CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2012年4月26日
メーカースパイク
ジャンルRPG

異世界「グランバニア」を舞台に、運命を背負った主人公が繰り広げる冒険を体験できるRPG。幼くして両親を亡くし、居候先で迎えた衝撃の出来事から物語が始まります。救世主として召喚された主人公は、邪悪なエネルギー「ケガレ」に覆われた世界を救うため、12人の巫女との絆を深め、子供を成していくことが求められます。プレイヤーは、個性豊かな巫女たちとのコミュニケーションを楽しみながら、その絆を育み、強力な「星の子」を生み出します。さらに、バトルでは主人公と子供を含めた13人による迫力満点のワラワラバトルを展開。どのように配置して攻撃するかが勝敗を分ける戦略が求められます。ケガレを浄化し、異世界を救うため、主人公の冒険と子供たちとの成長を共に体験してください。

感想/コメント

レビュアー0

CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!をプレイしてみて、全体的な印象は「惜しい」の一言に尽きますね。このゲームのRPG部分、もう少しスピードを上げられるとストレスも減ったのではないかと思います。例えば、条件をクリアすることで8倍速のオプションがあれば、もっと快適に遊べたかもしれません。恋愛要素も良い感じなのですが、好感度が上がった後のイベントがもう少しあれば、さらに楽しめたと思います。

クエストやキャラクター選択肢に関しても、やり込み要素がたくさんありますが、個人的には「そこまで頑張らなくてもいいかな」と感じてしまいます。全体として、作品の中に中途半端な部分と、逆に無駄に凝った部分が混在していて、全体のバランスがやや悪い印象を受けました。面白さは確かに感じるものの、細かい部分が気になる方にはあまりおすすめできないかもしれません。それでも、楽しめる要素も多いので、ぜひ試してみてくださいね!

レビュアー1

私はゲーム初心者ですが、思い切ってプレイステーション・ポータブルのこのゲームに挑戦してみました!最初はワクワクしていたのですが、期待とは裏腹にちょっと物足りなさを感じてしまいました。恋愛ゲームとRPGが一緒になった作品なのに、そのどちらも中途半端になってしまっている印象です。せっかくたくさんのキャラクターがいるのに、恋愛要素があまりないのが残念でした。嫉妬や三角関係のドキドキを楽しみにしていたのに、それがほとんどないのがちょっと寂しかったです。

RPGパートでは、アイテムもお金も取り放題という簡単さに驚きましたが、お金の使い道があまりにもなくなると、逆に虚しさを感じてしまいます。ストーリーも王道の流れで、先が読めてしまう上に、葛藤がほとんどないのもつまらなかったです。進んでいくのがスムーズすぎて、何か不安がないと逆に物足りなくなってしまう気がしました。

spikeらしい言い回しがちょっと気になりましたが、オタク向けなのは納得。ただ、乳の揺れ以外にはあまり楽しめる部分が見つからず、もう少し面白さがあればよかったなと思ってしまいました。次回作にはもっと魅力的な要素を期待したいです!

レビュアー2

最近、またゲームをやってみたくなって手に取ったのがこのソフト。ギャルゲー部分がとても良い出来で、ヒロインたちとのやり取りは心を癒してくれました。でも、肝心のRPG部分が逆に必要なかったんじゃないかと感じました。もう少しシステムがしっかりしていれば、もっと楽しめたんじゃないかなぁ。

とはいえ、なんだかんだで全キャラクリアを目指していますし、戦闘もそれほど難しくないので、サクサク進められるのが救いです。RPGとしての期待をあまり持たなければ、買って損はしないと思います。ただ、何かに夢中になりたいという気持ちが強いので、やっぱりもう少し深みが欲しかったなと思う今日この頃です。

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