| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2011年12月15日 |
| メーカー | PIACCI |
| ジャンル | アドベンチャー |
日本の郷土を舞台にしたファンタジーが織りなす、感動の絆と運命の物語。主人公と仲間たちは、土地に宿る神様や精霊たちとの出会いを通じて、壮大なストーリーに巻き込まれていきます。ストーリーは時代を超えて広がり、プレイヤーに深い感動を与えるでしょう。新たなシナリオと美しいビジュアルが盛り込まれたPS3版では、PC版では語られなかった新エピソードが追加されており、さらなる楽しさが詰まっています。エンディング後にも用意されたヒロインごとの隠しシナリオがプレイヤーを魅了し、リプレイ性を高める要素も魅力の一つ。『涼風のメルト』は、感動的なストーリーと共にプレイヤーを新たな冒険へと誘います。美麗なグラフィックで描かれる幻想的な世界観を堪能しながら、ずっと一緒にいることの大切さを感じてみてください。
ずっと気になっていた「涼風のメルト」をついにプレイすることができて、本当に嬉しいです。最初にPC版が発表されたときから、いつか家庭用ゲーム機に移植されることを心待ちにしていたので、迷わず購入しました。てんまそさんの魅力的な絵柄や、キャラクターたちの声優さんの素晴らしい演技のおかげで、どのキャラにも愛着が湧いてしまいます。中でも、捺菜と遠野そよぎさんのコンビや、佳華と五行なずなさんの組み合わせが特にお気に入りです。
また、ワールプールの作品ならではの独特のセリフや用語が登場するのも楽しいポイントですね。TIPSを参照しながら、ゲームの世界観にどっぷりと浸かることができました。これでワールプールの作品をプレイするのは3作目になりますが、今回もまた新たな楽しさを教えてもらえた気がします。心から楽しませていただきました。本当にありがとう!
最近、プレイステーション3用の「涼風のメルト - days in the sanctuary -」を初回限定版で購入しました。実は、アマゾンでの手違いか何かで、発売日の3日後に9200円のソフトを7200円でゲットできたので、ちょっと得した気分になりました。最初はあまり期待していなかったのですが、進めていくうちに物語にどんどん引き込まれていきました。予想を上回る展開に、最後にはほんとうに感動しました。キャラクターたちとの関係性やストーリーの深さが素晴らしくて、心温まる体験ができました。今では、このゲームを手に入れられて本当に良かったと思っています。どうしてもっと早くプレイしなかったのかと少し後悔するくらいです。ゲームをしていると、こんなにも感情が揺さぶられることがあるんだなと改めて感じさせられました。
トロフィーのコンプリートが1時間程度でできるという話には驚かされるが、実際にはほぼ達成不可能な内容だと感じた。シナリオクリアによるトロフィーのみというのは、正直物足りない印象を受ける。全体を通してみると、1人あたりのセリフスキップを利用しても、約4時間で本編をクリアする運びになる。ただ、本編を終えた後に続くキャラクターの単独シナリオは、それぞれ過去編と現代編に分かれていて、現代編はヒロインのアフターストーリーとなっている。全キャラクターをクリアしないとメインヒロインの話に進まないため、どうしてもモチベーションを維持するのが難しい部分もあった。そのメインヒロインの登場するシナリオはやたらと長く、正直日付が変わるまでプレイしてしまうとは思わなかった。全体的に、ゲームのテンポにもう少し工夫が必要だったのではないかと考える。