| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2012年3月22日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
人気のスタイリッシュアクションゲームが、HD画質で蘇ります。本作に収録されているのは、『デビル メイ クライ』、その続編『デビル メイ クライ 2』、さらに前日譚を描いた『デビル メイ クライ 3 Special Edition』の3作品です。720Pの解像度と16:9のワイド画面に対応し、臨場感あふれる爽快なバトルを体験できます。また、PlayStation 3版ではトロフィー機能が追加され、やり込み要素も充実。
第一作では、伝説の魔剣士の血を引く主人公ダンテが魔帝ムンドゥスに立ち向かう姿が描かれ、「スタイリッシュアクション」という新ジャンルが確立されました。続くシリーズでは、キャラクターのアクションがさらに多彩になり、個別のストーリーも楽しめるようになりました。最後の作品では、ダンテの兄「バージル」や多種多様なスタイルが登場し、プレイヤーは自分の好みに合わせたプレイスタイルをカスタマイズ可能です。これらの要素が織り成す魅力的な世界観を、HDで再体験しましょう。
PS2版をプレイした経験がある身として、再びこの作品を楽しむことにしました。特にDMC3を目指して購入したのですが、実際にプレイしてみてその完成度には驚かされました。DMC3だけでも私には十分に価値がありましたね。シリーズ全体を通しても、各作品がまるで別のアクションゲームのように異なっていて、それぞれに独自の魅力があります。プレイするたびに新たな発見があり、まったく飽きることがありません。私にとっては、買ったことに対して後悔など一切ないと言えます。むしろ、もっと早く手を出しておけばよかったとさえ思っています。これからも、この素晴らしいシリーズを堪能していきたいです。
私が最近プレイしたHDコレクションは、懐かしい思い出を呼び起こしてくれる素晴らしいタイトルでした。以前にPS2版を楽しんでいたので、このHDリマスター版が出ると聞いたときは心躍りました。自宅のブラビアテレビでHDMI接続でプレイする体験は、やはり映像の美しさと迫力が全然違って、非常に満足しています。好きなゲームタイトルがHDで再現されるというのは、やはり特別な感情が湧き上がりますね。
ただし、PS2版に完全に満足している方にとっては、無理に購入する必要はないかもしれません。とはいえ、ブルーレイ1枚に1から3まで入っているというお得感は、やはり未プレイの方には大きな魅力ではないでしょうか。新しい世代のゲームファンにも昔の良い作品をぜひ体験してほしいと思います。全体として、懐かしさと新しさの両方を楽しめる良い機会でしたね。
HDリマスター版のデビル メイ クライをプレイしてみて、当時のグラフィックがどれほどの工夫だったのか、そして今の目で見ると明らかな不自然さが浮き彫りになったことにちょっと驚きました。たとえば、キャラクターの周りを回る空や光の表現は、当時はあまり違和感を感じなかったのですが、HDになったことでその正体が見えてしまいました。ファンとしては、舞台裏を覗いているような感覚が楽しめましたが、逆に懐かしさがある一方で、しっかり観察すると過度なデザインが見えてきてしまうのも不思議な気持ちです。
でも、全体のアクション体験には全く影響がないので、そこは安心しました。ゲームプレイ自体は本当に楽しいですし、HD版ならではの馴染みやすさもあると思います。それに、現行のモニターでPS2を立ち上げると、昔のグラフィックが思っていたよりも粗く感じるので、HDでプレイする方が新たな発見もあったりして、プレイがスムーズです。
ただ、一部のムービーが低画質なのが少し残念でしたし、画面比率の問題で不自然に感じる場面もあったのは痛かったです。この作品をファンアイテムとして楽しむべきなのかもしれませんが、好きな人にはやはりおすすめだと思います。それから、アクションゲームとしての本質的な魅力は変わっていないので、ゲームそのものを楽しむにはぴったりです。
このゲームを初めてプレイしてみたのですが、正直なところ、少し期待外れな部分がありました。HD版ということで、映像の美しさを楽しみにしていたのですが、一部のムービーがHD化されていないのは残念でした。事前に知識がなかったため、そのギャップに驚いてしまいました。アクション部分は本当に魅力的で、動きがスムーズで楽しめますが、全体的な出来としてはもう少し丁寧に作ってほしかったなと感じます。それでも、アクションが秀逸であることは間違いなく、作品の良さを十分に感じることができました。また、3本セットになっているのもお得感があって、いろいろなストーリーを楽しめるのは魅力ですね。初心者の私でも楽しめる要素がたくさんあるので、じっくり楽しんでいこうと思います。
一通りデビルメイクライのHDコレクションをやり終えた。正直言って、過去の作品を振り返るには悪くないセレクションだったんだけど、いくつか気になる点もある。トロフィーがそれぞれあって、こいつをマスターするには結構やり込める。プラチナも3つ獲れるのはちょっとした挑戦心をくすぐる。
ただし、HD化されてないムービーの存在はちょっと残念。HD画質でプレイしていると、ムービーの切り替えに致命的なギャップを感じちゃうんだよね。正直、画質の落差にがっかりすることも多かった。でも、そのムービーを見ることで逆にHD化の凄さを認識することができたのは皮肉だ。
この価格で3本分のゲームが楽しめる点は素晴らしいけど、完璧なHD化を期待する人には少し物足りないかもしれない。特に3のバグが気になるなら、様子見が賢明だろう。バグ修正のパッチが来る可能性もあるから、その辺も踏まえて考えた方が良さそうだ。