| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年12月1日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
映画とゲームの夢のコラボレーションが実現!本作は、劇場版フルCGアニメーション「鉄拳ブラッド・ベンジェンス」とともに、往年の名作「鉄拳タッグトーナメント」をフルHDで楽しめるパッケージです。アニメーションは、シリーズ初のフルCG作品で、個性豊かなキャラクターたちが友情や恋、そして熱い戦いを繰り広げるサスペンス・アクションムービー。日本のトップクリエイターたちが手掛けた映像は、まさに圧巻。
さらに、2000年に発売された「鉄拳タッグトーナメント」をフルHD化し、絶妙なバランスの対戦と空中コンボのゲームプレイを再現。新たに加わる「鉄拳タッグトーナメント2プロローグ」では、新システムやキャラクターに焦点を当て、3D立体視に対応。新空中コンボ「タッグアサルト」や協力投げ「タッグスロー」で、アーケードの興奮を自宅で体験できます。加えて、キャラクターを自由な角度から観賞できる「モデルビューア」も搭載。多彩な魅力が詰まったこのハイブリッドパックで、鉄拳の世界にどっぷり immerse してみてください!
REGZAの26V型をHDMI接続し、ハードは250GBのCECH-4000Bでプレイしています。アーケードコントローラーとしてリアルアーケードPro.V HAYABUSAを使用しており、かなり環境は整っていますね。鉄拳タッグトーナメントHD目当てでこの作品を購入しましたが、意外にも鉄拳タッグトーナメント2プロローグはまだプレイしていないんです。
ブラッド・ベンジェンスに関しては、予想以上に楽しめました。鉄拳シリーズに不慣れな人でも大いに楽しめる作品で、シリーズを知る良いきっかけになりそうです。これからの新作にも期待が高まる内容でした。また、映像コンテンツについても、PS3が無くてもBD再生機さえあれば視聴できる点が嬉しいですね。
シリーズファンにはもちろん、タッグトーナメント2を未プレイの方にもぜひオススメしたいです。鉄拳の魅力を再確認させてくれる内容で、楽しませてもらいました。ゲームも映像も一緒に堪能できるなんて、贅沢な時間です。
私は50代でゲームを始めたばかりの初心者ですが、この鉄拳ハイブリッドを購入してみました。映画目的で買った方には楽しめる内容だと思いますし、私自身も映画と鉄拳タッグトーナメント2 プロローグを目当てにしていたので、満足感がありました。特に、3500円ほどで購入できたので、コストパフォーマンスも良いと感じています。
鉄拳タッグトーナメント2の練習ができる点が、このゲームの大きな魅力だと思います。しかし、鉄拳シリーズにあまり興味がない方にとっては、映画だけを楽しむためにDVDレンタルで十分かもしれません。真面目にゲームを楽しみたいと思った私には、良い選択だったと思えます。このゲームは鉄拳ファンに向けて作られているため、初心者としては少し戸惑う部分もありましたが、慣れてくると楽しくなってきました。これからも少しずつ楽しんでいこうと思っています。
この作品はハイブリッド仕様と銘打たれていますが、どこか中途半端に感じます。オマケ的な要素が寄せ集められているだけで、長く楽しめるような作りにはなっていないと思います。懐古ファンやマニア向けという印象を受け、特に新しいユーザーには手に取ってもらいづらいのではないかと感じます。鉄拳TAG1は懐かしさを感じさせますが、家庭用の最新作に比べるとどうしても見劣りしてしまいます。逆に、鉄拳6の素晴らしさを再確認させられるような位置付けになっているようにも思います。
映画版は殺陣シーンが非常に秀逸で、見ごたえはありますが、驚くような展開がないのが残念です。強引に見る必要もないかなと。鉄拳TAG2プロローグは体験版的な感覚がありますが、モードが貧弱で初心者は何をして良いのかすら分からず困惑するでしょう。ゲーセンではそれなりに楽しんでいますが、今作ではキャラ間の性能差が甚だしく拡大しており、面白さを引き出すのが難しくなったと感じています。いずれタッグ2もバージョンアップが行われるだろうと思いますが、それまでになんとかキャラ間のバランスを戻してほしいと切に願うばかりです。