イース セルセタの樹海

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2012年9月27日
メーカーファルコム
ジャンルアクション / RPG

「イース セルセタの樹海」は、壮大な冒険と深い物語が織りなすRPGで、プレイヤーは主人公アドル・クリスティンとなり、謎に包まれたセルセタの樹海を探索します。美麗なグラフィックと緻密に描かれたキャラクターたちが魅力で、リアルタイムバトルシステムにより、爽快感溢れる戦闘が楽しめます。また、探索要素が豊富で、様々なダンジョンや隠されたアイテムを見つけることで、冒険がさらに充実します。

本作では新たな仲間たちと共に、樹海に潜む秘宝や危険なモンスターと対峙し、数々のクエストをクリアしていきます。個性豊かなキャラクターたちとの交流や、心に残るストーリー展開がプレイヤーを魅了します。さらには、音楽や演出も特筆すべき美しさで、プレイの没入感を高めています。探索と戦闘、物語が絶妙に絡み合った「イース セルセタの樹海」は、訪れる人々に忘れられない冒険の旅を提供します。

感想/コメント

レビュアー0

イース セルセタの樹海をプレイして本当に楽しかったです!ストーリーが面白くて、つい先を急いでしまうほどでした。謎解きやイベントがあって、考えながら進めるのも楽しいですね。飽きることなく、じっくり物語に没入できました。

戦闘がアクションなので、思ったよりスムーズに進められました。レベル上げの面倒さがそれほどないのが嬉しいポイント。アクションのコツを掴むのが楽しくて、集中しちゃいました!

イースシリーズは初めてだったのですが、アドルの冒険日誌の続きが気になるくらい、多くの魅力に引き込まれました。次はイース8をやって、さらにアドルの冒険を楽しもうと思います!おすすめできる素晴らしいゲームです。ああ、ワクワクが止まりません!

レビュアー1

PS Vitaで「イース セルセタの樹海」をプレイしてみた。初めて自社によるイースⅣのリメイクということで、少し期待していた。これまでにイースⅠ&Ⅱクロニクルやフェルガナの誓いを楽しんできたけれど、この作品はどうもピンとこなかった。王道RPGということで、素直に楽しむことはできたが、主人公の記憶を探すという流れには物足りなさを感じる。なんだか、何度も見たような展開でオリジナリティが薄いのではないかと思ったり。ゲームの難易度自体は思ったより低く、特に苦労した場面はなかった。マップ上にイベントフラグが設定されているため、迷うこともあまりなかったのは良かったと思う。往年のファンやアクション重視のRPGが好きな方には合うのかもしれないが、正直自分には今ひとつ響かなかった。こういう明るい雰囲気のゲームが合わないのかもしれないな。

レビュアー2

「イース セルセタの樹海」は私にとって初めてのイースシリーズの体験でした。実は、ファルコムのゲームは「軌跡」シリーズが大好きなのですが、アクションゲームにはあまり自信がなかったので、プレイ前は少し不安に思っていました。しかし、その心配は全くの杞憂でした。ゲームを始めてみると、戦闘や探索に夢中になり、思わず時間を忘れてしまいました。魅力的なキャラクターや美しい風景、そしてテンポの良いバトルは、私をすっかり引き込んでくれました。この作品が多くのファンに支持されている理由が、本当によくわかります。

PS Vitaを持っている方には、ぜひ一度この素晴らしい作品を体験してみてほしいと思います。きっと、心に残るゲーム体験になるはずです。

レビュアー3

グラフィックはどうしても旧世代感が否めないが、全体的には快適にプレイできるアクションRPGで楽しめた。登場人物たちのノリが良くて、プレイ中は気分が明るくなった。最近は和ゲーの衰退が懸念されているが、こういった良質なシリーズは今後も頑張って続けてほしいと思う。フリープレイで手軽に楽しめるのもいいところだが、やはり質の高さを感じる作品に出会えるのは嬉しい。

