| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年12月15日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | バラエティ |
『RPGツクールDS+』は、ニンテンドーDSで簡単にRPGを作成できるソフトです。プレイヤーは、マップ作成やキャラクター、アイテム設定を行い、オリジナルのRPGを誰でも手軽に制作できます。前作からパワーアップし、グラフィック素材は現代風、戦国風、SF風の3種類に増え、より多彩な雰囲気のファンタジーRPGが実現可能。顔グラフィックには4種類の表情も用意され、キャラクターの魅力をさらに引き立てます。イベント命令による演出も強化され、よりダイナミックなストーリー展開が楽しめます。また、作成可能なゲーム本数が前作の2本から4本に倍増し、自由度が大幅アップ。タッチペンを使ったマップ作成や文字入力も直感的で快適です。ゲームのテストも自由に行えるため、プレイヤーはまるでゲーム開発者になったかのような没入感を味わえます。自分だけの世界を創造し、夢のRPGを形にしてみてください。
このゲームは、ゲーム作りを本格的に狙うつもりはなかったんですが、軽い気持ちで遊ぶことができたのが良かったです。自分のイメージしたストーリーやキャラクターをちょっとずつ形にしていくのがとても楽しかったです。難しすぎる部分もなくて、初心者の僕でも簡単に楽しめました。自分のアイデアをゲームの中に入れることができるのが魅力的で、いろいろなことに挑戦したくなりました。こういったクリエイティブな体験を通じて、自分のセンスを磨いていける気がします。気軽に楽しめるので、友達と一緒に遊ぶのもいいかもしれませんね。
このゲームをプレイするのはなかなか骨が折れる。バグが多くて、長時間プレイしないと慣れないし、なんだか煩わしくなってくる。でも、現代風の街を作ろうとしても外観が似たり寄ったりになっちゃうんだよね。もう少し個性を持たせたいのに、どうしても限界がある。廊下に扉を作るのも一筋縄ではいかないし、手間がかかる。でも、湯呑みを使ってサインするアイデアは少し救いがあったかな。ただ、イベントにパスワード機能があればもっと便利になると思うし、ちびツクのイベントグラフィック版もあればなって思う。まあ、いろいろ工夫してるってのは感じるけど、もう少し使いやすくなればいいのにな。
ゲーム制作が好きな私にとって、「RPGツクールDS+」は本当に魅力的なソフトです。容量が豊富なので、ゲームを作る際には心強い味方になってくれると感じています。一本持っておく価値は間違いなくありますよね!ただ、個人的には前作の魅力的だったグラフィックを活かした「続編」をもう少し期待していました。無印版の雰囲気はとても良かったので、そのエッセンスを引き継いでもっと素敵な作品ができたら嬉しかったなあと思います。でも、新しい要素も楽しみながら、みんなと一緒に創作の楽しさを広げていきたいです!
このゲームでRPG作ろうと思ってるやつ多いだろうけど、アイテムバグが致命的すぎるんだよな。アドベンチャーとか作りたいなら買ったほうがいいと思うけど、俺みたいに細かいところが気になるやつには向いてない。バグさえなければ、戦闘中にメッセージが出せたり属性を追加できたりしてたら、俺ももっとやる気出たんだけどな。アイテムのバグとか気にしないで妥協できるなら、ぜひ自分だけのゲーム作ってみたらどうなんだ?でも、俺はそのレベルには至らない気がする。
操作が簡単で、サンプルも充実しているため、誰でも気軽にゲームを作ることができるという点は評価できます。しかし、バグの問題には注意が必要です。前作に熱中した方であれば、この作品にも期待を寄せるかもしれませんが、やはりその点をしっかり理解してから手を出すべきでしょう。アイデアを形にする楽しさは堪能できると思いますが、手間がかかる部分もあるので、しっかりと覚悟して挑むことをおすすめします。この作品に満足できるかどうかは、プレイヤー自身の構築力と忍耐力にかかっていると思いますが、それでも熱心なファンならば、一度試してみる価値はあると感じます。
ニンテンドーDSの「RPGツクールDS+」を手にしてから、夢中になって遊んでいます。何と言っても容量が素晴らしく、何を作っても全然減らないというのが魅力的です。もちろん、どれくらい作ったらフリーズするのかという謎のバグは気になりますが、それでもやっぱり携帯機でゲームを作る楽しさには勝てませんね。60時間も没頭してしまいました。
確かに公式からのアフターケアが薄いことには不満がありますし、バグも多いですが、個人的にはその中でも楽しさを見いだしています。名前が「RPGツクールDSネオ」とかに変わった方が良かった気もしますね。シリーズの魅力に心惹かれて、次が出たらまた手を出してしまうと思います。どんなにバグがあっても、このシリーズには特別な愛情があるからです。
ただ、エンターブレインになってからバグが増えてきたのが残念で、昔のアスキーのスタッフに戻ってほしいというのが本音です。また、PSP版のように画像やBGMを自由に使える環境があったら、もっと素晴らしい作品が生まれそうなのに。やっぱり、他のタイトルで見られる良いシステムを考えると、スタッフの力量が影響しているんでしょうね。
最後に、前作の素材を活かして新たな仕様の作品が出たら、間違いなくリピート購入したいと思います。ただ、これから手を出す方は心の準備をしておいてください。初心者向けという触れ込みでも、バグが多いのでそこは覚悟が必要かもしれません。長文になってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。
最近、何か新しいことに挑戦しようと思っていて、このゲームが面白そうだなと感じました。でも、私自身あまりゲームには詳しくないので、どこまで楽しめるのか不安もあります。周りの人たちが楽しんでいる姿を見ると、私も少し興味が湧いてくるのですが、果たして上手くできるのか、周りに迷惑をかけてしまうのではないかという心配もあります。でも、少しだけ試してみようかなと思う気持ちもあります。こんな風に考えるのはいつもですが、結局、行動に移すのが難しい私です。もしもしゲームが本当に楽しめたら、そんな私にも少し自信が持てるようになるのかもしれないと思うので、思い切って挑戦してみようかなと思っています。