か?ファンに対して。純粋にSNOWの話が好きな人には、このヴァージョンも満足出来るものだろう。

レビュアー6

今になってSNOWをやっていた当時を良く思い出します。初めて手に取って自分で買って全シナリオをクリアしたゲーム。最早ギャルゲーの域を超え、どんな小説より泣ける物語がここにある。このゲームのクライマックスが如何に素晴らしいか、私はこのゲームをやって以来普段の生活に於ける何気ない様々な事に喜びを感じたり悲しみを感じたりできるようになったような気がします。何よりちょっぴり温かみを感じるシナリオやキャラクターの設定、人を思いやる気持の大切さ、心を強く持ち挫けない心の強さこういった現在人には無くなりがちな心を表現してるし、このゲームの主人公はギャルゲーに於いての定番のヘタレキャラではなく、好感の持てる一般の好青年という設定も良いですね。このゲームは私の生涯に於いて忘れられない作品です。

レビュアー7

PS2で初めて遊びましたがめちゃくちゃ泣けました。
特に桜花としぐれと芽衣子が良かったです。ただ最初の方はありきたりでつまらなかったですが後半にはいつの間にか物語に吸い込まれて思わず感動してしまいます。

キャラに関してはちょっと引いちゃうキャラも居ますが全体的には良い感じだと思います。
特に橘親子は大好きです。

携帯版にも移植されたので買うのに抵抗あるひとはそちらから初めてはいかがでしょうか。
内容は声が無い以外は変わって無いみたいです。

レビュアー8

100何本かのこの手のジャンルのゲームをしてきましたがSNOWを超える泣きゲーはありませんでした、システム面は今やるとちょっと不便なてんはありますが思いっきり泣きたいと思ったあなたにはオススメです、ただ一つ桜花編は覚悟してください、このルートがSNOWを超泣きゲーといわれる(個人的感想)所以だと思われます。

レビュアー9

キタよー!!!!!!

いろいろ言われたりしちゃってますが、アマ★平均4.5くらい?鵜呑みにしていい好評価だと思います。
「何々に似てる似てない」議論は、なんというか、しょうがないところですよ。どの業界も。
そんなの気にしない方・これが初めての方、そしてこのジャンルを毛嫌いしてなく、アレルギー反応がない方に
感動したい方に
是非、やってみてほしいのです。前置き長くなりましたが。
プレイしてずいぶん経ちますが、数ある中でも、深く印象に残っているタイトルですコレは。

プレイ初期といいますか一周目〜は、う〜んイマイチかな?で
しかし、
どんどん経過(ルートクリア、開放)していき
ヒロイン達の過去や正体、設定や世界観が露になって理解していくにつれ、、、

すんごいイジらしくてイジらしくて
涙がとまらないです。

こ、こんな、、、
ううぅ、、、

最後までやり抜きましょう。なんというか忘れましたが昔の話をやりだした頃くらいからエンジンかかりますね。
たとえ、あんまんがウザくても頑張ってください。
芽依子とか健気なんですよw

話が進むにつれ、やっていくほどグーーーンと二次曲線的に面白くなっていく
それはそれは感動する物語なのでした。

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