| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2012年3月22日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アクション |
幕末の激動の時代を舞台に、士道を貫く男たちの姿を描いた本作は、プレイヤーを緊迫感あふれる歴史の渦へと引き込みます。新政府軍と旧幕府軍が激しく衝突する中、新選組の剣士たちは誠を胸に秘め、宿命に抗う決意を固めます。個性豊かなキャラクターたちには、それぞれの信念や過去が色濃く反映されており、プレイヤーは彼らとの深化した絆を体験することができます。魅力的なキャラクターたちのひとり、剣豪である土方歳三、冷静沈着な沖田総司、忠義に生きる斎藤一、騎士道を重んじる藤堂平助、力強い原田左之助が、物語を彩ります。選択肢によって変化するストーリー展開が、リプレイ要素を生み出し、一度のプレイでは味わえない深い体験が待っています。美しいグラフィックと迫力あるバトルシステムも魅力的で、プレイヤーを飽きさせません。歴史とドラマが交錯する、感動の一篇がここにあります。
最近、ゲームを始めたばかりの私ですが、『薄桜鬼』の新しい作品にちょっと期待してプレイしてみました。どうしても好きな絵柄のカズキヨネさんのイラストじゃないことで、少し戸惑いはありましたが、やっぱりこのシリーズには特別な思いがあるんです。皆さんもそれぞれのキャラクターやストーリーに愛着を持っているのを感じますね。
ゲームをしながら、自分が求めているものとは少し違った部分があったりして、思わず思い悩むこともありました。それでも、この作品が多くのファンに支えられた結果なのはよく分かります。本作が不遇な部分もあると感じることもありますが、それをふまえて、今後の作品にはファンの気持ちにもしっかり応えてくれるような素敵なゲームを作ってほしいなと願っています。私も、まだまだゲームの世界を楽しみたいという気持ちは変わりませんので、これからも応援していきます!
薄桜鬼と無双の両方が好きな私としては、この作品には少し失望しました。まず、薄桜鬼の持ち味が十分に発揮されていないと感じました。オリジナルストーリーが史実から逸脱していて、キャラクターごとの個性も薄れてしまっています。また、乙女ゲーム特有のときめき要素も感じられず、楽しみにしていた部分が満たされませんでした。さらに、アートスタイルがアニメ調で、薄桜鬼の魅力であるカズキヨネさんの美しいイラストが取り入れられていないのも残念でした。ご褒美画像についても、アニメ画の使い回しが多くて新鮮味がありませんでした。アクションゲームとしても、爽快感に欠けていて、様々なフィールドが少なく、ただ敵を倒して進むだけの単調な作業になってしまい、いずれ飽きてしまいました。スチルコンプを目指すためには難易度を上げて何度も周回する必要があり、それがかなりの苦痛に感じました。総じて、もっと期待していた作品なだけに、非常に中途半端な印象を受けました。
薄桜鬼 ~幕末無双録~をプレイして、思わずニヤリとしちゃいました! PS3のゲームをずっと楽しんでいる私にとって、このPSP版はガラリと雰囲気が変わって面白いのなんの。もともと好きだったキャラクターたちを操作できるなんて、まさに夢のようですよね。ストーリーやキャラの掘り下げがしっかりしていて、好きなキャラのセリフを聞くたびに嬉しくてたまりません。もちろん、薄桜鬼ファン以外にとっては少し難しい部分もあるかもしれませんが、私は思いっきり楽しめました。本当に憩いの時間を提供してくれるゲームです! ファンの方には、ぜひプレイしてもらいたいです。もしかしたら、新たな発見があるかもしれませんよ!