STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 比翼恋理(ひよくれんり)のだーりん

ゲーム機プレイステーション3
発売日2012年5月24日
メーカー5PB.
ジャンルアドベンチャー

「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」は、科学アドベンチャーチームによる人気シリーズの新作で、あの「STEINS;GATE」が意外なラブコメ要素を持つ作品に生まれ変わりました。プレイヤーは、ラボメンたちのほのぼのとした日常やコミカルな出来事を体験しながら、彼らの絆を深める要素を楽しむことができます。時空を超えた思い出や、心温まる恋愛模様が織り交ぜられたストーリー展開は、ファンの期待を裏切らない没入感を生み出し、キャラクターたちの魅力を引き立てます。また、多彩なエンディングが用意されており、プレイヤーの選択によって異なる未来が描かれるため、何度も楽しむことが可能です。独特な世界観と心温まるストーリーが融合した本作は、シリーズのファンだけでなく、多くのプレイヤーに愛されること間違いなしです。

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感想/コメント

レビュアー0

私はこのゲームをじっくり楽しみました。全ルートを丁寧に読み進めて、最後のトロフィーも取得できて本当に嬉しかったです。約20時間かかりましたが、その時間は全て充実したものでした。特に、まゆしぃのストーリーがとても心に響きましたし、彼女のルートだけでも買った甲斐があったと感じています。また、助手のキャラクターがとても可愛らしくて、毎回癒されています。

オカリンの自宅を訪れるシーンもあって、とても良かったです。彼は通してとてもカッコよく、やっぱり素敵だなと思いました。好きなキャラクターがたくさん登場するこの作品は、ファンなら必ず楽しめる内容だと思います。心温まるストーリーが多く、時には考えさせられる部分もあり、時間を忘れて没頭できました。ゲーム初心者の私でも楽しめたので、同じような方にもぜひ試してほしいです。

レビュアー1

このゲームは、プレイしたらその魅力を実感できる作品だと感じました。登場するキャラクターたち、特にラボメンたちの物語がしっかりと描かれていて、全員がそれぞれ独自の魅力を持っている点が印象的です。ダルを除くみんなのエピソードには心を打たれる瞬間がいくつもありました。ストーリーは多様性に富んでいて、どのキャラクターにもそれぞれの背景や思いがちゃんと詰まっています。特に真エンディングは、プレイする価値があると断言できます。彼女に対する見方が大きく変わる瞬間が待っていて、本当に驚かされました。全体を通して、単なるエンターテインメントを超えた深いメッセージを感じられる作品で、じっくりと楽しむ価値があります。

レビュアー2

ちょっとガッカリ感が強かったです。ストーリー展開がライターの意図に引っ張られすぎてて、キャラの行動に無理があるように感じました。メーカーが自らファンディスクと謳っているし、期待しすぎるのは良くないかもしれません。ADVとして見ると、悪くもなく良くもないって感じで、やっぱり本編の神展開は影を潜めてますね。前作が80点くらいなら、こっちは正直55点くらいが妥当だと思います。もっと魅力的なストーリーを期待してたんですけどね。

レビュアー3

脳科学シリーズは全部プレイ済みで、トロフィーもコンプリートしたけど、正直言って自分、あまり人と違う楽しみ方をしてるかもしれないな。この「フィアイ恋理」の面白さは予想外で、最初の「Steins;Gate」をやっておいて良かったと思ったね。あっちももちろん素晴らしい作品だけど、こっちもその魅力をちゃんと引き継いでる。ただ、やっぱり感情が豊かじゃないからか、心から楽しむというよりは、淡々と面白さを分析している気がする。周りの仲間はキャラたちに感情移入して盛り上がるけれど、俺はただ冷静に次の展開を待っている感じ。おもしろさがダイレクトに伝わってきて度肝を抜かれるという感覚は無いけど、こういう作品に触れると癖になりそうだな。人と違う楽しみ方をしている自分も、少しだけ誇らしい気分だ。

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