Phase D (フェイズディ)

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2012年1月26日
メーカーブーストオン
ジャンルアドベンチャー

独特なサイエンスフィクションの世界観を舞台に、プレイヤーは立ちはだかる数々の謎と敵に挑むアクションRPGが登場。多彩なキャラクターたちと共に展開する物語は、プレイヤーの選択によって大きく変化し、何度でも楽しむことができるリプレイ性が魅力です。戦闘はテンポよく進行し、スピーディーなアクションを楽しむことができます。多彩なスキルや武器の組み合わせにより、戦闘スタイルを自由にカスタマイズできるため、自分だけの戦略を駆使して敵に立ち向かう爽快感を味わえます。

また、独特なアートスタイルと音楽がゲームの雰囲気をより一層引き立て、臨場感あふれる体験を提供します。ストーリーやキャラクターの背景を深掘りしながら、プレイヤーは自らの選択がもたらす影響を実感することで、物語への没入感が一層増します。洗練されたグラフィックに加え、緻密に作り込まれたゲームシステムが相まって、心揺さぶる冒険の旅へと誘います。冒険や戦闘のみならず、人間ドラマも楽しめるこのゲームで、新たな体験を手に入れましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

PSP-3000を使って「Phase D」をプレイしてみたけど、やっぱり続きが気になっちゃう!一巻だけじゃ解明されない謎がいくつもあって、早く次を知りたい気持ちが沸々と湧いてくるよ。でも、正直言うと音声周りの快適さがイマイチで、残り3巻もこのシステムでやるのはちょっと厳しいかなぁって感じた。声優さんの演技を楽しみたいなら、初回限定版を買ってドラマCDを聴くのがいいかもしれないね。そうすれば、声優目当ての人も満足できると思うし、確実に元は取れると思うよ!全体としてはストーリーに夢中になっているだけに、音声の部分がもう少し頑張ってほしいなって思ったりしてます。それでも気になるストーリーだから、頑張ってプレイ続けてみるつもり!

レビュアー1

PSPを使ってゲームを楽しんでいますが、この作品は私にとって新鮮な体験でした。他の章に比べて、特に厳しい展開がないので、どの章から始めるかで悩む方には「白影の章」をおすすめします。ただ、ゲームのシステムについては、少し使い勝手が良くないところもあるので、長い時間をかけて全巻楽しむつもりなら、その点を理解しておく必要があるかもしれません。声優に興味がある方には、初回限定版に付属しているドラマCDを楽しむことで、その魅力をより感じられると思います。私自身も「蒼華の章」のように、ドラマCDで得られる楽しさを実感しました。ただ、個人的には「白影の章」が最初の章だった方が良かったような気もします。全体を通して、心温まる経験をさせてもらったと思います。

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