| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年4月12日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
温かみのある街並みと魅力的なキャラクターたちが彩る「アトリエ」シリーズに、女性向けの恋愛アドベンチャーが新たに登場しました。主人公・メリエーラは祖母の工房を受け継ぎ、調合や冒険を通じて成長していく錬金術士。彼女の周囲には、個性豊かな7人の男性たちが立ちふさがり、恋や友情、さまざまな感情が交錯します。シリーズお馴染みの「調合システム」を駆使して、アイテムの作成やクエストのクリアを目指す中で、彼らとの絆が深まっていくことでしょう。美しいグラフィックや心温まる音楽も魅力的で、プレイヤーを夢中にさせる要素が満載。果たしてメリーは、自らのアトリエをどのように発展させ、運命の人に出会うことができるのか。ワクワクする冒険が待っています。さらに、予約特典としてお楽しみのドラマCDも付属し、より一層魅力を引き立てます。
エルクローネのアトリエ ~Dear for Otomate~をプレイしてみたんだけど、正直なところ、なんか物足りなさを感じちゃいました。やっぱり乙女向けのファンディスクっていう印象が強くて、アトリエシリーズに初めて触れるプレイヤーには少しノリづらいんじゃないかなと思うんだ。調合の楽しさや独自の工夫があまり感じられなくて、その部分がカットされてるからか、いつものアトリエの魅力が薄れてしまっている気がしました。もちろん、キャラクターたちは可愛いし、ストーリーも悪くないんだけど、もっと冒険や調合の要素を楽しみたかったな。次回作に期待したいところ!
このゲームは従来のアトリエシリーズとは少し異なり、RPG要素はほぼないので注意が必要です。ただ、ストーリーがしっかりしていて、ノベルゲームとして楽しむことができるんです。個人的には、アトリエの世界観が好きだけど、RPGはちょっと難しいなと感じる方には特にオススメだと思います。また、ほのぼのとしたシーンや笑える瞬間、感動的な瞬間が散りばめられていて、心温まる作風が良いですね。残念ながらBADエンドがないので、乙女ゲーム初心者でも安心してプレイできます。実際に遊んでみたら期待以上で大満足でした。楽しみながら物語に浸れるので、ぜひプレイしてみてください!
このゲームはアトリエシリーズの世界観を楽しむことができるノベルゲームですが、プレイする際には注意が必要です。私自身、調合や冒険をすることを期待して購入しましたが、実際にはその要素がかなり限られていました。調合はミニゲームとして存在しているものの、それが本作のメインコンテンツではありません。物語の進行に伴う選択肢や分岐もあるとはいえ、根底にあるのは女の子たちとの関係性やストーリーが中心です。逆ハーレム的な展開が好きな方や、アトリエの雰囲気を軽く味わってみたいという方には楽しめるかもしれませんが、しっかりとしたゲームプレイを期待している方には少し物足りないかもしれません。初心者でも安心して楽しめるポイントはあるものの、やはり事前にその点を理解しておくことが重要だと感じました。