| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年12月1日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ』では、平成の新たなヒーロー、仮面ライダーフォーゼが登場し、昭和ライダーとの夢の対決が実現します。シリーズ初の2vs2タッグバトル機能により、プレイヤーは2人のライダーを選び、コンビネーションコンボや連携攻撃を駆使した戦法を楽しむことができます。タッグの組み合わせによっては、特別な必殺技も発動可能で、戦術の幅が広がります。また、難易度を調整した「かんたんモード」を搭載し、小さなお子様でも楽しんでプレイできるよう配慮されています。親子で熱いバトルを繰り広げることができ、誰でも気軽に楽しめる内容です。さらに、初回封入特典として、オリジナルのダブルライダーキックカードが手に入る特典もあり、ファンにはたまらない要素が満載です。真のライダー王者を決定するこのゲームで、あなたの好きなヒーローたちと共に闘い、豪華なバトルを繰り広げましょう!
「仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ」をプレイしてみたけど、正直言って普通って感じかな。でも、全然悪くはないし、ゲーム自体楽しめたよ!友達と一緒に対戦するのが特に楽しかったし、色んな技を出すのもワクワクしたよ。
それに、11月29日に「超クライマックスヒーローズ」が発売されるって聞いて、すごく楽しみ!3D対戦ができるようになるし、フリーランもできるなんて最高じゃない?それに、一部のライダーがオリジナルキャストの声優さんになるなんて、絶対に盛り上がるよね。新しい要素がたくさん追加されるのが待ちきれない!これからの展開にワクワクしてるし、友達とも一緒にプレイしたいな。楽しみだな~!
正直なところ、いくつかの点で残念な部分が目立つゲームですね。個人的には一人プレイではそれなりに楽しめましたが、全体的に完成度が低いという声も多いようです。仮面ライダーに対する思い入れが薄い自分には、声優やセリフがあまり気にならなかったものの、ファンには物足りなさを感じる要素が多いのだろうなと推測します。
弟との対戦は盛り上がるものの、やはり電王やファイズのライダーを使えないのが痛いです。特にファイズが好きな自分としては、積極的に彼を使えないのはストレスが溜まりますね。開発者の狙いが子供向けだったのか、全体的に造りは甘く、不満が残る部分が多いです。格闘ゲームとしてのクオリティを求める人にはお勧めできませんが、ライトな楽しみ方をする分にはそれなりに遊べる印象があります。
初めてプレイした仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼですが、正直とてもがっかりしました。前作の感動が強く残っているせいか、今回はほとんど使い回しで、フルプライスのお値段に対して内容が伴っていないように思えます。ブログでも色々期待を寄せていたのに、どうしてこうなったのかと本当に残念です。前作が楽しすぎたからこそ、もっと頑張ってほしかったです。
龍騎が好きな私にとって、全ライダーが使えるのは嬉しいポイントなんですが、声やキャラに関しては別人のようで、そこに納得ができませんでした。インペラーだけは声と性格が似ていて笑えましたけど、そのギャップにちょっと切なくなりました。
まるで手抜きで作ったような印象が強く、完全版と言われる割には中身が薄いです。これほどの出来はなかなかないように思います。シリーズ初心者には良いかもしれませんが、オーズを経てしまった私には少し薦めづらいかもしれませんね。次回作にはもっと期待したいです。