初音ミク and Future Stars Project mirai

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2012年3月8日
メーカーセガ
ジャンルアクション / リズム

歌姫たちと共に新たな音楽の扉を開こう!本作は、人気キャラクターがねんどろいどの姿で登場し、カワイイ歌と踊りを3Dで楽しめるリズムゲームです。収録曲は20曲以上、定番人気楽曲から新曲まで多彩なラインアップが揃っており、プレイヤーはリズムに合わせて簡単に楽しむことができます。コスチュームの着せ替えも豊富で、自分だけのスタイルで歌姫たちを魅力的に演出できます。また、「ボーカルチェンジ」機能を利用すれば、同じ曲でも新たなキャラクターに変身させて新鮮な気持ちでプレイ可能です。

さらに、3DSの立体視機能を活かした迫力満点のパフォーマンスや、ARカードを使用して自宅でコンサートが体験できる新感覚の要素も満載!いつでもどこでも、歌姫たちと一緒に過ごす楽しさが詰まった作品で、初心者から上級者まで幅広く楽しめる魅力に満ちています。あなたの音楽ライフを彩る、夢のようなバーチャル体験がここに待っています!

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感想/コメント

レビュアー0

ニンテンドー3DSを手に入れることになったのは、このゲームがきっかけでした。普段、趣味があまりなくて暗い性格の私ですが、ボカロ曲を少し聴くことがあったので、ミクさんたちに出会えることがとても嬉しかったです。可愛らしいキャラクターたちがダンスをしているのを見ると、なんだか心が癒やされます。ゲームの中で仲間と一緒に楽しむのも新鮮な体験でした。また、音楽を通じて少しでも明るい気持ちになれるのが貴重だなと感じています。たまに思いがけない感動があるのが、このジャンルの魅力の一つですね。

レビュアー1

「初音ミク and Future Stars Project mirai」をプレイしていると、DIVAシリーズとはまた違った良さを感じますね。私自身、音ゲーはあまり得意ではないのですが、このゲームはその敷居が低く、誰でも楽しめるように設計されているのが素晴らしいです。難易度も調整されていて、音ゲー初心者でも楽しくプレイできる点が特に気に入っています。逆に、気軽に楽しみながらも、音楽にリズムに合わせてキャラクターと一緒に踊る感覚は、プレイヤーにとってとても心地良いものです。アートスタイルやキャラクターたちの表情も魅力的で、プレイしていて和みますし、何度でも挑戦したくなる要素が詰まっています。やっぱりmirai派で良かったなと思います。

レビュアー2

このゲーム、正直言ってディーヴァより圧倒的に楽しめた。曲の数やコスチュームは向こうが圧勝してるけど、こっちは楽しめる曲が多いから、リプレイしたくなるし、うまくなろうって気持ちになるんだよね。特に「トリコロール・エアライン」とか聴いてると無性に旅行に行きたくなるし、「悪の女王」とその対になってる「悪の召使い」は自業自得なせつなさがあって、PV観たら思わず涙が出た。あの演出はヤバい。KAITOとMEIKOのデュエットも大人の雰囲気漂うジャズで、歌詞の素晴らしさにも惹かれる。正直、ボカロの中にはオタク臭満載な曲も多くて、動画サイトではあまり聴かなかったけど、オリジナル曲でもハイクオリティなものがたくさん発見できたのが良かった。音楽に関しては文句なしで5点満点をつけてもいい。難易度は簡単だけど、譜面によっては理不尽さを感じることもあるし、ハードモードなんかはまじでしんどかった。でも、簡単すぎるのも飽きるから、幅広いユーザーにはウケそうだな。要するにリズムゲーってのは暗記ゲーなわけで、次の続編が出る前に予行練習として遊んでみるのも悪くないと思う。連動企画があるといいけど、ないみたいだからちょっと残念。

レビュアー3

最近リズムゲームを色々やってきたが、個人的にはかなり楽しめた作品だった。難易度の設定が優しくて、初心者でもすぐに楽しめる点が良かった。操作も直感的で、プレイしていてストレスを感じることがなかったのがプラスだ。途中で心が折れそうなリズムゲームも多い中で、スムーズに進める安心感は貴重だ。続編が出るなら、ぜひ購入してみたいと思っている。新たな楽曲やキャラクターの追加があると嬉しいし、期待せざるを得ない。ただ、こういう作品はプレイヤーのストレスを軽減してくれる分、もっと挑戦的な部分もあったら面白いのかもしれない。どんな方向性で続いていくのか、楽しみにしている。

