| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年3月15日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
競馬ファン必見の競馬シミュレーションゲームが登場。プレイヤーは馬主兼生産者となり、リアルな競馬の世界に身を投じながら、頂点を目指します。2012年の最新競馬データに基づき、注目の中京競馬場が美麗な3Dモデルで再現されるほか、オルフェーヴルやブエナビスタの妹・ジョワドヴィーヴルなど、人気の新馬も多数登場。実在馬に関する30以上のイベントが追加され、特にヴィクトワールピサのドバイワールドカップ制覇やオルフェーヴルの三冠達成の際にはムービーで楽しむことができます。また、「激闘譜」機能により、生産した馬と歴代名馬の対戦成績が記録。全ての名馬に勝利すると、特別な達成イベントも待っています。さらに、ダウンロードコンテンツでは新たな秘書や衣装が追加され、プレイヤーをサポート。史実に基づく名馬を購入するためのお守りもダウンロード可能。充実したコンテンツで、リアルな競馬体験を存分に楽しみましょう。
ウイニングポスト7 2012についての感想ですが、シリーズが進むごとに、やっぱりもう少し工夫があればいいのになと思っています。特にレース中の演出に関しては、もう少しリアルさが欲しいですね。例えば、「ダビつく」に見られるような落馬のシーンがあっても楽しいんじゃないかなと。馬の動きも、今のままではあまり違いが感じられないので、実際にかかっている馬や折り合っている馬の動作に変化をつけてくれたら、もっと盛り上がると思います。それに、ファンファーレのリアルな再現も期待したいポイントですね。
個人的には、「8」が出るタイミングが来ているのかなと感じています。競馬に興味がある方なら初心者でも十分楽しむことができると思います。もちろん、課題は多いですが、それでもまだ遊び続ける魅力がこのゲームにはあります。未プレイの方々には、ぜひ挑戦してみてほしいです。やりこみ要素もたくさんあるので、きっと新しい楽しみを見つけられるはずですよ!
このシリーズは、私の中で特別な思い出があります。PS2の2007年版やPSPの2009年版をプレイしてきたので、正直なところ、大きな進化は感じられませんでした。あの時の不満がそのまま残っているのはちょっと寂しいですね。世代追加やテレビ番組が最新になったのは嬉しいポイントではあるのですが、そう考えるとこの価格は少し高めに感じます。ただ、買う人が限られることも理解できてしまいますし、その点で仕方ない部分もあるのかもしれません。何より、改善されるべきポイントが放置されているのは残念ではありますが、やっぱりこのゲームには魅力があって、久々にプレイしたくなるんですよね。なんだかんだで楽しめてしまう、そんな不思議なゲームです。
ウイニングポスト7 2012は、競馬ファンにとってはたまらない作品ですね。良くも悪くもウイポらしさが盛り込まれていて、競馬を愛する人には楽しみが尽きないシステムが魅力です。Aモードについては、序盤がこれまでの流れと同じなので、経験者にとってはサクサク楽しめる感覚があります。ただ、最近のデータとの一貫性が強いのは賛否が分かれそうですが、それでも飽きさせない工夫が施されています。
エディット機能はやっぱり手間がかかりますね。基本的な設定を変えるだけで、数時間もかかるのはファンにはたまらないですが、もう少し手軽にできれば嬉しいです。それと、実名化の際に漢字が使えなかった点には、思わず首をかしげてしまいました。そんなところも含めて愛されているウイポの世界ですが、やはりシリーズが続いている限りは何年置きかに再挑戦するのがベストだと思います。激闘譜については、特に目立った感動があるわけでもなく、中古でも十分楽しめる作品の印象ですね。競馬の深みをしっかり味わうには、少し期間を置きながら楽しむのが良さそうです。