| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2011年11月12日 |
| メーカー | ポケモン |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『ポケパーク2 ~Beyond the World~』では、ピカチュウやミジュマル、ツタージャ、ポカブとなり、二つの魅力的な世界「ポケパーク」と「ウィッシュパーク」を舞台に冒険が繰り広げられます。多彩な仲間たちと出会いながら、探索やバトル、困っているポケモンの手助けなど、多様なミッションに挑戦します。ポケパークでは、愛らしいポケモンたちが自由に遊び、時には会話を楽しむ姿が描かれています。その中で、各ポケモンの性格や話し方の違いを観察することで、新たな発見が待っています。また、ウィッシュパークでは、様々なアトラクションが楽しめ、家族や友達との協力プレイで盛り上がります。スイーツファクトリーやゴージャスダンシングなど、楽しいゲームをクリアして高得点を目指しましょう。美しいグラフィックとともに、ポケモンたちとの心温まる交流を楽しみ、心躍る冒険が体験できるゲームです。
今回のゲームをプレイして感じたことは、アトラクションやフィールドの開放感について前作の方が好みだったという点です。どちらかというと、前作の方が居心地が良かったように思います。しかしながら、今作はパワーアップしている部分も多く、全体的に見るとクオリティが向上していると感じました。この点では、今作の方が満足度は高いかもしれません。バランスが取れた進化を遂げている印象を受け、しっかりと楽しむことができました。もう少しオープンな世界観があれば、さらに魅力的だったのになと思う部分もありますが、全体を通じては良い体験ができ、嬉しかったです。
前作ポケパークをプレイしてなくても楽しめる作品でした。
絵がとても綺麗で、本当に冒険している気持ちになります。
そして、ポケモンたちが本当に可愛い。
フィールドでは様々なポケモンが過ごしており、それぞれがとても個性的です。
すぐに機嫌が悪くなり、暴れまわって周りに迷惑をかけるポケモン、そして、そんなポケモンから逃げ回るポケモンなど、とにかく各ポケモンが個性的で、まわりを眺めているだけでも楽しいです。
ストーリーも、友情がテーマになっており、心の暖まる内容になっています。
私は成人ですが、そんな私でも心のそこから楽しいと思える素敵な作品でした。
ポケパーク3の発売が楽しみです。
6歳の息子が遊んでいます。
発売前から「欲しい!絶対欲しい!」と話していたので、本日届いた時には彼は「夢が叶った…」とつぶやいておりました。
さて、ゲームの内容なのですが、メインストーリーはお使いと単純なバトル、ミニゲーム(アトラクション)をクリアする、などを繰り返して進めます。実際、その点は単純といえば、単純だと思います。
しかしながら、ポケモンBWの世界のポケモンたちがTVの画面内で楽しそうに動いているのには、それだけでとても価値があるように感じました。
なので、その点でニーズの合う方は断然買いだと個人的には思います。
また前作と比べて、場所によってジャンプアクションがやりやすくなるように2Dライクなカットになったり、3D操作に慣れていないお子様でも楽しみやすくなったりしているように感じます。
次の目的がメニュー画面でいつでも確認できるのも地味によいです。
あと、ゲーム中のキャラ切り替えの際に、ピカチューやその他のプレイヤーキャラ達がやたらと画面からこちら側を覗き込んできて、とてもカワイイなー。
現在終盤に差し掛かっているあたりまでプレイしました。
シナリオが個人的に期待以上(好きな設定)でした。
ちょっとシリアスな感じがありますが、”良い意味で”ポケモンらしくないところが評価できます。
前作はポケモンと友達になっておしまい、という感じがあったので今作はストーリーも合わせて楽しめました。
今作もポケモンと友達に、というベースは同じながらポケモン不思議のダンジョンのような泣ける要素も。
ゲームについても終盤になるとなかなか思うようにいかず本気で「くそっ!」と声を出していました(笑)
これは気のせいかもしれませんが、何度か負けていると段々手加減(?)してくれている印象でした。全然勝てないと私は投げ出しそうになるのでいいですね(苦笑)
ポケモンを交代しながらでないと進めない場所や取れないアイテムなどもあり、上手くできていると思います。一部算数的な要素もあったりも。
ゲームを再開したり、寄り道をして目的を忘れてもポケパークてちょうを開くと書かれているのも親切。
他の方のレビューを観るとロードに関する不満が多いですが、ロード中はピカチュウと三匹のやりとりが流れるので私はそれほど苦にはなりませんでした。
ボリュームに関しても先にも書きましたが、個人的には前作よりよかったと感じてます。
ゲームマニアの方からしたら物足りないかもしれませんが、ポケモンファンなら楽しめるかと思います。
このゲームではポケモンのセリフが吹き出しに表示されるので、近くを通っただけでポケモンの「つぶやき」が見れるのは楽しいですね。これが一番良かった点ですね。見ているだけでも楽しい。
ポケモンの内面の作りは非常にリアルです。ポケモンたちには感情があり、ぶつかったり攻撃が当たっちゃった(故意ではない)時に怒られたり仕返しされたりします。また、気分屋なポケモンには突然攻撃されたりもします。一緒に遊んであげるとその後はちょっと機嫌が良くなります。
ストーリーは、非常に良かったです。(ネタバレしない様にしますが)友情の強さやありがたさをテーマとしており、前作では居なかった悪役、黒幕、いやなヤツが居るので普通にRPGな出来です!(前作は敵居なかったし)
本編自体は気合でサクサクできますが、まだ見ぬ「ともだち」がたくさんいるようです(EDでともだち以外は黒く表示されてますね)やり込み要素もたくさんありますね。
幼稚園児の息子に購入しました。ポケモンがすごくかわいくて、あっという間にのめりこみました。
クリア後でも、ポケモン集めのほうに夢中になり、それも終わると、次のファイルでもはじめからスタートして、何度も遊んでいます。
ポケモンを交代させる時に、こちらを見つめるその表情が、とてもたまりません!