レビュアー4

音ゲーが好きで、ずっと気にしていた「初音ミク and Future Stars Project mirai」を思い切ってプレイしてみました。実際に体験版をダウンロードしてみたのがきっかけで、トリコロールエアラインを気に入ったので購入。結果としては大当たりでした。体験版での曲も悪くなかったんですが、もし萌え系が中心だったら手を出していなかったかも知れません。

特に印象的だったのが、「悪の娘」です。何かと比較されることが多い3Dアニメーションや映画よりも、ストーリーやビジュアルが遥かに楽しめました。もちろんアバターまではいきませんが、音楽や歌詞に心を動かされる瞬間は確かにありました。

音ゲーに興味がある方や3Dの映像美を体験したいなら、購入をお勧めします。まだ迷っている方は体験版を試してみてほしいですね。音質を楽しむためにも、ぜひ高級なイヤホンでプレイすることを勧めます。本体からは聞こえないような重低音が響くと、全くの別世界を体感できるので驚きです。

さらに3DSのLLは、やはり画面の大きさが圧倒的に違います。体験する価値は間違いなくあります。そして私としても、次の作品mirai2が待ち遠しいです。セガさん、どうかお願いします。

レビュアー5

このゲームについて考えると、やっぱりファンなら買っても損はないのかなとは思う。ただ、サークル型のゲージに関しては、人それぞれ感じ方が違うんじゃないかな。私はPSP版をやったことがあるから、そっちの方がやりやすいと感じる気持ちもわかる。でも、今回のゲームもそれなりに楽しめたし、PSP版との差別化が図られている部分もあって、悪くはないと思う。とはいえ、全体的にはボリュームが少ない気がするし、いずれ飽きもきやすいかもしれない。

次に続編が出ることがあったら、ぜひボリュームを増やしてほしい。特にマイルームでのミクたちのアクションがもっとあれば、楽しめるだろうなって思ってる。色々と不満も感じる部分はあるけど、全体的には満足できたから、次回作が出れば私は間違いなく買うだろう。正直、こういうゲームを通して少しでも楽しみを見つけられるのが、自分にとっての救いなのかもしれない。

レビュアー6

ニンテンドー3DSのゲーム「初音ミク and Future Stars Project mirai」についての感想を述べさせていただきます。ボリュームが少ないという意見が多いようですが、個人的にはCDアルバムの曲数と価格を考えると、十分楽しめると思っています。21曲というのも、可愛いミクを楽しむにはちょうど良い量ではないかと感じています。もちろん、楽曲数が増えると値段も上がってしまうでしょうから、今のバランスは悪くないのではないかと思います。

実はボカロにはあまり興味がなかったのですが、miraiをプレイしていくうちに徐々にその魅力に引き込まれていきました。初代DIVAは少し触った程度なので、比較は難しいですが、個人的にはmiraiの方が好みです。この作品が続編を出すことを期待しています。その際には全ての曲を新しいものにしていただけると嬉しいですね。特にsupercellの「メルト」や、ハチ氏の「結ンデ開イテ羅刹ト骸」、スイーツPの「Dear」などがゲームに取り入れられたら、さらに楽しむことができると思います。もし続編が出ることになったら、ぜひ購入したいです。

レビュアー7

このゲームは、ねんどろいどや初音ミクが好きな層には絶対におすすめだ。普段ゲームをあまりしない人でも、ミクについて知らなくても楽しめる内容になっていると思う。曲は幅広く選ばれているから、一般的に受け入れられるようなものが揃っていて、初めての人にはちょうどいい入り口にもなるはずだ。音楽ゲームとして見た場合、難易度はそれほど高くないので、特にスコアを追求しないなら比較的簡単に楽しめる部類だ。それに比べて、DIVAシリーズにあったギスギス感は少なく、まさにライトな楽しみ方ができる。

このシリーズには独自の魅力が感じられるので、ぜひ続編を出してもらいたい。個人的にDIVAシリーズよりもこのゲームの方が好きだ。動作のレスポンスも良く、キャラクターたちの可愛さが際立っているのもポイントだ。次回作にはぜひ、「まるくなる」のねんどろいどが登場してほしいと切に願う。ゲーム自体が軽快で、ストレスなく楽しめたのは大きい。プレイ中はやっぱり、可愛さを楽しむことができて、ゲームにどっぷり浸かることができた。

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