真・三國無双 NEXT

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2011年12月17日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション

次世代の「無双」体験を提供する本作では、プレイヤーが三国志の武将となり、圧倒的な敵を豪快に倒す爽快なアクションが楽しめます。PS Vitaならではのタッチ機能やジャイロセンサーを駆使した直感的な操作が特徴で、特に「神速乱舞」や「ダイレクトブレイク」での新感覚のバトルを体感することができます。また、迫力のある「一騎討ち」やリアルタイムで対処が求められる「アクシデンタルバトル」も魅力の一つです。ひとりでも楽しめる「演義モード」や、友達と共にプレイできる「共闘モード」、さらには競い合う「争覇モード」など多彩なゲームモードが用意されています。自分だけのキャラクターを作成できるエディット機能や、通信機能によるアイテム交換・ランキング競争も楽しさを広げます。シリーズ最多となる65人のキャラクターに加え、SNSゲームとの連動も魅力です。まさに、全く新しい「無双」の世界がここに広がります。

感想/コメント

レビュアー0

最近、このゲームを再度挑戦してみたんですけれども、やっぱりあの一騎打ちが私にはちょっと難しく感じて、続けるのが大変でした。前に中古で買ったときも、同じ理由でイライラしてしまってすぐに手放しちゃったんですよね。フリープレイでまた遊べるようになったときは、少し期待して頑張ってみたものの、どうしてもその部分が気になってしまって…。もし一騎打ちがなければ、もっと楽しめたんじゃないかなって思ってしまいます。初心者だと、やっぱりなかなかハードルが高い部分があるのかなって感じました。もう少し、自分に合ったプレイスタイルが見つかればいいなと思います。

レビュアー1

真・三國無双 NEXTをプレイしてみて、正直な感想をお伝えしたいと思います。無双シリーズの醍醐味である爽快感を期待している人には、あまりおすすめできないかもしれません。このゲームは無双らしい単純さや気持ちよさが欠けていて、逆に複雑なシステムが多すぎるように感じました。暇つぶしとして軽く楽しむには、もはや不親切すぎる印象です。無双シリーズはもっと自由に楽しめるものだと思っていたので、私にとっては残念な結果となりました。ファンとしては、もっとシンプルで爽快な体験を提供してほしかったです。今後の作品に期待しつつ、少し寂しい気持ちになりました。

レビュアー2

最近『三國無双 NEXT』をプレイしてみたんですが、やっぱりいろいろ思うところがありますね。持っているPS3でも『三國無双 6』があるので、どちらを買うか悩む気持ちもわかります。正直なところ、個人的には『6』の方が好きかな。『6』では自分の好みに合わせて武器を交換しないとキャラの個性が薄れてしまうところも面白いポイントですし、やっぱりあの深みはいいですよね。

ただ、携帯機でプレイするには少し物足りない感じもしました。キャラの表現がちょっと薄いというか、線が細くて大人しい印象があるんですよね。華やかさや迫力が感じられないので、もうちょっとバイタリティがあれば良かったなと思います。しかし、手軽に遊べる点はメリットですし、移動中やちょっとした空き時間にプレイする分には楽しいかもしれません。全体的には、家庭用ゲーム機のダイナミックな戦闘を楽しむなら『6』に軍配が上がるかなと思います。

レビュアー3

プレイステーション ヴィータのゲームに触れるのは久しぶりなんですが、今回の作品は思わず手を伸ばしてしまいました。正直、映像のクオリティには驚きました!この時期に出たゲームの中でも、本当に目を引く美しさですね。私はあまりシリーズを追いかけていないのですが、三国志の魅力には抗えませんでした。開発者の方々には、新しいことにチャレンジするのも大事ですが、過去の良さを思い出しながら進化させていってほしいなと感じます。

やはり「一騎当千の爽快感」が大事なので、そこをもっと大事にしてくれると嬉しいですね。最近はちょっと爽快感が薄れてきている気もしますが、それでもほっと一息つくには最高のゲームです。友達とリラックスしたい時にもってこいですし、気軽に楽しめるところが気に入っています。この感じ、30代でもまだまだ楽しめるんだなって実感しますよ!

レビュアー4

このゲームのアクションは本当に素晴らしいと思います。戦場での戦いがダイナミックで、キャラクターの動きにも迫力があり、戦闘していて非常に楽しいです。しかし、一騎打ちの部分についてはちょっと残念に思います。個人的にはこの要素があまりうまく機能していないように感じますが、全体としてのゲーム性はしっかりしているので、プレイしていて飽きることはそうないでしょう。しかも、一騎打ちに関しては近寄らないという選択肢もあるので、強制的にやらされるわけではない点は考えられていると思います。全体的には、長時間楽しめる要素が多く、少しの不満は感じつつも、十分に遊び続けたいゲームです。

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