| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年4月5日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』は、多彩なロボットアニメのキャラクターたちが一堂に会し、戦略的なバトルを繰り広げるシミュレーションRPGです。プレイヤーは、自らの部隊を編成し、各ロボットの特性を活かして戦うことが求められます。豊富な作品とのクロスオーバーが魅力で、原作ファンはもちろん、ロボットアニメ初心者でも楽しめる内容となっています。さらに、魅力的なストーリー展開やキャラクター同士の会話も充実しており、プレイすることで感情移入が深まります。システム面では、独自の「スキル」や「武装」システムが追加され、戦術の幅が広がり、プレイヤーの自由度が増しています。グラフィックや演出も向上し、迫力あるバトルが展開される中、アニメーション演出により、スリリングで魅力的な戦闘が楽しめます。シリーズの魅力を余すことなく引き出した本作で、あなたもロボットたちの冒険に参加し、戦略を駆使して勝利を目指しましょう。
このゲームについての感想ですが、正直なところ少し物足りなく感じました。特に、ルルーシュが登場するシーンが多くて、ちょっと過剰かなと思いました。彼のキャラクター自体は嫌いではないのですが、もう少しバランスを考えてほしかったです。戦闘システムも、私には合わなかったのか、プレイするのが少し疲れてしまいました。一度クリアしただけで心身ともにエネルギーを消耗した気がします。またプレイする気にはなれませんね。やはり、ゲームは楽しむものですし、次回作にはもう少し工夫があれば嬉しいです。
全体的に見れば良作だとは思うが、最近のスパロボはどうもクオリティやグラフィックばかりに偏重していて、肝心のゲームシステムが疎かになっている印象が強い。だから、すぐに飽きが来てしまうのだ。もう少し快適でストレスの少ないプレイができるように改善してほしい。そして、参戦作品についても旧作の作品をもっと取り入れてほしい。特に当時の声優陣は年齢を重ねてきているし、他界する前に出せるだけ出しておくべきだと思う。ファンとしては、懐かしい作品に触れられるのが一番の楽しみだ。こんな意見はクレーマーみたいに聞こえるかもしれんが、要は楽しみたいだけなんだよ。もっと真剣に取り組んでくれないかな。
この作品は、前作の流れをしっかり踏襲していて、システムがとても扱いやすいと思います。新しい要素に挑戦するよりも、安心して楽しめることを重視している感じが伝わってきます。ただ、シナリオについては、ちょっと中途半端な印象を受けますね。特に「第二次」の後編があるにも関わらず、物語が完結しないのは、新しく始める方にとっては気軽には手が出しづらいかもしれません。
私自身はZシリーズのファンなので、前作のように必殺技を出し惜しみせずに楽しめるのは嬉しいです。でも、やっぱり「次回に続く」という展開が多くて、もう少しスッキリした形で終わってほしいという気持ちもあって、少しモヤモヤしてしまいます。続きが楽しみだと思う気持ちと待つことへの苛立ち、どちらも感じますね。
最近のスパロボって、開発にかなりの時間がかかるようですし、別系統の作品がいくつも登場する一方で、本流のシリーズが遅れてしまうという仕組みに私も少し心配を抱いてしまいます。それでも、やっぱりスパロボが大好きなので、次作への期待を持ちつつ、できるだけ早く新作が出てほしいと願っています。戦闘アニメはすでに美しいものがたくさんあるので、しばらくの間は使い回しでも大歓迎なんですけどね。
このゲームは、私の好きなロボットをたくさん使えるので、とても楽しいと思います。シナリオや細かいところをあまり気にせずに遊ぶことができるので、気軽に楽しむにはぴったりかもしれませんね。レビューを見ていると、ストーリーやシナリオにあまり評価が寄せられていない方もいらっしゃいますが、個人的にはそんなに重要ではない気がします。このゲームは、好きなキャラクターやロボットと一緒に無双する楽しさを味わうことができるからです。興味を持っている方には、ぜひ試してみてほしいです。自分のペースで楽しんで、心に残る経験ができるといいなと思っています。
このゲームには、残念ながら多くの致命的な欠点が見受けられます。一度クリアしてしまうと、よほど思い入れのあるキャラクターやストーリーがない限り、その後は中古に売り飛ばすか、ただほこりをかぶったまま放置される運命にあると感じます。定価で購入することはお勧めできませんね。もしどうしても欲しいと思うのであれば、せめて半額以下で手に入れることを強くお勧めします。そうすることで、購入時の損失感を少しでも和らげられるのではないかと。根本的に楽しむ要素が不足しているので、期待して手に取ると苦い思いをするかもしれません。
