| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年2月16日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アクション / リズム |
音楽と冒険が融合した新感覚のリズムゲームが登場しました。プレイヤーは、人気シリーズから厳選された楽曲を聴きながら、キャラクターたちと共に様々な楽しいバトルやイベントを楽しむことができます。リズムに合わせてタッチやスライド、ホールドを駆使し、音楽の世界を体感!さらに、ゲーム進行に応じてキャラクターが成長し、さまざまなスキルを習得する要素も魅力的です。シリーズファンには懐かしい楽曲が盛りだくさんで、新たな思い出と感動を呼び起こします。また、友達と共有できるマルチプレイモードも用意されており、みんなで盛り上がることができます。美しいグラフィックと、魅力的なキャラクターたちが織りなす物語も魅力の一つで、プレイヤーはいつまでもその世界に浸ることができるでしょう。音楽を通じて語られるストーリーを楽しみながら、あなたもこの夢の冒険に飛び込みましょう!
このゲームをプレイしてみて、改めてファイナルファンタジーが名作シリーズである理由を実感しました。やはりその大きな要因の一つは、素晴らしい音楽だと思います。私自身、FFシリーズのファンではないのですが、音楽に触れることで興味を持つことができました。このゲームはリズムに合わせて遊ぶスタイルなので、もしリズムゲームが得意な方なら、もっと楽しめると思います。音楽を楽しむだけでなく、シリーズの世界観にも親しむきっかけになるのではないでしょうか。音楽の力って本当にすごいなと感じさせられる作品です。
最初はFFの音ゲーってどうなんだろうと思ってたけど、実際にやってみたらかなりハマった。普段からポップンや弐寺、指、Rbなんかをガチでプレイしてるから、期待半分、不安半分だったけど、ちゃんと楽しめる要素が詰まってた。それにただの音ゲーじゃなくて、RPG要素もあって飽きが来にくいのが良い。やり込み要素も結構深いから、やっていて満足感がある。
究極の譜面は最初は全然追いつけなかったけど、慣れればなんとかクリアできるようになった。ただ、自分的には究極と熟練の間の難易度の譜面があればもっと楽しめるのになって思ったりもする。FFファンや音ゲー好きな人には絶対に満足できる作品だと思うから、迷っている暇があったら買ってみてほしい。
シアトリズム ファイナルファンタジーは、ファンにとって特別なアイテムと言えるでしょう。私自身、特に第6作の楽曲に心を奪われています。「決戦」、「死闘」、そして「妖星乱舞」の3曲が収録されているのは、本当に嬉しいポイントです。FFシリーズの中でお気に入りの曲があれば、それがどのくらい価値があるかによって、購入するかどうかが決まると思います。しかし、ゲームとしての音楽の楽しさには少し物足りなさも感じます。多くの好きな曲が含まれているのであれば、確実に楽しめると思いますが、一曲を長時間繰り返し楽しむには向いていないかもしれません。参考までに、私は現役の音ゲープレイヤーではありませんが、このジャンルにはそこそこ経験がありますので、それを踏まえての感想です。フィナーレを彩る楽曲に魅了されて購入を決意しましたが、全体のバランスにはやや難しさを感じました。
私は、今回初めて「ファイナルファンタジー」の音楽を楽しめるゲームに出会いました。音楽ゲーム自体は初めての体験なので、最初は少し戸惑う部分もありましたが、やっていくうちにとても楽しめるようになりました。音楽とともにゲームを進めることができるのは、とても魅力的です。ただ、少し操作が難しいところもあって、まだまだ上手くいかない部分もあります。全体的には、ファイナルファンタジーの楽曲を好きな私には嬉しい作品だと思っています。このようなゲームはあまり見かけないので、音楽に合わせて進んでいく感覚が新鮮です。これからもっと練習して楽しんでいきたいです。
