BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND (ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年12月17日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション / アドベンチャー

錯綜するそれぞれの想いが交錯し、全ての運命が蒼の刻へシフトします。本作では、BLAZBLUEシリーズの全てを体験可能で、前作のストーリーに加え新たに4本の完全新作ストーリーが追加されました。豪華声優陣が織り成すドラマは、ファン必見の魅力を持っています。さらに、アーケードで人気の「UNLIMITED MARS MODE」は、全10ステージに渡る高難易度チャレンジで、世界中のプレイヤーとスコアを競い合う楽しみがあります。新キャラクター、レリウス=クローバーも加わり、全19キャラクターが参戦します。美しいグラフィックと共に、名作アニメスタジオ「プロダクションI.G」によるオープニングムービーが新主題歌「蒼穹の光」を携え、本作をより一層引き立てます。激しいバトルと深いストーリーが融合した本作で、新たな体験を楽しんでください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、シリーズの3作目として仕上がりはかなりいいと思う。もういろんな要素が詰まっていて、時には「これ無理じゃない?」って思う組み合わせもあるけど、前作に比べるとそういう詰まり感は少ない気がする。ただ、やっぱり難しいところはあるよね。でも、そういうのが逆にやりがいを感じさせる。一方で、価格面にはちょっと残念なところも。やっぱり対戦格闘ゲームって需要が限られてるから、なかなか値段が下がることはないのが実情だよ。とりあえずキャラクターを動かしてみたいって人は、前作の方を試してみるのも悪くないと思う。コンボは違うけど、動かし方の参考にはなるだろうし、少しでも安く手に入るのが嬉しいところ。ゲームでしか味わえない独特の緊張感を楽しむって、やっぱりいいよね。

レビュアー1

このゲームは対戦ツールとして非常に優れた作品だと思います。格闘ゲームとしてこれほどまでに奥深い体験を提供してくれるタイトルは、これまでの私のゲーミング人生の中で初めてでした。確かに格闘ゲームには敷居の高さを感じる方もいるかもしれませんが、ぜひ食わず嫌いせずに挑戦してほしいです。私自身も友人に誘われてプレイを始め、その友人との対戦を通じて大きなモチベーションを得ていました。やはり、誰かと一緒に、特に同レベルの人と対戦しながら楽しむのが最も効果的だと思います。自分はHDMI接続を利用し、途中からアーケードコントローラーを使用するようになったのですが、これがまた攻略の幅を広げてくれました。対戦を重ねるたびに成長を実感できることが、このゲームの魅力の一つです。

レビュアー2

このゲーム、マジで最高だわ。今、オンラインでガンガン勝ちまくるために特訓中なんだ。絶対Λで頂点に立ってやるつもり。周りにはまだ先を考える余裕なんてないって感じだけど、オレは別だ。とにかく、ブレイブルーの前作を持ってる奴は、このゲームがほとんど同じ内容だってことをよく理解したほうがいいと思う。変化を求めるなら、やっぱり新しいキャラやスキルをマスターするのが鍵だよね。でも、それでも楽しめる要素はたくさんあるから、バトルに本気で挑む覚悟があるなら、ぜひやってみてほしい。原点回帰するのもいいけど、オレは新しい挑戦をしまくるぜ。

レビュアー3

BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND、めっちゃ楽しんでます!新しいプレイヤーからアーケードの猛者まで、色んなレベルの人たちがいて、本当に刺激的なんだよね。同じくらいの腕前で対戦すると、すごく盛り上がるし、それがまた面白さを倍増させてる。最初はコンボを覚えるのが大事だけど、思ったよりも簡単にできちゃうから、ぜひ挑戦してみてほしい!

もし格闘ゲームを始めようとしている人がいたら、コンボ動画や解説動画がたくさんあるから、それを参考にして向上心を持って取り組めば、絶対に上達すると思う!対戦ゲームは相手がいてこその面白さだから、同じぐらいのレベルの人と競い合うのが最高だよね。ぜひ私とランクマッチで戦おう!HDMI端子の32型テレビでプレイしてるから、バッチリ楽しめるよ!BBCT、CS、CS2もやってきたし、アーケードでは600試合くらい戦ったので、どんどん挑戦してきて!

レビュアー4

今回は4作目ということもあって、キャラクターの多くが前作とほとんど変わり映えしない点には少々がっかりした。やはり、格闘ゲームである以上、常に新しい要素が求められるのに、その乏しさが少し目につく。しかし、逆に言えば新規参入者には優しい作りになっているので、EXから始める人でも自分のレベルに合った対戦相手を見つけやすいのは良い点だ。全体としては面白い作品には仕上がっているけれど、新鮮味が欠けているのは否めない。自分のように長年のファンから見ると、やはりそれが一番のネックになる。新規のプレイヤーと、ブレイブルーに夢中になっている層を意識した設計になっているというのが、今作の特色だろう。ですが、もう少し新しい刺激が欲しかったというのが正直な感想だ。

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