PSP-3000でプレイし、二周目を無事にクリアしました。原作ルートとifルートの両方を体験しましたが、良い点はしっかりと作り込まれている印象を受けました。特にHARDモードでプレイしたことで良い歯応えを感じられたのが印象的です。シナリオも次回作への期待を残しつつ、全体的にはまとまりも良く満足度が高かったと思います。
ただ、たまに不満の声を聞くのは、本編シナリオの端折り具合や特殊技能、資金面の充実さについてです。でも、個人的にはあまり気になりませんでした。シナリオはしっかりとした構成がありましたし、プレイヤーが自分のスタイルに合わせて戦略を考えることができる点も魅力に感じます。スキルやユニットの改造についても、各自で制約を設けることで難易度を調整することが可能ですから、やり込むことで新たな楽しみ方が広がるでしょう。
BGMの音質やオリジナル勢についても、特に気にすることはありませんでした。これは個々の好みに寄る部分だと思いますが、私は満足できる内容でした。これまでの内容を踏まえると、まだプレイしていない方には、ぜひ前作の破界編を先にプレイすることをお勧めします。そうすることで、物語の理解も深まり、より一層楽しめるでしょう。
前作と前々作をやったけど、今回は正直がっかりだね。いつものシリーズのクオリティは感じるけど、中盤がダラダラしていて、終盤は急ぎ過ぎてて、結局は次回作に尻拭いさせる形になってる。オリキャラとかオリ設定は、もう自己満足の域だし、参戦作品も多いけど、新しさが感じられないのが残念。お話がここまでひどいと、ライターのセンスを疑っちゃう。音楽も最悪で、なんだか不快な気持ちにさせられる。こんな状態が3作も続くと、さすがに失望するよね。ユーザーを大切にしてない感じがして、今回で完全に見切りをつけるつもり。でも、どうしても欲しい人には言わせてもらうけど、定価で買うほどの価値は絶対にないから、中古で3000円前後が妥当だろうし、完結編だと期待しちゃうと痛い目見るかも。あと、インストール用に2GB以上のメモリーカードも忘れずにね。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇をプレイした感じ、ちょっと物足りなさを感じました。グラフィックは超美麗で、演出も派手なんですけど、なんだか心がこもっていないというか、作り手の愛情が見えないんですよね。やってて「惰性で作られてるのかな?」って思っちゃいました。前作を楽しんだからこそ、期待してた分のギャップにびっくりです。なんか、プレイヤーを楽しませようという意図よりも、売れるだろうって思惑が見える気がして、ちょっと残念に感じました。これじゃあ、ただぼーっとプレイするためのゲームになっちゃって、もはや”ゲーム”って呼べるのか微妙なところ。次回作が出たら、もう少し心がこもったものを期待したいですね!
私は「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」を楽しみにしていたのですが、事前に聞いていた噂以上に残念な部分が多かったです。正直、もう少し期待していたのですが、プレイを進めるにつれて、思った以上に問題が目立ちました。それでも、最後まで飽きずにプレイできたのは良かったと思いますが、前作にあたる作品と比較すると、改善されている部分もあれば逆に悪化している部分もあり、前作を楽しんだ人にはちょっと勧めづらいですね。せっかくチャレンジしたのに、今回プレイしたことでスパロボシリーズからは一旦離れることに決めました。やはり期待していた分、ちょっと残念な気持ちが強いです。次回作に期待するだけですね。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇をプレイしてみたが、機体が非常に強力で、敵との戦闘が容易に感じられる。こういう安定したプレイ感は、最近のゲームでは希有なものだ。参戦作品のラインナップも非常に豪華で、無敵超人ザンボット3や無敵鋼人ダイターン3から始まり、宇宙大帝ゴッドシグマや装甲騎兵ボトムズなど、昔の名作を思い起こさせるものばかりだ。個人的には、かつての名作たちが一同に会する姿に、なんとも言えない懐かしさを感じた。
また、機動戦士シリーズのファンとしては、Zガンダムや逆襲のシャアの劇的な要素が加わることで、ストーリーにも期待が持てる。もちろん、昔のアニメへの愛着があるからこそ、それぞれの機体やキャラに思い入れが強いというのもある。そのため、彼らが集結するこのゲームはどこか特別な存在であり、戦闘を進めることで、さまざまなドラマを楽しめるのが魅力的だ。
とはいえ、自分の性格上、爽快感があふれるようなシーンでも、どうしても何かしらの陰りを感じてしまうのが悩みどころではある。ただ、ゲームの根本的な楽しさは揺るがない。こうやって過去の名作たちと共に、また一つの物語を作り上げていく過程は、やはり格別だ。