レビュアー4

イース セルセタの樹海をプレイしてみて、本当に良作だなと思いました。実はこれが唯一ずっとプレイし続けているRPGシリーズなんです。毎回新作が出るのが本当に楽しみで、次の作品にも期待しています。このシリーズの魅力は、王道のストーリー展開にあると思います。ストーリーの完成度が高くて、キャラクターたちの個性もはっきりしているので、誰がプレイしても楽しめる要素がしっかりと詰まっています。特に、キャラ同士の関係性や成長が丁寧に描かれていて、感情移入しながら進められるのがいいですね。これからもこのシリーズが続いてくれると嬉しいです。

レビュアー5

ダウンロード版を楽しみました!全体的には非常に満足しているのですが、最後の最後でちょっと残念な展開になってしまいました。アクション要素は申し分なく、友人にも自信を持っておすすめできるレベルなんです。もちろん遊んでいる間は夢中になって楽しんだのですが、ストーリーには少し引っかかる部分がありました。いや、それはさすがにどうなの?と首をかしげる瞬間が多々あったんです。開発者は何を考えているのかなぁと、今でもそのシーンが心の中でぐるぐる回っています。頭に残るゲームだけに、もっと納得できる結末が欲しかったなぁと、少し残念に思っています。とはいえ、ゲーム全体を通して良い体験だったのも事実。次回作に期待したいところです!

レビュアー6

私はゲームを始めたばかりで、特にアクションRPGに不安がありましたが、この作品はとても楽しめました。ゲームの難易度は「普通」を選びましたが、うれしいことに自分に合わせて調整できるのが良かったです。ストーリーには他の作品とのつながりがあって、ちょっとしたファンみたいな楽しみ方ができました。ただ、やりこみ要素があまりないので、クリア後は次に進む人には向いているかもしれません。初心者の私には気軽に遊べるのがありがたくて、いつでもセーブができるので息抜きしながら楽しめました。これからも色々な作品に挑戦していきたいと思っています。

レビュアー7

「イース セルセタの樹海」をプレイしてみて、正直な感想を言うと、オリジナリティの低さを感じました。キャラクターもシステムも、どこかで見たことのあるものばかりで、新鮮味が不足している気がしました。それでも、フラッシュガードやムーブなどの要素があったおかげで、思った以上に夢中になれたのは意外でした。サクサクと進められるのは嬉しかったし、ストレスを感じることなくプレイできたのは良かったです。樹海を探索しているときには、たまに大きな魔物に出くわして圧倒されることもありましたが、それも含めて楽しめました。アクション要素が好きな人には高難易度な戦いが楽しめるし、古典的なRPGを求めている人にも満足できる要素があると思います。ただ、もっと独自性があれば、さらに引き込まれたかもしれませんね。

レビュアー8

今回、イースシリーズを初めてプレイしました。近距離戦闘が好きな私にはぴったりのゲームですし、ストーリーに対するこだわりがあまりない方には特におすすめですね。私はパッチを当ててから始めたので、致命的なバグには遭遇しなかったのですが、ひとつだけ面白い現象がありました。セーブデータをロードすると、なんと20万gordも減ってしまうという謎なバグが起きました。一見、深刻に感じないようですが、よく考えるとやっぱり問題ですね。ただ、全体的には楽しめました。ボイスについてはほとんどないので、そういった要素が気になる方は注意が必要かもしれません。

最後に、自分にとって『セルセタの樹海』はハズレではなかったですが、インパクトが強いわけでもなく、全体的に可もなく不可もないような安定した作品という印象でした。もしソフト選びで迷っている方がいれば、参考にしてもらえれば嬉しいです。

レビュアー9

イース セルセタの樹海を初回プレイでハードモードを選択し、約30時間でクリアしました。イースシリーズはPCEの1から4まで、PCのエターナル、6、フェルガナ、オリジン、さらにはPSPの7も含めてしっかりプレイしてきましたが、今作もシリーズの魅力をしっかり引き継いでいて満足感が高かったです。実はVitaの青がどうしても欲しかったので、先にソフトだけ買って、Vitaが発売されたその日からプレイをスタートしました。本作は特に探索要素が面白く、ダンジョン内の仕掛けや隠れたアイテムを見つけるのがやみつきになるほど。戦闘システムも直感的で、アクションが好きな自分にはぴったりでした。やり込むほどにキャラクターの成長を実感でき、ストーリーも展開が魅力的でした。これほどの作品に出会えると、やっぱりシリーズを追いかけてきた自分の選択が正しかったと感じますね。

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