| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2012年1月26日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』は、プレイヤーが宇宙世紀の世界に身を投じ、名機動戦士たちと共に戦うアクションシューティングゲームです。プレイヤーは多彩なモビルスーツを操り、戦略的なバトルを楽しむことができます。美麗なグラフィックと迫力ある演出が、ガンダムの世界観を忠実に再現し、プレイヤーを魅了します。
ゲームはストーリーモードとフリーモードに分かれ、原作の名シーンを体験したり、自分だけの戦略でミッションに挑むことが可能です。また、機体のカスタマイズ要素や、多彩な武装の組み合わせにより、プレイスタイルに応じた戦闘が楽しめます。
自分の選んだモビルスーツでの爽快な戦闘が味わえるだけでなく、協力プレイや対戦モードも搭載されており、友達と一緒に盛り上がることもできます。さらに、豪華な声優陣によるキャラクターボイスが、物語に深みを与えます。ファンはもちろん、新規プレイヤーにも楽しめる作品です。ガンダムの世界観を存分に楽しむことができる、本作であなたも宇宙のヒーローになりましょう!
全体的に非常に低い品質のゲームだと感じました。特にRTSというジャンルにもかかわらず、局地戦に入るとユニットの動きが完全にストップしてしまうのは致命的な欠陥です。弱いハードであるPSPでこの仕様でプレイするのは適切ではなかったと強く思います。戦闘に関しても言わずもがな、AIの挙動があまりにも頼りなく、エネルギーの概念が全くと言っていいほど存在しないため、ガンダムのようなビーム兵器を持っているユニットに連撃を出すだけで、誰でも簡単に勝ててしまうのです。この出来は、まるでファミコン時代に体験したクソゲーを思い起こさせ、期待していた分、非常に失望感が大きいです。日本ではそれほど多くないRTSというジャンルに期待して手を出しただけに、裏切られた感は否めません。あいにく私はダウンロード版を購入してしまったため、販売することもできず、次回からはもっと慎重に事前情報を吟味してから購入します。
私はPSP3000を使用しており、『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』に対して期待を抱いていました。ガンダムのRTS(リアルタイムストラテジー)という異色のジャンルに興味を引かれ、購入に踏み切ったのですが、その結果は残念ながら期待外れでした。発売前からの情報は乏しく、バンダイが本作にあまり力を入れていないのではないかと感じていましたが、実際にプレイしてみて、その予想が的中してしまったことに対する失望感は大きいものでした。グラフィックやゲームシステムに関して、非常に多くの不満が残り、全体的な完成度は期待したものとは程遠いものでした。このゲームを通じて、バンダイの開発力について疑問を感じざるを得ませんでした。せっかくの魅力的なIPが、これほどの出来の作品になってしまったのは非常に残念でなりません。これからは、もう少し慎重にゲームの購入を考える必要があると痛感しました。