スカイオデッセイ/The Sky Odyssey

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年1月25日
メーカーソニー
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

本作は、フライトアドベンチャーゲームとして、プレイヤーにスリリングな空の冒険を提供します。厳しい自然環境—吹雪や強風—を克服しながら、数々のミッションを遂行し、無事の帰還を目指すことが求められます。多彩な飛行機が登場し、中でも「ソードフィッシュ」や「Bf-109」、パルスジェットといった特徴的な機体は、プレイヤーに多くの選択肢を提供します。さらに、集めたパーツを使って愛機の性能や外見を自由にカスタマイズできるのも本作の魅力です。自分だけの最強の飛行機を育て、大自然の驚異に挑戦しましょう。美しい景観やリアルな飛行体験が織り成す、没入感あふれる空中旅を楽しむことができます。運命を切り開く冒険が、あなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

風を感じて、空に挑め。というキャッチコピーの通り、自然を相手にしながら颯爽と大空を飛ぶゲームです。ところどころのステージがかなり難しいですが、クリアできない難易度ではありません。最終ステージの古代遺跡はとても綺麗で感動してしまいました(「次は何が落ちてくるんだ」という風に内心ビクビクしていましたが(笑))。操作系はエースコンバット系で、離陸から着陸までの基本的な動作は初心者にも充分に出来ます。ステージはオーソドックスな渓谷から、地下大空洞、巨木の森、巨大山脈、火山地帯、巨大な滝、さらにフロートを装備しての飛行など多彩で特徴的です。興味があればやってみるのもいいと思います。・・・ただ、できないからってガキみたいに駄作駄作言われるのも困りますが。

レビュアー1

プレステのゲームの中で一番おもしろいゲームです
値段は高いけど勝って絶対に損はしないゲームです
何種類もモードがあり隠しの要素もあり楽しいです
簡単ではないんですが最終ステージをクリアしたとき快感快感快感です
絶対に買うべし!

レビュアー2

このゲームの特徴を一言で言ってしまうなら、飛行機械を操ることの愉しみに尽きる。
地表を離れ、突風や天候の変化を気にしながら、機体をコントロールすることがすごく楽しい。

基本となるモードは冒険飛行。
目的地に向かって空中給油や山越えなどのミッションを含んだ飛行を行う。
主翼やキャノピーなどの変更によるカスタマイズや、隠し機体など、やりこみの要素にも事欠かない。
機体は一応実際のものを参考にしているようだ。

十分に楽しむためには以下の三つを確認しておくといいと思う。
○ 紅の豚 [DVD]:言うに及ばす。
○ 華麗なるヒコーキ野郎 [DVD]:1975年のアメリカ映画。最後の飛行は鳥肌もの。
○ 夜間飛行 (新潮文庫) :日没の意味がよくわかる。

個人的にお勧めのステージは後半に出てくる「巨大積乱雲」。
竜の巣だ!とか叫びたくなる感じだ。父さんは帰ってきたよ。
PS3かなんかで続編希望。

レビュアー3

と、いうわけで買い戻したわけですが、私は久し振りにやってみて、当時の思い出とともに頑張っていますが…
やっぱり昔のようには簡単にはいかないですね。私もいいオッサンなので、のんびりとやっていきたいと思います。

レビュアー4

おもしろいです。
フライトものっていうと戦争か定期路線飛行しかない中で、昔なつかしい「冒険」というジャンルを開拓してくれました。
ミッションにも工夫があり、空中給油や飛行甲板に着艦なんてうれいいですねえ。
隠しゴール・隠し機体もあり、やりこみ要素も◎。
当方はフライトシミュレーション素人に近いですが練習でほぼ完全クリアできました。
ぜひ「2」を出してほしいです。

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