このゲームは、やってみると意外と楽しめる部分があった。正直、ゲーム初心者の僕としては最初は不安だったけれど、周りの評価を聞いて購入を決めた。音楽をプレイすることで、昔の思い出が呼び起こされるのは面白かった。特に、自分が好きなシリーズの曲を聴くと、当時の感情が甦る。この作品を通して、FFシリーズの魅力を再確認できた気がする。幾つかの作品は特に思い入れが強く、プレイするたびに当時の記憶がフラッシュバックしてくるのが面白い。ドラゴンクエストやロマンシング・サガのシアトリズムも出てくれたら、もう少し楽しめそうだ。正直、このゲームのために3DSを購入したと言ってもいいくらい、思っていた以上の楽しさはあった。暗い性格の僕には、こうした楽しみが必要なのかもしれない。
購入を検討されている方には、まずeショップで体験版を試してみることをお勧めしたいです。このゲームは、これまで経験したことのないユニークな要素が詰まっていて、とても楽しめると思います。ただ、正直に言うと、プレイしているうちに少し物足りなさを感じる部分もありました。個人的には、このシアトリズムシリーズからドラゴンクエストや名曲が揃ったクロノトリガーの楽曲も登場してほしいと期待しています。音楽とゲームが融合する体験は、本当に特別で、もっと多くの名作が加わってくれることでさらに楽しさが増すのではないかと感じています。
私はゲームを始めたばかりなのですが、今回のこのゲームについて少し感じたことをお話ししたいと思います。全ての究極の譜面をクリアすることはできたものの、結局隠しキャラを集めるところまで行かず、途中で飽きてしまいました。普段は音楽ゲームをあまりやらないため、曲が簡単すぎたり難しすぎたりして、叩いていてあまり気持ちよくないと感じることが多かったです。そのため、満足度は少し物足りないものでした。このゲームは3DSを手に入れたら絶対に楽しむつもりだったので、正直言って残念でした。
音楽ゲームとしての特性は異なるので、他の作品と比べるのはどうかと思いましたが、個人的には応援団シリーズの方がもっと楽しめたように思います。FFの音楽を使った音楽ゲームというのは魅力的ですが、音楽ゲーム自体の完成度は普通かそれ以下の印象を受けました。普段から音楽ゲームを楽しんでいてファイナルファンタジーが好きな方には面白いかもしれませんが、単にFFが好きなだけの初心者や音楽ゲームを幅広く楽しむ人には、少し不満が残る作品なのかなと思います。
音楽ゲームをやることは少なかったのですが、シアトリズム ファイナルファンタジーをプレイしてみて、やはりこのシリーズの魅力には圧倒されます。確かに難点はあるものの、それを上回る満足感があるのは事実です。特に過去のファイナルファンタジーシリーズの音楽が集約されている点は、ファンにはたまらない要素です。個人的には、音楽ゲームとしての奥深さも感じましたし、リズムに乗る快感はクセになります。ただ漠然と楽しむだけでなく、もう少し挑戦的な要素も欲しかったのは事実ですが、そんなことを言っても楽しんでいる自分がいます。やはり、FFシリーズの音楽が好きな人には非常におすすめですね。さらには、サガシリーズや聖剣シリーズの楽曲もこのように展開されることを期待しています。ゲーム音楽の新たな楽しみ方を提供してくれるこの作品に感謝です。
「THEATRHYTHM FINAL FANTASY」をプレイしていると、懐かしい音楽が流れ、リズムに乗って進むうちに感じる達成感がたまりません。特に、かわいらしいキャラクターが見せる真剣な表情で無関係なセリフを言う瞬間には、思わず笑ってしまいます。音楽ゲームにしては難易度が低めだと聞いていましたが、FFファンにとってはちょうど良いバランスが取れていると感じます。音楽ゲームに興味がなかった私でも、体験版をプレイしたことでその魅力に引き込まれ、つい購入してしまいました。体験版で「これは難しい」と感じても安心してください。続けているうちに自分でも驚くほど上達することができますよ。気軽に楽しめるので、ぜひ試してみてほしいです。
選曲については、好みが分かれるのは当然だと感じますが、どうしても微妙な気がしてなりません。出し惜しみしているのではないかと思うと、少しがっかりしてしまうこともあります。暗い性格のせいかもしれませんけど、やっぱり期待していた分の楽しさがちょっと足りない気がするのです。でも、実際には思っていたよりだいぶ楽しめているのも事実です。これがあるから続けてしまう自分もいるのでしょう。今後のDLCの展開にはぜひ期待したいですね。同じスクエニの作品である「ドラクエ」や「サガ」、さらには「聖剣伝説」といったシリーズの展開も夢見てしまいます。そうしたゲームが出て、心の中の暗い部分を少しでも楽にしてくれたら嬉しいのになと思っています。